新じゃがのかわいい
サイズを見つけたので
さっそく今夜
いただきました。
まず、
皮をきれいに洗って、油であげます。
串が通るようになったら鍋に移し、半分くらいの量の甘酒と
大さじ1~2の麦味噌をいれて溶きます。
弱火にかけて汁にとろみがついてきたら出来上がり。
マクロビを知る前は
砂糖と醤油で甘辛を楽しんでいました。
でも今は甘酒のやさしい甘みが丁度いい感じです。
そんなわけで今夜のメニューは
・雑穀ごはん
・大根と油あげのお味噌汁
・新じゃがの甘酒味噌煮込み
・ちくわともやしの炒め物
・菜の花のからし和え
・切り干し大根
・しらすの大根おろし和え
今夜の食卓では
パパさんが「こんなにいろいろな物が食べられて
日本ていいよね。」と言ったことから
「そうは言っても、日本の食糧自給率は40パーセントを
切ったのよ。」という会話がはじまり、
バイオエタノールの話にまでなってしまいました。
トウモロコシを原料とするため
急激にトウモロコシの値段が上昇し
それを主食としていた国の人々は
自分たちの穀物の維持が危うくなっています。
日本でも飼料として大量にトウモロコシを輸入していますから
国産の牛肉や豚肉、鶏肉の値上げも
予想されるところです。
しかしながら、このままガソリンを使い二酸化炭素を出し続けることは
地球温暖化の問題を考えるとけっして良いことではありませんよね。
石油は地下の眠る原油を掘り起こして
二酸化炭素を排出していますが、
トウモロコシはもともと光合成のために
二酸化炭素を吸って生長したものです。
ですから、バイオエタノールを使って二酸化炭素が排出されても
プラマイ0(ゼロ)というのが促進の理由です。
一体子供達が大人になった時、地球はどうなっているのでしょうか。
食料争奪戦、いや水の争奪戦がおこっているかもしれません。
今日の我が家の食卓は、一応すべて国産のものです。
自分の国の物を食べることからはじめて、
少しでもフードマイレージを減らし、
環境を守っていきたいと思いました。
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