天日干し
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今回でリマの受講は最後です。
記念すべき最後の授業は
岡田シェフでした。
今回も、とってもおいしいプロの技を
教えていただきました。
・甘い葱と春菊のペペロンティーノ
岡田シェフいわく、ペペロンティーノが
世界一難しいパスタなのだそうです。
ニンニクと唐辛子のバランスや、パスタを
合えるタイミングなど微妙なことで
味が変わってしまうからです。
シンプルなものほど難しいものです。
マクロビの料理全般にいえることですが、
低温でじっくり火を通すと
野菜そのものの旨みがでてきます。
それを利用した繊細なお料理でした。
・蒸し蓮根のドライフルーツ・サラダ
白ワインとあわせたら美味しいだろうな~。
ドライフルーツとパセリが妙にマッチしてました。
・ひえとソイミートのハーブローフ
岡田シェフのオリジナリティーを感じる一品です。
グルテン粉でかためているので弾力があり
食べ応えがありました。
マスタードソースが本格的で
かなりお肉の感じになっています(笑)。
かめぼんはこれを揚げて、その晩のお鍋に
いれました。マクロビお鍋でしたが
家族は満足していました。
今回をもちまして
リマクッキングスクールの全課程を
終了しました。
丸2年かかりましたが、この2年間で
たくさんのことを学ばせていただきました。
これからも、楽しみながらマクロビを
続けていけたらいいなと思っています。
残すは試作会のみです。
さて、何をつくろうかしら。。。
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師範科もいよいよ大詰めです。
久しぶりの川内先生の授業は
やはり頭がフル回転。
今回もたくさん疑問を投げかけてもらい
調理しながら陰陽を実践として
学んでいきました。
今回のメニューは見た目も美しいおもてなし料理でした。
・デコレーションケーキご飯
・すくい豆腐のすまし汁
・スイートポテト花のタルト
実は同じメニューを
前期にも受けています。
師範科は何を作るのか当日までわからないので
こういうこともあるのです。
最初は、失敗した、と思ったのですが
作っていくうちに忘れていることや
間違って覚えていることが
たくさんあることに気付きました。
そういう意味でも偶然とはいえ、
もう一度受けられてよかったです。
今回はタルト型にレーズンを並べる時が
一番悩みました。
先生は教えてくれないので
できるまでグループごとに考え、先生に確認してもらいます。
そのレーズンは、りんごに隠れて見えないのですが、
見えない部分にもしっかりとこだわっていることが
よい仕事の条件だと言われました。
そして、レーズンの並べ方をみただけでも
美しいのです。
「秩序あるものは美しい。」
と、川内先生は言ってました。
秩序あるものは美しい。
↓
美しいものは正しい。
この公式は、あらゆるものに
あてはまると思います。
料理に関して言えばさらに
「正しいものは美味しい。」
きちんと作られたもの(正しいもの)は
絶対的においしいですよね!
師範の授業もあと一回になってしまいました。
師範の授業が進むにつれて
基本の大切さがわかってきました。
そしてリマの授業の組み立て方の
素晴らしさもわかってきました。
かめぼんは、マクロビオティックと
良い出会い方をしたことを嬉しく思います。
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昨日から10月のお教室がはじまりました。
まずは、「マクロビオティックの基本クラス」です。
教室の様子をもっと
お伝えしたいところなのですが、
まだこれから受けられる方のお楽しみのために
今回はこの写真のみで失礼します。
これは、カボチャのコロッケの成型をしているところです。
かぼちゃのコロッケにいれる具材の
下ごしらえにちょっとした秘密があります。
今日はブログから参加申し込みをしてくださった
生徒さんが2歳の男の子を連れて
初参加してくださいました。
ちょうどお嬢が学年閉鎖のため
自宅にいたので今日はベビーシッターとして
手伝ってもらいました。
とてもしっかりとしていて
人見知りをしないお坊ちゃんでした。
お嬢は一人っ子なので、弟ができたみたいに
一緒に遊んでいて、微笑ましかったです。
ここのところ、
お子様連れでの参加を希望される方からの
問い合わせが多数あります。
こちらの教室では
テーブルコーディネートを楽しんでいただくのも
レッスンの一部だと考えております。
そのため、きちんとお席で落ち着いて
食べることのできないお子様は
ご遠慮していただいています。
でも、せっかく料理を習おう、
しかも穀物菜食のお料理を
習いたいというお母様のお気持ちを
無駄にするのも申し訳ないです。
食育と騒がれてはいますが、
本物の食育とはなんなんでしょう。
そのことを自覚して、実行することが
ママの大切なお仕事だというのが
かめぼんの持論です。
そこで考えました。
これからはお子様連れOKのママクラスを
月1回設定します。
お子様連れの方限定クラスです。
ぜひ、できたてのまぁるいごはんを
お子さんにも食べさせてあげてください。
なお、仲良しママと親子3組以上の申し込みでしたら
日程の相談を受け付けますので
お知らせください。
お一組で申しこまれる場合は
指定されたママクラスの日にちでお申し込みください。
食育とはどういうものか、
一緒に考えていけたらいいなと思います。
今月はまだお席があります。
カテゴリーの「お料理教室のお知らせ」を
開いていただくと、詳細が書いてありますので
どうぞよろしくお願いします。
(操作ミスのため、開くと文字が
ものすごいことになってます。
修正できなくて困ってます(涙)。
読みづらいかと思いますがお許しください。)
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今朝、友人から小包が届きました。
あけてみると、松茸でした![]()
京都丹波の松茸です。
今年は雨が多く、例年より香りが弱いと
書いてありましたが、とっても立派な松茸に
思わず声をあげてしまいました。
しばらく、香りを楽しんでから、
さて、どうやっていただこうかと家族会議。
やはり、松茸ごはんが人気です。
料理教室の生徒さんのご両親が送ってくれた新米で
松茸ごはんをつくりました。
新米の時期に松茸が採れるなんて、
日本人でよかった~。
そんなわけで今日の夜ごはん。
・丹波産松茸ごはん
・豆腐と三つ葉のお吸い物
・蒸し野菜 胡麻だれソース
三人とも三杯も食べました(笑)。
残ったごはんはおにぎりにして
明日の朝食です。
これもまた楽しみ。
冷えてもおいしいです。
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雨のため開会式で延期になった土曜日の運動会は、
日曜日の快晴の空の下、気持ちよく終わりました。
祖父母、妹家族も応援に来てくれました。
持ち寄りのお弁当にしましたが、
かめぼんが作ったのはこんな感じ。
二日間作ったので手抜きです。
なぜって、動物性のおかずを
かなりいれてますから。。。
ま、競い合いの精神をもたないと
運動会は勝てないということで。(笑)
動物性のおかずを食べすぎたので
今日の朝ご飯は
今日の朝ご飯
・小豆入り玄米ごはん
・カボチャと春雨の葛入りスープ
・里芋ハンバーグ
・きんぴらごぼう
・青梗菜のおひたし
・蓮根のマリネ
寒い朝には葛のスープ。
元気の素です。
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久しぶりの実習です。櫻井先生でした。
「玄米ごはんで作る子供の軽食」というテーマで
作ったのは3品です。
・きんぴらブラウンライスバーガー
・おやつ餃子
・玄米あられ
バーガーにはさむきんぴらは
初級で習ったものとは別物です。
玄米の食感に負けない太さがあり、
味付けも生姜汁を使ったしっかりとしたものでした。
しかしながら、作り方は基本に忠実で
炒める時の注意点など復習になりました。
しっかりとしたボリュームで軽食というよりは
一食になります。
じっくり炒めた玉ねぎソテーもおいしかったです。
玄米ごはんの端のほうが
一部硬くなっていて気になりました。
おやつ餃子は
蓮根のすりおろし、甘栗、セイタン、麦みそが
はいっています。
栗の甘さがおやつ感覚になります。
中身の具を変えていろいろ楽しめそうです。
玄米あられは
玄米ごはんを3日間くらい干しておいたものを
油で揚げて、米飴と醤油にまぜあわせたものです。
パリパリしてとっても美味しい!
オーブンで乾燥することもできますが、
やはりおひさまでじっくりと乾燥させた方が
栄養的にも美味しさ的にもよいです。
「おいしいものは、またなきゃだめよ。」
子供にはこう言って作る過程も
楽しんでほしいです。
講義のなかで
キレやすい子は塩分、糖分どちらかの食べすぎ
という話がありました。
果物をとりすぎると腸を弱くします。
また、胃腸が弱ってくる、おかずの食べすぎなどは
肌のざらつきにつながります。
子供の青鼻は身体が陽性に傾いています。
おもにタンパク質のとりすぎです。
反対に水鼻は陰性に傾いていて
水分過剰が考えられます。
下痢や便秘にも風邪にも
陰性、陽性があり
タイプによって食事の取り方も
変えていくことが大切です。
櫻井先生のお話は
具体的な症状とその治療法を
示してくれるので
より深い理解へとつながり
新たな発見があり興味深いものでした。
ありがとうございました。
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今日は今月最後のお料理教室でした。
教室にはじめていらっしゃる生徒さんに
マクロビの基本を説明する時はいつも緊張します。
かたよった受け取り方をしませんように、
マクロビがとても自由な精神のもとで
成り立っているお料理であることを
しっかりと理解してもらえますように、、、
そんなことを願いながら
できるだけ具体的に説明していきました。
少しずついろんな現象をみて
あ、これがあのことかも、と
思ってもらえたら嬉しいです。
今日の生徒さんはとても切るのが丁寧で、
きんぴらごぼうの切り方も太さがそろっていて
おいしい仕上がりになりました。
りんごのババロアもりんごの大きさが揃っていたので
口当たりがよくおいしくできました。
車麩のフライに添えるキャベツも
塩をふり水気がでてからフライパンで
空炒りしました。
そろそろ生野菜とはさよならです。
同じメニューでも
盛りつけによってニュアンスがかわってきますね。
味も気持ち変わるような?
料理っておもしろいですね。
今日は、プレーンの天然酵母パンに練りゴマを塗り
きんぴらごぼうをはさんだバーガーにして
召し上がってもらいました。
はじめての「まぁるいごはん」はいかがでしたか?
今日はこのブログを見て
申し込みをしてくださった生徒さんばかりでしたので
どんなクラスになるか、
ドキドキだったのですが
和やかな雰囲気でお料理できて、
とても楽しい時間でした。
お忙しい中、来ていただいて
ありがとうございました。
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リンクさせてもらっているnonさんおすすめの
マクロビオティックカフェへいってきました。
高田馬場駅からすぐのところにあるこのカフェは
残念なことに明日19日に閉店してしまいます。
その前に一度ぜひ行っておきたいと思っていました。
注文したのは「豆腐の照り焼きバーガー」のセット。
このバーガー、とっても美味しい!!
バルサミコがはいっているのかと思って
聞いてみたら、はいっていないとか。
それほど濃厚な深みのあるおいしい照り焼きでした。
添えてある根菜チップスも全部いただきました。
ミネストローネもほんのり優しい味付けで
このセットなら子供にも食べさせてもいいなと
思いました。
あ~、明日も行って他のメニューを
食べたいです。
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昨日のニュースで
花王の「エコナ」に発がん性物質の
グリシドールになる成分が含まれていることが
わかり、出荷停止となりました。
実は2007年12月に
生活クラブの食のコンシェルジュの養成講座を
受けた時、すでにこのことが取り上げられていました。
その時の説明によると
エコナは油ではない、という話から始まったのです。
ふつう油といわれるものは
脂肪酸が3個くっついたものです。
しかし、エコナは真ん中の脂肪酸をとってしまったのです。
その結果、ジアシルグレスロールを極端に
増やしてしまいました。
これが、今回警告された発がん性物質です。
会社側の説明では
「意図して製品に配合されたものではなく、
脂の匂いを除くために加熱する工程で、
副産物としてできたもの。」ということです。
ですが、脂肪酸をひとつ減らすことで
脂肪をつきにくくする効果があるというのですから、
意図的だといえるのではないでしょうか。
また、この中性脂肪がつかないということも
会社のデータのみで特保をとり
その後の調査などはされていないそうです。
この時の講座を受けて
その後何人かの人に話しましたが、
「そんなことあるの?」と
信じてくれない人がほとんどでした。
もちろんかめぼんはエコナは使っていません。
そして、今心配なのは
遺伝子組み換えのもの。
大豆や菜種など90%以上が
海外からの輸入にたより
そのほとんどが
遺伝子組み換えがされています。
人間が本来の自然の構造をいじって
都合のよいように変えてしまうことは
エコナ同様、危険性をはらんでいると思います。
きのうまで大丈夫と思っていたものが
突然、危険物質となってしまう怖さ。
たしかな目で信用できる食品を
口にしたいものです。
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師範科を7月に卒業、のはずでしたが
出席回数が足らず
今季も通学しています。
12月の試作会めざして頑張ります。
久しぶりの実習は
松本校長先生でした。
校長先生の実習は
先生の職人の技が近くで見られて
とても勉強になります。
今回も、キュウリの蛇腹切りや
裏ごし器を使わずに包丁でお豆腐を
裏ごしするやり方など
教えていただきました。
しかも、どれもおいし~。
最近、動物性のものをちょくちょく
食べていたのですが、
マクロ食だけで十分満足です。
やはり、教室にくると
マクロを続けようという気持ちになります。
インフルエンザのお話もでました。
校長先生がおっしゃるには
マクロをちゃんとやっている人は
インフルエンザにはかからないそうです。
菌を培養するために必要なのは
肉汁、卵、砂糖、それに水と温度だそうです。
ですから、マクロビアンは大丈夫なんですね。
一番心配なのは、これらをたくさん食べている
子供だと言ってました。納得。
梅干の黒焼きが予防になるというので
帰りにさっそく買って帰りました。
みんなで気をつけましょうね!
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今朝、圧力なべの調子がおかしくて
鍋の底に玄米のおこげを作ってしまいました。
もったいないので
そのおこげを油で揚げて
あんをかけたら、おいしかったです!
これならおこげができても
楽しめます。
今日のお昼ごはん
・玄米おこげのあんかけ
・寄せ豆腐
・きんぴらごぼう
・卯の花
・きゅうり
あんは何にでも利用できるのでとっても便利。
レシピをのせますね。
材料)
だし汁(昆布、干しシイタケ)1C
オイスターソース 大1/2
醤油、甜菜糖、紹興酒 それぞれ大1
片栗粉 大1(同量の水でとく)
作り方)
だし汁、オイスターソース、醤油、甜菜糖、紹興酒を
あわせて鍋にいれ、沸騰したら水でといた片栗粉を
流し込んでよく混ぜて、とろみをつける。
おこげは、堅いし油で揚げているし
少量で満腹になります。
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玄米をひたひたのお水につけて48時間すると
発芽するというので、やってみました。
48時間後。
小さい目が出てきました。
これが発芽玄米です。
玄米より栄養分が豊富だとか。
本当に玄米を食べるということは
命をいただいていることなんだと実感しました。
これをつかって発芽玄米酵母を作ります。
1カップの発芽玄米に5カップの水と1カップのはちみつを
フープロにいれて、混ぜ合わせます。
実は、今、いろいろな酵母を同時進行で育てて
その違いを研究中です。
左からローズマリー酵母、ヨーグルト酵母、
レーズン酵母、発芽玄米酵母。
2日目の今日は、ローズマリー、レーズンはすでに
発酵をはじめていますが、ヨーグルトと発芽玄米は
まだです。
酵母ができたら
同じパンを焼いてその味の違いを
楽しもうと思っています。
予想では、発芽玄米酵母が
蜂蜜入りで、すでにあま~いいい香りを
出しているのでおいしくなるのでは、、、と
思っています。
この暑さで発酵の温度が難しいのですが、
近くにアイスノンを置いたりして
ケアしてます。
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「読んでもらいたい本があるの。」
と言って、友達のSちゃんが送ってくれました。
何千年ものあいだ、
わたしたちの祖先の知識欲を支えていたのは、
しっかりとした洞察力です。
彼らには、自然界にはなにひとつとして
無意味なものはないということがわかっていたからです。
そして中でも「月の運行」は、潮の満ち干、天気の動向、
妊娠、産卵、そのたさまざまな自然現象と
密接な関係にあることを発見したのです。
今は太陽歴になってしまいましたが、
農事暦には今でも「月の星座」が記されています。
この「月の星座」とは、
ひと月を12星座にわけたものです。
種まきにはこの星座の日がよい、とか
満月やさそり座の夜は、
あらゆる薬草にとって理想的な収集期であるとか、
本の中には月の星座とともに
詳しく書かれています。
もちろん、体の各部位との関連も
詳しく書かれていてとても興味深いです。
自分の感覚を信じて生活してきた
私たちの祖先の偉大な力に敬意を払うとともに、
今の生活がいかに不自然であるか
考えてしまいました。
先日、皆既日食でもりあがった日本人は
農耕民族だったので、
月の力を十分に感じながら
生活してきました。
かめぼんは
ダイヤモンドリングの映像をみながら
新月って本当に
お月さま真っ黒だ~と思ってました。
これからも、日食のときだけでなく、
月のリズムを感じながら
癒されていきたいです。
「月の癒し」飛鳥新社
ヨハンナ・パウンガー
トーマス・ポッペ著
☆☆☆☆☆
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ここのところ、黒豆入り玄米ごはんが
我が家のブーム。
かめぼんはゴマ塩たっぷりでいただき、
パパさんは納豆をのせることも。
黒豆のふくよかな甘みがとっても
よく味わえるのです。
今日の朝ごはん
・黒豆入り玄米ごはん
・お味噌汁(豆、麦、米の三種味噌)
・シンプルポテトサラダ
・きんぴらごぼう
・蒸し野菜のドレッシング和えスプラウトを添えて
・沢庵
お嬢が食事中にこんなことを言いました。
「みんな朝はパンを食べてくるんだよ。」
みんなといっても、みんなじゃないですが(笑)
聞くと、ドーナツだけだったりトーストだけだったり。
何も食べないよりはいい、のかな?
かめぼん家の朝は
ごはんとみそ汁からはじまります。
それだけの日もあるけれど、
それだけあれば大丈夫と思っています。
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今日はお友達と
自由が丘にある平田シェフのお店
シンプルモダンマクロビオティックへ
行ってきました。
以前ブログでも書きましたが
リマの師範科の講師をしてくださり
その洗練されたお味と盛り付けに
感激しまして、お店に行ってみたいと
思っていました。
今日はブランチコース。
まずはスタッフさんが
「お水には氷を入れますか?氷はいりませんか?」
と聞いてきました。
こんなこと聞いてきたお店ははじめて。
さすがマクロのお店です。
陰性体質のかめぼんは氷なしを頼みました。
最初に出されたのはグリンピースのスープ。
自分で作るよりも、グリンピースの味が濃厚で
とてもリッチな仕上がり。
バターつかっていないなんて
信じられない。
次は、玄米とコーンとお豆腐のキッシュ。
おからとひじきのスコーン。
アボガドとプチトマトとアルファルファのサラダ。
キッシュってバターたっぷりで卵も使っていて
生クリームもはいっていて、というものを
食べたことはあるのですが、
あまり好みのものではないな、というのが
その時の感想でした。
でも、こちらのキッシュはすごい。
丁寧に作られたものだけが持つ
ぎゅっとつまったエネルギーを頂いた気分です。
よく試作会にお豆腐のキッシュをだしているのを
見ましたが、マクロビのキッシュを食べたのは
はじめてです。
この味目指して、かめぼんも
キッシュ作りに挑戦しようと思います!
おからとひじきという、およそ
スコーンとは縁のないような食材を
味噌を加えることで上手にまとめたな、という一品。
これは作るの難しそうです。
お目当てのスイーツは
シェフが売り場のショーケースから
選んで持ってきてくれました。
左が木イチゴのムースで右がアールグレーのムース。
3層になっていて、一番下は
リンゴとリンゴジュースをくず粉でとろみをつけたものかな。
その上に
上品なアールグレイの香りを
なめらかなムースの中に閉じ込めています。
表面は寒天かな?
厳選された材料を使い、
とっても手の込んだものだということは
一口食べればわかります。
とってもおいしくて
食べ終わったとき、もう食べられないと思うと
悲しかったです。
三年番茶も
こうやってティーカップに入れられると
スいーツにあいますね。
こんなに充実していて
お値段は1580円。
店内は席が少ないため
予約した方が良いです。
今日もすべて予約席になっていました。
平田シェフの授業は
あと一回あるのでいまからとても楽しみです。
平田シェフのお店↓
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今日はお友達が遊びに来てくれました。
彼女は夏にカナダに引っ越してしまうので
その前に会いたいね、ということで
自宅にお招きしました。
初めて自宅に来ていただくので
マクロビプレートをお出ししました。
健康診断で
コレステロールが高いと指摘されたようで
「今日の料理は私にぴったり!」と
喜んでもらえました。
グリーンピースの冷製スープもノンオイルです。
ごはんは玄米に五穀米を加えて炊いたものに
切干大根、紅生姜をまぜて
菊花と海苔と大葉をトッピングしました。
色どりがきれいでしかも手軽に作れます。
最後はマクロビスイーツで。
最近ハマっているブラウニーと
バナナのノンオイルパウンドケーキ。
気がつけば、5時間もおしゃべりしていました。
彼女はイタリアンの教室に通っている人なので
二人の会話はほとんど料理のこと。
お互い質問しあったり感心したり。
ジャンルは違っても、料理の話題は
やっぱり楽しいです。
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先週のメニュー
・蓮の実入り玄米ごはん
・酢豚
・水餃子
・大根もち
・野菜の漬物
・イチゴとキュウイの寒天ゼリー
愛子先生は齢84歳ですが
世界中を飛び回り
マクロビの普及に努めていらっしゃいます。
あの華奢なお身体のどこに
そんなパワーがあるのか不思議に
思うくらいです。
先生は
「初級中級では基本をしっかりと
守って調理していただきました。
でも上級師範では
固定観念に縛られることなく
自由な発想でお料理していってください。
到達点がわかっていたら、
逆算してお料理するのよ。」
と言ってました。
愛子先生だから言える言葉だな~。
実際愛子先生のお料理は
とってもアバウトなのです。
臨機応変というか、レシピも
かなりいい加減だし。
でもマクロビのレシピは
自分で作りなさい、ということなんでしょうね。
「私は皆さんにお料理をおしえている
つもりはないの。
一緒に新しいお料理を
毎回作っていきたいの。
お料理はこうでなきゃいけないなんて
ないのよ。」
そういっていた愛子先生。
確かに愛子先生より
おいしいお料理を教えてくださる先生は
たくさんいます。
でも、マクロビの歴史を作ってきた
愛子先生が持つオーラのようなものを
感じながら、一緒に料理を作っていける
ということがとても有り難く思えるのです。
配膳の時、かめぼんの前にたっていた
愛子先生がご飯茶わんを見て一言。
「なにこの汚い盛り方は。
これじゃ、ねずみのフンみたいじゃない。」
見ると、そのお茶碗のはしには
数粒ごはんが付いていました。
しゃもじについたご飯粒を
お茶碗につけようとした時に残るあれです。
確かにねずみのフンみたい。。。。
そのあまりにもリアルな表現に
こちらまでいやな気分になりました。
そして、絶対に自分はしてはいけない!
と思いました。
こんな一言との出会いが
貴重なんだと思います。
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久しぶりに夜ごはんの登場。
今日のメニューは
・大根もち
・春キャベツともやしのお好み焼き風
・ごぼうとにんじんとウドのきんぴら
・野菜の醤油漬け
お嬢にママの料理で一番好きなのは
「大根もち」と手紙に書かれまして、
それではリクエストにお応えしましょう、
というので作ってみました。
これ、リマの愛子先生に教えていただいたもの。
大根をおろして、その中に
米粉ともち粉を同量入れて
よくまぜたら、20分蒸して冷ましてから、
ごま油をフライパンにたらし、
焼いてお醤油つけて焼き海苔を巻いただけ。
シンプルでとってももちもちして
おいしいです。
そしてデザートはコレ↓
よもぎ団子を作ってみました。
新鮮なよもぎが手に入ったので
初挑戦です。
団子やお饅頭は苦手なので
あまり作らないのですが、
季節感のあるものは
作りたくなります。
でも、いまいちの出来でした(涙)。
和菓子屋さんてすごいな~。
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昨日は試作会後はじめての
調理実習でした。
いよいよ師範科も折り返し地点。
あと3カ月で終わってしまうと思うと
寂しいです。なので一層充実したものに
していきたいです。
今回は心と体を癒す食養「皐月のおもてなし料理」。
講師はとってもやさしい松本校長先生でした。
前回のおもてなし料理も
とってもおいしかったので今回も期待大!
メニューは
・油揚げの野菜巻き
・牛蒡の千殿巻
・生揚げみそあんかけ
・若竹椀
・花むすび
・香物
おまけで
・タンポポの煮びたし
・きのこの醤油煮
どれもひと手間かけていて
身近な素材ながら
おもてなし料理といった感じです。
中でも、花むすびは美しく
具をかえてつくってみたいと思います。
写真だとよくわからないのですが
上に十字の切れ目をいれて
そこから黄色や赤色がみえて
とても可愛いいおむすびなのです。
先生のご自宅のお庭から採ってきたというたんぽぽの葉を
野菜巻きの具にしたり、
煮びたしにしていただきました。
たんぽぽは
葉は肝臓に
根は心臓によいそうです。
この季節、野草つみなんていいですよね。
若竹椀は
はじめに筍を昆布だしと塩でしっかり
下味をつけておきます。
それから別に残しておいただし汁に
わかめと筍をいれていきました。
先生のお話の中に
3年以上玄米を食べ続けていると
体内時計がしっかりできてきて、
起きたい時間にしっかり目が覚めるようになると
言っていました。
私も、前より睡眠時間が少なくても
元気なように感じます。
かめぼんも
我が家の食卓に
たんぽぽ料理を並べたいな。
わざわざ遠い国から輸入した食材に頼らなくても
身近な素材をおいしくいただく知恵を
身につけていきたいと思いました。
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今日は4月最初のお料理教室の日でした。
メニューは
・小豆入り玄米ごはん
・金時豆のコロッケ
・筍ステーキ
・筍とこんにゃくの木の芽和え
・お味噌汁
筍ステーキと木の芽和えは
試作会で出した作品です。
さっそく生徒さんに食べていただいたら
簡単なのにおいしいと喜んでいただき
ホッとしております。
お味噌汁も
マクロの基本の調理法が詰まっているので
しっかりと覚えてほしいものの一つです。
小豆入り玄米は
お赤飯の代わりにもなります。
金時豆のコロッケは
お嬢のお気に入りのメニューです。
ジャガイモの代わりに
金時豆の水煮を使います。
煮豆は好きでなくても
コロッケにすると喜んで
食べてくれます。
筍の出回る時期は短いので
今のうちに筍を
味わい尽くしましょうね!
今日は来ていただき
ありがとうございました。
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満開の桜に思わず笑みを
浮かべてしまいそうな暖かな昨日、
駒場エミナースでリマの試作会がありました。
今回参加者だけで333名。
マクロビオティックの勢いを
感じさせる数字です。
初級から師範まで一人一人が作品を
持ち寄り、先生に試食していただき
コメントをいただきます。
手前、コメントを書き込んでいる先生。
毎回びっくりするくらいの素敵な作品ばかりで
試作会はとても楽しみです。
みなさん、完成度の高いものばかり。
一緒にレシピも置いてあるので
作ってみたいものは
携帯のカメラでとったりしてました。
そして今回上級で出したかめぼんの
作品はコレ↓
3日前くらいのブログにも書きましたが
友人が筍を送ってくれたので
試作会は筍でいこうと決めました。
あれやこれやと悩んだけれど、
旬のものが一番かな、と思って。
その上、父に作ってもらった竹の器を
使うことで、竹つながりで
まとめられると思い、玄米の筍ごはんと
付け合わせに
筍ステーキと筍とこんにゃくの和えものを
もりつけた「筍御膳」を作りました。
そして、嬉しいことに
優秀作品賞に選んでいただきました![]()
筍を送ってくれたお友達、
器を作ってくれた父、
料理を指導してくださった先生方
そして、いつも私の料理に手厳しく
コメントしてくれる家族に心から感謝です。
最後の先生方からの総評で
印象に残った言葉。
「心がけでいくらでも
人をいやせるお料理がつくれるはず。
誰に食べてもらいたいのか、
どういう風に食べてもらいたいのか、
そのために
素材をどう生かすか、
火の入れ加減はどうすべきか、
注意すべきポイントをしっかり押さえて
お料理をしてください。」
「マクロビオティックは
病気治しのためだけではなく、
真に食べるものは何か?という
問いかけに誠実に答えてくれるはずです。」
「木や草をよ~く観察してね。
すべては自然科学の中に
答えはあります。
この木が、葉が、陽性に使えるか
陰性に使えるか、よ~くみると
わかってくるの。」
実際に病気をマクロでなおしたり
数十年も玄米菜食をしている先生方の
お言葉は生きた言葉として
かめぼんの体の中に
しみ込んできました。
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久しぶりの実習でした。
今回は自由が丘にある
パティッスリー・シンプルモダンマクロビオティックの
オーナーシェフでいらっしゃる平田優先生です。
お名前の通り、優しくて
早口だけど穏やかな方でした。
メニューは
「玄米粉の使い方アレコレ」と題して
穀物である玄米を手軽に
たべられるお料理を
教えていただきました。
・玄米粉とグリーンピースのヴルーテ
・春野菜と玄米粉ホワイトソースのクリームシチュー・サフランライス添え
・玄米粉クリームといちごのババロア
フレンチも得意なシェフらしく
とっても美しいお料理だったのですが
カメラを忘れてしまいました(涙)。
帰ってからさっそく、デザートの
玄米粉クリームといちごのババロアを
家に帰ってから作ってみたので
これで我慢してね。
2層になっていて、下は豆乳、玄米甘酒
なたね油、寒天パウダー、メープルシロップ
割いたバニラ、塩、それに玄米粉をいれて
固めたもの。
その上に、りんごジュースとイチゴで作った
イチゴソースをかけています。
玄米粉は癖も感じられず、
甘酒とメープルシロップで
とても濃厚な味になっていたので
大満足のデザートです。
バターも砂糖も入っていなくて
しかも、豆乳や玄米粉という
とても体によいものもとれて
なんて嬉しいデザートなんでしょう。
シェフのお店には
卵や小麦粉のアレルギーのお子さんを
もつ親御さんが買いに来るそうです。
「いままで、誕生日もクリスマスも
ケーキを我慢させていたけれど、
ここのケーキでお誕生日を祝うことができました。」
と嬉しそうにいってくださる方が多いそうです。
そういう時は、お店を開いてよかった、と
思えるそうです。
かめぼんも
平田シェフのお店に行ってみたくなりました。
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ひと振りの塩を
加えることで
おいしくなったという経験を
何度もしているうちに
塩のもつ力に興味を
持つようになりました。
そして、玄米とごま塩という食べ方が
完全食に近いということを学び、
ますます塩に関心をもちました 。
ところが、病院の先生方は
塩を高血圧の原因と考え、
私自身にも
「ごま塩は、毎食とったら
血中濃度があがって病気になるし、
ゴマは太る。」とまでいい切ったのでした。
でも、ゴマ塩を食べ続けた私の
血液検査は正常だし、
自分では体調がとてもよくなったと
感じるのです。
どうして?
その疑問に明確に答えてくれたのが
この本「日本人には塩が足りない。」村上譲顕著
です。
塩の歴史から
「精製塩」と「自然塩」の違い、
なぜ塩が必要なのかまで
わかりやすく書かれています。
なにより著者の塩に対する
愛情と情熱が伝わってきます。
また本の中で紹介されている
自家製ソルトキットでの
シャンプーを試してみたら
たしかに抜け毛が少なくなりました!
原因がよくわからないけれど
疲れやすい、気力がないなどの
症状がある方は、何かしらの
ヒントになると思います。
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写真が下手でごめんなさい。
一生懸命作った割には
おいしそうにみえませんね(涙)。
ここのところ大根もちにはまっていて
少しずつ改良しているのですが、
今日は今までの中で一番の出来かも。
海苔のつけかたひとつで味が変わるんです。
磯辺焼きのように巻くのではなく
のりせんべい風のほうがおいしいです。
というわけで今日の夜ごはん。
・大豆たんぱくを使った八宝菜
・大根葉の炒め物
・うどのサラダ干し柿入り味噌添え
・フキノトウの高野煮
・大根もち
・玄米ごはん
・けんちん汁
この時期にでまわるフキノトウや
うど、うるい、せりなどの春の草が大好きです。
機会があれば山菜摘みなど行きたいと
思っています。誰か連れてって~。
なので今日のメニューは
もろ私好みです。
お嬢は、八宝菜と大根もちとけんちん汁だけ
おいしそうに食べていました。
このおいしさがわかるのは
まだ、無理かな。
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今日の夜ごはんは
・ひじきの玄米リゾット
・蓮根のサラダ
・菊芋の塩漬け
ひじきの玄米リゾットは
お嬢のお気に入りです。
今日もおかわりしていました。
菊芋はよく洗って皮のままスライスして
塩を軽くふって出来上がり。
一見生姜のようにもみえますが、
こりこりした食感でおいしいです。
バレエの発表会の練習で
踊りこんでいるせいか、
おとといの朝からお嬢は
右股関節が痛いと言い出しました。
もしや、前にやった単純股関節炎か。。。
こんな大事なときに。。。と
いや~な予感が頭をよぎりました。
同じ右足だし。。。
そこで、手当法で習った
しょうが湯→生姜油→里芋パスター
をさっそくやってみました。
翌日はまだ痛いと言っていたので
不安はあったのですが、
その晩も時間をかけて手当てしました。
里芋パスターをしたままで朝まで
ぐっすり寝たお嬢は、翌朝
「痛くないよ~!」と嬉しそうに
踊ってました。
すごい効果です!!
さて、今日は天気もよかったので
ベランダでマロンとカメ子を遊ばせました。
カメ子は興味津々なのですが、
マロンはこわがって目も合わせようとしません。
マロンはお嬢にピタッと寄り添い
カメ子に圧倒されっぱなしです。
まあ、カメ子にかまれたら
いたそうだもんね。
うさぎよりカメの方が強い
かめぼん家なのでした。
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はじめて作るお料理はドキドキします。
こんな味になるはず、と思いながらも
こんなはずではなかった、と思うことも
しばしば。
この日は「豆腐のホワイトソース」を
作ってみました。
絹ごし豆腐に白みそ、甘酒、レモン汁、
オリーブオイルなど家にあったものを
すこしずつ混ぜていき
このへんかな、というところでストップ。
キャベツと長ネギを具にして、ホワイトソースをかけ
パン粉をパラパラっとふりかけて
オーブンで焼き色がつくまで。
白みそと甘酒の甘みとレモンの酸味が
よい感じ。
これを応用すれば、
チャヤマクロビで食べた豆腐のレアチーズケーキに
なるかも!と喜んでしまいました。
お嬢には不評で、パパさんには好評。
今度は
長ネギだけで作ってみようと思います。
で、夜ごはんはこんな感じ。
7号食から解放されたら
ほんと、どれもおいしくて
おかずがこんなにあっていいの、ってな感じです。
そういえば先日、
花粉の影響でめずらしく目がかゆくなりました。
そこで、三年番茶に1%の自然塩を入れ
軽く沸かして、ガーゼにつけてまぶたに
湿布しました。
少しして、すっきりしました!
不思議なくらい効きますよ。
手当法ってすごいです。
そして、鼻がつまって苦しそうなパパさんに
鼻洗浄を教えたら、すごく通りがよくなりました。
これはヨガで習ったもので、
ティーポット(本当はネティーポット)に
少し温めた前述の塩番茶をいれて、
左の鼻をおさえながら右鼻からお茶を注ぎます。
吸い込んでいくと口からお茶がでてきて
つまっていた鼻水もたくさんでてきて
さっぱりしますよ。
これを左右やります。
痛そうに思いますが、
体温に近い温度にしているのと
塩を入れているので
浸透圧の関係で全然苦しくないです。
ヨガではお湯に塩をいれていましたが
三年番茶でやったほうが気持ちがよかったです。
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久しぶりに
アップしたいと思う調理実習の写真が
とれました。
上級でお世話になった
川内先生の授業のお料理です。
デコレーションケーキご飯。
ひな祭りやお誕生会の時に
作ったら喜ばれそうですよね。
ピンク色のでんぷのかわりに
何かよいものはないかしら?と
ちょうど考えていたところだったので
高野豆腐をすりおろして
だし汁とビーツで煮含めるという
先生のやりかたに感激しました。
断面はこんな感じです。
間にはしいたけのみじん切りをはさんでいます。
薔薇のタルトも
タルト生地の作り方から
リンゴの並べ方のこつまで
丁寧に指導してくださり
目から鱗でした。
タルトをサクッと仕上げるのが難しいのですが
これは何層にもなっていて
おいしい仕上がりでした。
今日も、目にも体にもやさしいお料理で
大満足です。
ありがとうございました。
さっそく作ってみようと思います!
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リマの師範初回は副校長先生の
愛子先生の授業でした。
先生は病気で20歳まで生きられないと
医者に言われましたが、
マクロビオティックに出会って
なんと84歳の現在まで風邪ひとつ
ひいたことがないとおっしゃっていました。
マクロビオティックは望診法といって
顔にあらわれる様々な兆候をとらえ
病気を未然に防いだり、診断したりもできます。
医者から見放された数千という命を救ってきた
桜沢先生の直弟子として望診法も
しっかりと学んでこられた愛子先生。
私はお話を聞いているうちに
どうしても先生に望診していただき
食事のアドバイスをしていただきたいと
思いました。
それというのも、かめぼんは
アシュタンガヨガなどをやって
一見健康に見えますが、
あるホルモンがとても多く出てしまい、
そのために月一回病院で血液検査をして
お薬をもらってくるという生活を
もう2年以上やっているのです。
ヨガをはじめたのも、マクロビをやっているのも
はじめは体の調子を整えたかったからなのです。
先生にお話しするなり
「あなた、ものすごい陰性ね。
ごま塩をたくさん食べなさい。
それからちょっとつらいけど
水分はとらないようになさい。
2月3月は根付きの時期なので
今頑張れば、体質が変わるわよ。
そんなホルモンの病気なんか
簡単に治るわよ。」と
あっさり言われました。
翌日、病院へ行く日だったので
担当の先生にこのことをお話ししました。
返ってきた言葉は
「塩の取りすぎは体に良くない。
まして水分も減らすなんて
ミネラルバランスが崩れて違う病気に
なるからやめなさい。ゴマもとりすぎは
太るわよ。
あなたの病気は
食べ物で治ったという報告は
一度も受けていません。
世界中、この薬で治しています。
食べ物なんかで治る病気では
ありません。」という全否定の言葉でした。
桜沢先生の「ゼン・マクロビオティック」と
人間の体のことを
何もわかっていない。」と
嘆いている箇所が何度もあり、
私くらいのことでも
そのように
愕然とするのですから
桜沢先生のお気持ちはいかようであったか、
想像をはるかにこえるものだと思われます。
で、かめぼんは
愛子先生のお言葉を信じることにしました。
だって「そんなの簡単に治る。」と
軽く言ってくれたのですから。
その日からせっせと玄米ごはんとごま塩ですよ。
一人で食べる昼食はそれのみ。
夜もおかずは作るけど
自分はできるかぎりおかずに手を出さずに
7号食(マクロ食の中で野菜もとらない
穀物100%の食事。もっとも簡単で
10日から2週間続けると
確実に体質が変化するといわれています。)を
せっせと食べ始めたのです。
もちろん、完全にはできません。
できるかぎりです。
10日たった朝、おトイレにいって
びっくりしました。
便が母乳のみで育てられている
赤ちゃんのそれと同じなのです。
その上、水にも浮いて陽性の便なのです。
体もすごく調子が良いのです。
私はその時、治ると確信しました。
本当は薬も飲まないで
玄米&ごま塩で調節したいのですが
それは無理なので、
薬と併用ですが、きっと血液検査の
数値に表れると思います。
経過はまたブログで報告しますね。
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今月のテーマは
「年末年始の食べ過ぎた体をお豆でデトックス」。
ご存知のように
豆は春分の日、秋分の日、節分など
季節の変わり目にいただきますよね。
豆には体の毒素を排出し、ホルモンバランスを
整える働きがあります。
京都では1日と15日は小豆ごはんや小豆がゆを
食べる習慣が残っているそうです。
この1日と15日も旧暦でいうと新月と満月の日です。
この日に小豆を食べることで体を浄化できると
昔の人は感覚でわかっていたのですね。
今月のメニューは
・小豆入り玄米ごはん
・豆入り洋風お雑煮
・きんぴらごぼう
・ごま塩
・金柑の塩煮
・黒豆寒天
(・木の実のタルト)・・・生徒さんの差し入れです。ありがとうございました!
ごま塩を丁寧に作ってから味をみていただき
その後で市販のごま塩を食べていただきました。
いかに市販のごま塩がアミノ酸たっぷりで
ごまと塩のお味が分離しているか
みなさん食べて納得してました。
きちんとしたものを食べていると
味の違いが自然にわかってくるものです。
このクラスは今月から新たに一人増えて5人に
なりました。
今日で5回目のこのクラスの方たち。
ここでやるお料理は、ちょっと手間がかかるけど
かけた分、やっぱりおいしい、ということを
よくわかってくれています。
食事のときに鉄火味噌をお出ししたら
来月はこれを作りたい!ということになりました。
きんぴらも大変だけど、それ以上に根気のいる
鉄火味噌に挑戦したいだなんて、
鍛えられてきた証拠ですね(笑い)!
でも一番の理由は
「みんなと作らないと作らないと思うから。」だとか。
いつもの倍量でつくり
たくさん持ち帰ってもらいたいと思います。
今月はあと2組!
今日の反省をいかして取り組みたいと思います。
ありがとうございました。
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家庭菜園をなさっている知人がいます。
知人といっても
直接には面識がなくて
お互いの友人を通して知り合いました。
その方は、
顔も見たことのない私に
手塩にかけたお野菜を四季折々
送ってくれました。
喜んで食べてくれるのが何よりだ、と。
今年の年賀状に送っていただいていることへの
感謝の言葉を書いて出したところ、
その方から返事がありました。
どうやら、野菜を育てているご主人が
体調を崩し、思うように畑仕事ができないようです。
今の私にできることはないかしら。。。
思いついたことは
鉄火味噌を作って送り、ご主人と
奥さまに食べてもらうということでした。
鉄火味噌は、はじめに
ごぼう、にんじん、れんこんを極微塵切りにします。
それから、ごま油で順番に炒め、
麦味噌、豆味噌を加えてじっくり火を通し、
ふりかけのようにパラパラになるまで
炒めます。体の調子を整える食箋料理の中でも
とても陽性な食べ物です。
常備しておいて、毎食少しずついただくと
効果があります。
私は体の調子が悪い時は
ごま塩か鉄火味噌を食べて治しています。
出来上がりました。
こんなことぐらいしかできませんが、
少しでもよくなってくれると嬉しいです。
地味~な贈り物ですが、
待っていてくださいね。
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年末年始にかけて暴飲暴食、その上
動物性食品、甘~いお菓子などを
食べていたものだから、
口のまわりに吹き出物はできるし
お肌もかさかさになってしまいました(;ω;)
普段はそんなこと滅多にないのに
やはり食生活は大切ですね。
以前なら多少の乱れでは
こんなに反応しなかったけど、
その分
体が敏感になっているということです。
早めに胃を休めてあげて、
いつもの食事にもどさなくちゃ。
そんなわけで
お正月に食べすぎた胃を休めてあげるための
先人の知恵を今朝はいただきました。
玄米の七草粥です。
お野菜の煮炊きも添えてみました。
春の七草といって思い出すのは
「君がため 春の野に出でて 若菜つむ
わが衣手に 雪は降りつつ」
という光孝天皇が詠んだ百人一首の
なかの短歌です。
学校で習った時はピンとこなかった歌ですが
こうやって七草粥を作るようになると
やけに身近に感じるようになりました。
百人一首は
生活のひとコマを詠んだものなので
子供のころはその面白さが
わかりませんでした。
お正月は例年通り、
お節食べてから、着物で初詣しました。
元日はお義母さんのお節を
親族でいただきます。
母は江戸っ子なので関東風の醤油味で
小松菜の入ったお雑煮です。
ついつい食べ過ぎてしまいます。。。
近くの神社にお参り。
お譲の後姿。
駄菓子屋さんで。
今年もいっぱい楽しいことがありますように。
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いよいよ上級最後の講義。
講師は上級主任の川内先生。
菊見ご飯
大根ステーキ
山芋と人参のひしお味噌和え
宝珠まんじゅう
菊見ご飯は陰陽五行の色(赤・黄・緑・白・黒)の
入った玄米ご飯のちらし寿司。
目も舌も楽しめるおもてなしのご飯です。
大根ステーキは、ただ大根を焼いただけ?と
思ったら大間違い!
大根の両面に細かく鹿の子包丁を入れ、
うまく焼き加減を調節して
ウエルダン・ミディアム・レアの
三層になるように焼き上げます。
仕上げに醤油をからませて出来上がり。
これ、家で何度もリピしたけど
そのたびに味がちがって発見があります。
こういうシンプルな料理こそ
細心の注意が必要です。
そして、堂々とメインになる一品です。
山芋と人参のひしお味噌和えは、
ひしお味噌2とごまソフト1とだし汁適量を
混ぜたものに蒸した山芋と人参を
和えます。
いろいろと応用できそうです。
宝珠饅頭は、皮にもあんにも
サツマイモを使い、塩加減で
甘さをひきだすマクロらしいお料理です。
先生がくわえた塩ひとつまみで
味がおおきくかわり、甘みが増しました。
この塩梅が、料理の勘だなと
川内先生をみていると思います。
「帰りにレシピは捨てていきなさい。」という
先生のお言葉の深さがしみました。
講義は、桜沢先生の著書「食養人生読本を読んで。」
という内容。
食養は、どんな境遇でもできる自由自在なもの。
「人生のハンドル」を握っているのは
自分自身という言葉が印象的でした。
マクロビオティックを勉強していると
自分がどうありたいかということを
強く意識するようになりますが、
まさにこの言葉の通りだと思いました。
最後に川内先生が紹介してくれた俳句を
のせておきます。
「地球という星の落ち葉を踏みにけり」
~有馬ひろこ~
年明けは、いよいよ師範クラスがはじまります。
いまからとても楽しみです。
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11回目は木村先生で
全部黒豆を使ったお料理でした。
写真撮り忘れました(;ω;)
豆入り玄米ごはん
黒豆と人参のコロッケ
黒豆ポタージュ
黒豆入り屑茶巾
講義は「植物性たんぱく質について」。
豆類といっても
黒豆や大豆はたんぱく質系で
カリウムが多いため
ナトリウムを排泄する働きがあるそうです。
ですから、陽性の身体を調節するのに
適しています。
うずら豆,ひよこ豆、インゲン豆はでんぷん系で
主食同様の食材です。
また、五目煮のように昆布と豆を一緒に煮ると
昆布ナトリウムが豆のカリウムを陽性に
してくれ、反対に大豆の陰性さが
昆布をやわらかくするそうです。
だから五目煮は理にかなった
お料理なんですね。
黒豆のやさしい甘みと
木村先生のほんわかとした雰囲気で
心身ともにリラックスできました。
お節では必ずいただく黒豆ですが、
日常でももっと気軽に食べられそうです。
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前にも書いたけど、
アシュタンガヨガをはじめてから
お月様の満ち欠けで
自分の身体や心の変化を
感じることが多くなりました。
わけも無く元気だな、とか
怒りっぽいとか、食欲がすごいとか。
気圧と同じで、月から受ける
目にみえない影響について考えていたら、
知り合いの人から
「かめぼんさんは、こんなの好きでしょ!」と言って
渡されたのがコレ。
中は月の満ち欠けの様子が毎日のっていて、
満潮、干潮の時間と旧暦も印刷されています。
くらいは書いてあっても
こんなに詳しく書かれた暦はあまりないので、
ありがたくいただきました。
その日その足で、これを持って本屋さんにいったら
偶然にもこんな本を見つけ
一気に読んでしまいました。
日本人は
本来、
月の満ち欠けを
ひとつのものさしとして
生活してきました。
だから、
旧暦では1月1日は新月なのです。
新月は祈願の新月、といわれるように
目標を立てたり何かを決意するには
ぴったりな日です。
まさに一年の計は元旦にあり、です。
そして、この本のタイトルにもなっている
ダイエットに関しては、
浄化が高まる新月と満月の夜だけ
食事をぬく、というプチ断食を
すすめています。
ここでいうダイエットとは
本来の意味の
「身体を適正なバランス状態に戻す
養生法のこと」をいいます。
さっそく、私は11月下旬の新月の日から
プチ断食をはじめました。
次の満月は今週の土曜日。
でもその日は飲み会の予定がはいっているので
前日の夜に断食することで
フォローするつもりです。
お月様と人間のかかわり、
影響の仕方などを
わかりやすく書いた本なので
おすすめです。
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リマの上級クラスは無事終了して、すでに試作会も
終わりましたが、まだアップしていなかったので
順にのせていこうと思います。
これは、11月はじめのメニューです。
講師は川内先生。
さつまいもご飯
野菜の炊き合わせ
ふのりと大根の柚子サラダ
オートミールクッキー
印象に残っているのは、
里芋の下処理に一切水を使わずに皮をむいたことです。
どういうことかというと、
最初に包丁で皮をこそげ落として、つぎに塩を全体にまぶして
その上からふきんでゴシゴシふきとるのです。
すると、つるんとした色白の里芋があらわれてきます。
こうすることで、皮をむくよりも栄養が残り
煮崩れもしずらくなります。
また、かぼちゃも塩とお出しのみで味付けしましたが
おいしい!煮汁も、回し煮汁といって
蓮根を煮た汁でしいたけを煮たり、
里芋を煮た汁でごぼうを煮たり、
どんどん旨みが汁にうつって、
それを最後の最後まで野菜にしみこませて
無駄にしません。
おせち料理に応用したくなる一品でした。
オートミールクッキーも
ローズマリーを添える演出が
美しいと思いました。
こういう細やかな心配りも
学んでいきたいです。
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母から蜜たっぷりのおいしいりんごをもらいました。
さっそく、最近お気に入りの種子島の安納芋と
コラボしてみることに。
安納芋をふかしてマッシュして
りんごの蒸し煮と合わせたものを下に敷いて、
その上にくず粉をりんごジュースで溶いて練り
キューブ状のりんごをいれたものを
その上に流し込みました。
デコレーションのりんごは
赤い皮を残した方がきれいだったと反省です。
サツマイモはもう少し薄く敷いたほうが
食べやすかったようです。
最近はくず粉にもはまっていて、
味噌汁にいれたり、揚げ物につかったり、
胡麻豆腐を作ったりしています。
ゼラチンや寒天のかわりに
くず粉を使うのは今の寒い時期に
とても良いですよ。
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これなんだと思います?
右の管の中の色水が
上下します。
正解は
「気圧測定器」
つまり
「お天気予想グラス」です。
色水が上にいくと空気が薄く、
下にいくと空気が濃い状態なのです。
空気が薄い=低気圧=曇り~雨の予想
空気が濃い=高気圧=晴れの予想
というわけです。
私は全然気圧の変化を感じませんが、
毎日観察していると
朝と昼でも気圧が変化しているのがわかります。
また、「東京ドーム」もこの気圧を高くすることで
大きな屋根を持ち上げているそうです。
確かに出入り口の風はすごいですよね!
内側と外側の気圧差は約0.3%で、
ビルの1階と9階に相当するちがいだそうです。
あまりその気圧差には気づきませんが、
東京ドームの屋根を支えているとなると
ものすごい空気の力ですよね。
自分はこの気圧の変化を感じられませんが、
きっと身体や心は影響を受けていると思います。
動物や植物はこの変化をしっかり感じながら
生きていると思うだけで、
ただただ尊敬してしまうのでした。
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私のマクロビ料理に慣れてきた(慣らされた?)
パパさんとお嬢と一緒に、
マクロビレストランとしては食べやすそうな
チャヤのディナーに行ってきました。
パパさんの頼んだグランシェフスペシャルディナー11月
・ローストパンプキン
(写真を撮り忘れましたが、ローストしたかぼちゃと
コールスローが和えてあります。かぼちゃが
甘くてほくほくでした。)
・椎茸の網焼き
名前の通り、椎茸の網焼きです(笑)。
人参の葉が添えてありました。
岩塩がそのまま食べてもおいしかった。
・玄米パスタとシーフードのサラダ
エビやイカを使っているので、普通のシーフードサラダです。
・丸麦と根菜のミソスープ
思いました。「わざわざレストランで食べなくても
いいんだけど、、、。」とパパさん。
・魚介の豆乳クリームグラタン クスクス添え
豆乳でも十分おいしくできるんだ、と安心しました。
ぜひこの味に近づけたいです。
・モンブラン
実はデザートを見るまで、「なんか物足りない。」と
いっていたパパさんなのですが、
カロリー表示のあるデザートメニューを見た瞬間、
「見た目は普通のケーキなのに、カロリーが
少ないね!」と、まるで女子発言をしながら、
にこにこ顔になりました。
そして、食べても大満足!
デザート食べる前は
「帰ったら大福食べようかな。」などと
言っていたのですが。
やさしい甘味で、やはりチャヤの人気の秘密は
デザートなのかな、と思いました。
お嬢のお食事は
チーズのようなお豆腐とキャビアのようなとんぶり、
クランベリーソースのような赤ワインソース。
なんだかだまし絵のような一皿です。
・さつまいもと雑穀のコロッケ 豆腐ソース
豆腐のタルタルソースがコロッケととても合っていました。
お嬢も喜んで食べていました。
・スズキのソテー 海苔ソース
甘味が春菊の苦みとあってました。
海苔ソースは一緒に食べてしまうと、
海苔の味があまりわからなかったです。
主張が無さが魚をひきたてていて○。
そして、デザートに豆乳アイスのチョコレート。
しっかり完食してました。
そして私は
・豆腐のシェーブル 赤ワインソース
これはお嬢と同じ物。
・豆腐のテリーヌ人参添え
豆腐とキノコのテリーヌにバジルシースでした。
・テンペと白菜のシーザーサラダ
テンペ初体験!The お豆.
ナッツの油分で肉無しをカバーしているのね、と
感じる哀愁ただよう食べ物に思えました。
生の白菜との相性がよいのには驚き。
スープにはいっているスパイスが
好きではなかったです。
玄米ごはんは、圧力鍋で炊いています。
もちもちして美味しく炊けてました。
粒が小粒だったけどどこの玄米だろう。
・さつまいもとりんごのクランブル
私には甘すぎるほど。
パパさんは「おいしい。」と言ってました。
全体的な感想として、食事ではリピしないと思います。
一度食べておけば十分な感じ。
今回のように、マクロビは嫌いではないけど
大好きというわけではない家族と来たので、
一般の人の意見として感想が聞けてよかったです。
始め、「マクロビのレストランに行くよ。」と言ったとき
いや~な顔をしていたお嬢でしたが、
「おいしい。」といって、全て食べていました。
パンもお代わりしてたほどです。(でも、あのフワフワ感は
天然酵母ではないな。)
なので、マクロビ知らない人でも十分対応できるお店です。
お店は満席で賑わっていました。
一皿一皿が美しかったです。
有機三年番茶を頼んだお嬢(渋い!)が
一口飲んで「何この味!?」と言ったので
おかしいな、と思い飲んでみたら
梅醤番茶でした。間違ってきてしまったようです。
でもおかげでチャヤの梅醤番茶の味がわかって
よかったかも。私が作る物よりかなり濃かったな。
このお店では、なんといっても
食後にデザートを食べることをオススメします。
パパさん、お家に帰っても大福食べませんでした(笑)。
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9回目は理科の実験みたいな授業でした。
というのも、森先生担当の今回は
「体質の見分け方と体質にあわせた食事法」と題して
玄米ごはん、お味噌汁、きんぴらを
それぞれ4種ずつ、炊き方、切り方、炒め方、野菜の比率、
味噌、出しなどを変えて食べ比べをしました。
これはきんぴら4種。
左から、ごぼう50れんこん50生姜汁少々。
ごぼう10れんこん80にんじん10。
ごぼう50れんこん30たけのこ20。
ごぼう25れんこん50にんじん25。
こんな具合に作り、どれが陰性なのか
それはどうしてか?など
みんなで考えていきました。
そして、どういう人がどれを食べたらよいのか、
ということを学びました。
家族の健康を守っていくのが主婦としての
大事なお仕事なので、
きちんとこだわっていきたいところです。
お味噌汁は、大根、油揚げ、わかめ、ねぎの具ですが、
大根の切り方をそれぞれ変えて、陰陽を考えたり
昆布&干し椎茸の割合による味の変化などが
わかりました。
どれも自分が基準なので、人により好みが
わかれるところです。
でもそれによって、今の自分が陽性なのか
陰性なのかを判断できるわけです。
試食も今回はビュッフェスタイル。
お椀も2ついただいて、飲み比べます。
こういうのは、家ではできないので
とても楽しかったな。
質問タイムで
「子供の身長を伸ばすための食事は
どうしたらよいか?」とありました。
まず、塩分を控えめにすること。
塩は陽性なので引き締める作用が強いからです。
また、おかずに気を配り、
たけのこ、アスパラ、とうもろこし、葉物など
上にのびる性質の野菜を多くとるといいそうです。
主食に関しては
玄米を食べると背がのびない、ということではなく
できたら圧をかけない調理方がよいそうです。
また、肉食中心の人は
玄米が食べられないとのお話もありました。
なんとなくわかる気がします。
玄米菜食というように、玄米を楽しむためにも
野菜のやわらかな味がよいのでしょうね。
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今日は、私の半分ほどの年齢のお嬢さんと二人で
のんびりとマクロビオティック料理を作りました。
本で少しかじったそうですが、
ちんぷんかんぷんで、自分にはできないと
諦めていたそうです。でも私が
もっと気楽に楽しめるよ、と言ったら
教えて欲しいということになり、一人きりの生徒さんですが
お迎えしました。
完全マクロビ食を学びたいというので
私が初級で習ったものを、今の私にできる精一杯の気持ちで
お伝えしました。
メニューは
梅醤番茶
玄米ごはん(圧力鍋)
お味噌汁
ごま塩
きんぴらごぼう
蓮根ボール
ふろふき大根
疲れやすい身体をなんとかしたい、というので
話しを聞いていたら胃腸が弱く、食も細いのです。
調理の前に梅醤番茶を飲んでもらい、
メニューも胃腸を整える
お腹にやさしいおかずを中心にしました。
このお嬢さん、料理をすることを本当に
楽しんでいました。
香りや色の変化にも敏感で
私が気づかされることも。。。。
二人で野菜の話しをしながら
穏やかな気持ちでしずか~な時間を過ごしました。
そういう気持ちで作ったごはんは
やっぱりおいしい。
料理に向かう気持ちというのは
本当に大切ですね。
また来てくださるというので
私も彼女とのお料理が楽しみになりました。
こんなに感性豊かなお嬢さんなら
自分らしくマクロビオティックを楽しめるだろうな。
今日はありがとうございました。
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手前の色とりどりの野菜は、なんだと思います?
かぼちゃのような姿をしていますが、
これはパプリカです。
生徒さんの1人が、おうちで育てたパプリカを持ってきてくれました。
こうして並べると、とってもハロウィンぽいので
今日のテーブルコーディネートに使わせてもらいました。
秋色を意識したクロスを使ってみました。
ハロウィンマリネ、わかりますか?
アップで撮った写真が失敗していて
のせられません(涙)。なので、ひきの写真しかなくて。。。
いただいたパプリカをかぼちゃに見立て
トッピングにキャラクターパスタをのせています。
今はハロウィン用のパスタがあるので便利ですよね。
手作り感いっぱいのナッツタルト。
食べたい気持ちを抑えて
お持ち帰りしてもらいました。
だって、翌日の方が断然おいしいもの。
他には、玄米のまぜごはんとお味噌汁。
サービスメニューは、
りんごのコンポートの豆腐クリームのせ。
幼稚園のお子さんのお迎えがあるなど
時間的に厳しい中
皆さん、都合をつけてきてくださって
ありがとうございました。
すこしでも玄米のおいしさが
お伝えできたら嬉しいです。
生徒さんから、「うちの母にも食べさせたいから、
今度老人クラスを作って。どこか出かけたら
気晴らしにもなるし、身体に良いもの食べたら
嬉しいでしょ。お友達のおばあちゃんも誘うから。」
と依頼され、
来月は初めてのおばあちゃまクラスをやることになりました。
確かに身体に優しい素材なので喜ばれるかも。
でも、長い時間の調理は疲れるので
色々と工夫しなくてはいけません。
また新たな試みにワクワクしています。
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今の時期、街を歩いているとハロウィンの
飾り付けをよくみかけます。
明日のお料理教室の試作をしていて、
かぼちゃと黄パプリカとブラックオリーブの
彩りがハロウィンチックなのに気づき、
これをもう少しかわいらしくアレンジして
明日のメニューに加えることにしました。
かぼちゃと黄パプリカはオーブンで焼いているので
陽性よりになっています。
お酢も夏ほど強くない方が食べやすいので
味付けも調整します。
彩りを変えれば、クリスマスバージョンもできるし
色々応用できそうです。
そんなわけで今日の夜ごはん。
里芋の煮付けの揚げ物
ブロッコリーのにんにくソース
蓮根ボールのあんかけ
かぼちゃとパプリカのマリネ
玄米ごはん
具だくさんのお味噌汁
ブロッコリーの茎の部分は、中心の柔らかい部分を
薄くスライスして生でいただきます。
甘くておいしいですよ。
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上級クラスも8回目。残すところあと4回に
なってしまいました。
自分がどれだけ吸収しているのか
実感できないほど月日が早く流れています。
一回一回大切に受けないといけませんね。
今日の講師は川内先生でした。
まずはその美味しくて美しい季節感たっぷりの
作品をご覧ください。
今日のメニューは
人参たっぷりまぜご飯
蕎麦サラダ
りんごのババロア
上級の先生はみんなこうやってきれいに飾り付けを
するのかと思っていたら、
やっているのは川内先生だけでした。
朝、自宅および周辺で季節のお花や木の実などを
採ってきてくださり、こうやって飾り付けしてくださるのです。
「人間もそうだけれど、名前をおぼえると
親しくなれるわよね。
自然も同じです。
お花の名前を覚えてごらんなさい。
お花と仲良くなれるわよ。」
一回目の講座の時にそうお話してくれた川内先生。
今日はヒイラギの白いお花も持ってきてくれて
香りを楽しませてくれました。
キンモクセイのような香りがするのですね。
前にピンクの小さいお花のイヌタデを持ってきてくれて
私は懐かしくなり、家の近くで見つけようとしたのですが
悲しいことに見あたりませんでした。
都会で生活をしていると雑草さえ見あたりません。
いや、雑草だからよけいに見あたらないのかも
知れません。
人参たっぷりまぜご飯は、人参と油揚げだけで
じゅうぶんな甘さがあり、おいしかった~。
生のままの三つ葉がさっぱり感を出していて
とてもよかったです。
蕎麦サラダは、蕎麦の新しい食べ方を
学べました。これならお野菜も海草もたっぷり
いただけます。
りんごのババロアも
小さくキューブに切った生のりんごを
葛にいれて固めることで
シャキシャキ感が残ります。
大人数なので、葛を40分も煮たそうです。
講義は「陰陽五行について」。
自然界の一切の事物、人体の生理、病理にたいする認識
さらに病気の診断、治療に関する理解など、
あらゆる分野の内容が、陰陽五行説で説明できるのです。
ずっと前にリュック=ベッソン監督の
「フィフス・エレメント」という映画がありましたが
まさに東洋思想に感銘を受けた監督が
「レオン」で大成功して、もう贅をつくして
遊び心満載でとった映画です。
内容はよく覚えていないのですが、
木、火、土、金、水の5つの要素が入り交じった
SFファンタジーだったと思います。
イギリス人が東洋思想をどのように料理したのか
また改めて見るとおもしろいかもしれないな、
と講義を聴きながら思いました。
話しはそれましたが、
月の満ち欠けや二十四節気、
陰陽五行などを知ると、人間は目に見えない物に
こんなにも影響をうけているんだと
つくづく感じます。
そして、知ったことで自分の身体や感情の変化が
観察でき、それが生活の知恵として
生かされていくのです。
二十四節気では10/23は「霜降」。
でも、この暖かさのどこに霜の気配を感じますか?
昔からの習慣を知ることで
地球温暖化をよりいっそう危険なものとして
受け止められるのです。
食もまたしかり。
当たり前の物として
私達日本人は何を食べてきたのかを
もう一度考え直さなくてはいけないな、と
思いました。
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昨日のリマの帰りに学校の友人と
伊勢丹の7階にあるチャヤに行ってきました。
料理実習でお昼は食べたので
お目当てはスウィーツ。
木の実のタルトと有機穀物コーヒーを注文しました。
お店でだされるマクロビスウィーツの甘味とは
どんなものか興味があったので、
自分のつくる木の実のタルトのお勉強のためにも
食べておきたかったのです。
一口食べて、、、甘い。
かなりの甘さに感じました。
上白糖は使っていないでしょうが、てんさい糖、きび砂糖、
メープルシロップシュガーなどの粉砂糖を
使っていると思います。
ここまでしっかり甘かったら、普通のスウィーツと
何ら変わりません。むしろ、これだけの甘味を
上白糖以外で出しているので、ヘルシー感覚で
いただいていると思うけど、実はカロリーは
かなり多いのではないでしょうか?
特にこの木の実のタルトなんて、
いったい何カロリーなの( ̄Д ̄;;
家に帰ってからさっそく、自分も木の実のタルトを
作ってみました。
下の写真が自家製。
私のはかぼちゃの種が多めにはいっているので
地味な断面ですね。
やはり、カシューナッツやアーモンドなど
大粒がゴロッと入っていた方が見た目もきれいです。
チャヤのは、タルト生地にアーモンドプードルも入っています。
私はフィリングの中に入れています。
つなぎにもなって、こくがでるのでそうしてます。
味は、チャヤほどは甘くしていませんが、
十分な甘味だと思います。
こうやって、自分のものと比較するのは
おもしろいです。
マネをする、というのではなくて
自分の味と形を探していく参考になります。
次は何を食べてみようかな。
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上級も半分が過ぎて、1月からの師範科の申込みも
始まり、すでにキャンセル待ちがでている状態です。
最近のマクロビ人気がすごいということなのでしょうか?
さて今日も川内先生の見た目にも麗しい
お料理をご覧ください。
中央のケーキのようなごはんは、五穀ごはん。
ひえ、きび、あわ、麦、玄米それに小豆を
カムカム鍋に入れて圧力鍋で炊きます。
私、カムカム鍋は初体験です。
圧力鍋とちがって対流がおきないので
このようにきれいな層のまま仕上がります。
でも鍋から逆さまにして取り出すときは
崩れないかドキドキでした。
見事お皿の上に出てきたときは
みんなから拍手がおこりました。
写真左手前は、蕪のグラタン。
牛乳とバターを使わないベジャメルソースですが、
香辛料を使うことで洋風の仕上がりになっています。
写真右の実蕎麦のスープは
マクロビにはめずらしくじゃがいもが
はいっています。
美味しいだしが出ることと、ほくほくするので
季節の区切りに食べるのはよいそうです。
これだけでも一食になりそうな
満足の一皿です。
デザートは、アンリュメットです。
さつまいものマッシュ、ワイン漬けのレーズン、
煎りアーモンドをいれた小豆をフィリングして
タルト生地で成型します。
繊細さが要求される難しいデザートだったので、
うまく形が整ったときは嬉しさも大きかったです。
でも、生地が固すぎ。残念でした。
ところが、家に持ち帰った分を食べてみると
生地がしっとりとしていて、
お嬢も「美味しい。」と言ってパクパク食べていました。
時間がたった方がおいしいのかもしれませんね。
毎回川内先生の授業は
厳しいけれど勉強になります。
これでいいかな、先生ならどううするだろうか、と
自問するようになりました。
今日も9時半から1時過ぎまで
緊張感溢れる中でのお料理。
あ~ちかれた、ちかれた゚゚(´O`)°゚
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今日は中級の補講です。
メニューは
麦入り玄米ごはん(土鍋)
のっぺい汁
揚げコーフーのねぎ煮
白胡麻ふりかけ
土鍋で炊く玄米は時間がかかるけど
ふわっと軽くやさしいお味。
家では1年中圧力鍋で炊いているので
たまにはこういう優しい食感もいいものね、と思いました。
女性は少し瑞々しいほうがよいので
あまり陽性の調理ばかりだといけないな、と感じる
今日この頃。
来年の夏は土鍋を登場させようかしら。
のっぺい汁では、
野菜やこんにゃくの下処理の復習ができて
勉強になりました。
特に、里芋の皮を剥かないで
こそげる、というのはマクロビらしいですね。
揚げコーフーのねぎ煮は、
コーフーをつくるよりも簡単にできて
しかもおいしい!
さつまあげのようなもちもちっとした食感になり
長ネギとの相性もばっちりです。
青ネギや生姜、キャベツなどには
タンパク質を分解する酵素もはいっているそうです。
また、陽性のものを陰性にする働きもあります。
そういえば、鶏ガラスープなどを作るときは
かならず青ネギ、生姜いれますよね。
陰陽考えてなくても、
先人の教えできちんと作っていたのです。
白胡麻ふりかけは、鉄火味噌よりお手軽にできます。
それほど陽性強くなさそうです。
11月下旬の試作会の申込みをしてきました。
小豆かぼちゃと鉄火味噌悩んだのですが、
味は鉄火味噌の方が好みなので
とても時間のかかる大変な作業ですが
これも勉強、と思い鉄火味噌を選びました。
今日作った白胡麻ふりかけがおいしっかたのも
影響していると思います(*^-^)
試作会の頃には、本校の上級も終わっているわけで
私は一期遅れての試作会になります。
上級の同期の方の作品も楽しみです。
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6回目の今日は、「マクロビオティック・スウィーツについて」。
講師は、見た目もとってもスウィーツな高橋先生でした。
スウィーツ3品
甘栗のムース
りんごの蒸しケーキ
くるみ餅
ごはんものは
マクロビ牛丼風
りんごの蒸しケーキは材料を全部混ぜて流し缶につめて
薄く切った紅玉を並べて
蒸し器で蒸しただけの簡単なものです。
でも、ごらんのように紅玉の赤が映えて
見た目もグ~です!
味も、りんごとクランベリーの組み合わせが
よかったです。盛りつけの時に
アプリコットジャムをたらします。
甘栗のムースは、甘栗そのものを使っているので
かなり満足のいく甘さ、のはずなのですが
私はいまひとつな感じ。
いただいたレシピをもとに改良したいと思いました。
一番のお気に入りはなんといってもくるみ餅です。
牛皮は作るのがたいへんなので
今回は白玉粉と上新粉を使いました。
もちもち感がたまりません。
また、小豆あんにデーツと玄米水飴をいれているので
かなり甘みが加わって、レーズンのみの小豆より
かなり一般受けしそうです(笑)。
デーツはナツメヤシの乾燥させたもので、
黒砂糖のような甘みをもっています。
さっそく買って帰りました(*^-^)
マクロビ牛丼風は、たまねぎをゆっくり炒めることで
甘みをだして、白滝と板麩をつかってだし汁、醤油、塩で
調味していきます。
牛丼にしては、ちょっと醤油が薄かったけど
十分な食べ応えがありました。
普通、マクロビでは
ごはんとおかずは別々に食べるモノなので
今回のような丼物は常備食というより
お楽しみのものだそうです。
では、何故ごはんとおかずは口の中で一緒にしては
いけないのでしょうか?
それは、一緒に食べるとそれぞれの素材の味をしっかりと
味わえなくなってしまうからです。
必然、濃いめの味付けになってしまいます。
吉野屋の牛丼て、かなり濃いめですもんね。
講義では、砂糖をとることの危険性、
身体に及ぼす害についてお話がありました。
マクロビオティック・スウィーツは本来
卵、乳製品、砂糖、はちみつ(花は植物の中で
一番陰性な部分)、漂白(添加物)、ゼラチン、
熱帯性果物は使いません。
でも、疲れたときや食後などは
からだを緩めたいので甘い物が欲しくなります。
(男性はどちらかというと甘い物ではなくて、
アルコールがほしくなりますよね。)
仕事をした後は、テンションあがって
身体が陽性になっているので、そういう物を
欲しくなるのです。
だから、甘い物が全て悪い、というのではなく
その時に摂る甘味の質が大事なのです。
一番身体によいのは、穀物をしっかり噛んで吸収した
甘味です。おやつに玄米のおにぎりなんて
最高なわけです。
ちなみに、西洋料理では炭水化物がメインではないので
食後のデザートが食べられるようになったと言います。
ですから、ごはん(炭水化物)もしっかり食べて
デザートも食べたら、糖分のとりすぎになってしまいます。
砂糖をとりすぎた場合は、
梅醤番茶、ごま塩、玄米ご飯、味噌汁をしっかり食べて
運動やシャワーを浴びるといいそうです。
精製された白砂糖はもちろんダメですが、
三温糖も、白砂糖を焦がしただけなんだそうです!
(これは調べてみなくては。)
砂糖は沖縄など暖かい地方で作られる物なので
沖縄の人は勿論食べても問題ないそうですが、
それより北に住んでいる人は、気をつけましょう。
野菜そのものの甘味、りんご、甘酒、玄米水飴などを
上手に使いたいですね。
そして何より、玄米をしっかりかんで
いただきましょう。
私はこれを、すぐ忘れてしまいます(;ω;)
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5回目は男性の先生で森大歓先生でした。
メニューは
きのこご飯
蓮根ボールのあんかけ
くるみ汁
ごま豆腐
写真は、容量を間違えてしまい載せられません。
ごめんなさい。
出来上がりのお味は、どれも私好みでした。
他の料理であまった汁を他の料理に入れる
その勘所が鋭い先生です。
初級、中級で習った料理の応用の仕方を
教えてもらいました。
この先生も、きのこを炒める順番を質問してきて
順番を答えると
「何故そうするの?」と返されます。
「れんこんボールは、手順が大切。
水分が出ないうちに手早く丸めましょう。」
と説明の後も
「何故だろう?」と続けて聞かれます。
初級中級では料理を作りながら
先生がマクロビオティックの考え方を教えてくれましたが、
上級では、自分で消化して
自分の言葉で表現していく場所なんだな、
と感じました。
蓮根ボールはあんかけの上に少し青のりをふっただけで
たこ焼きっぽくなったのが、おもしろかったな。
家では、子供にソースとマヨかけて
出してみようかな(o^-^o)
今回は、1時間たっぷり講義の時間でした。
それもマクロビオティックの根本原理「宇宙の秩序」について。
「人間はどこから生まれたのか?」という質問をされ、
私は「海から来た。」と思ったのですが、
先生の質問意図はもっと広くて、
海はどうやって出来た?
といった具合にどんどん遡っていきました。
すべてのものは「宇宙」から生まれたということなのです。
そこから、七段階のスパイラルが出来ます。
無限宇宙(無、無限、愛、意志)→陰陽(時間と空間)
→エネルギー→素粒子→元素→植物→動物(人間)
という具合です。
陰陽ができたところから、時間と空間の概念が生まれ
有限の世界になり、ここで大きな変化(進化?)を
とげるわけです。
「マクロビはどうしてお肉食べないの?」と
聞かれることが多いのですが、
この七段階のスパイラルで説明ができます。
植物は植物を食べません。
一つ前の次元である元素(水や酸素など)をとることで
生命をつないでいます。
元素は一つ前の次元の素粒子(O,H,Gなどの科学記号)で
出来ています。
宇宙の秩序にそっていくと、
動物だけが同じグループのものを食べています。
人間だけでなく肉食動物全てそうです。
この話を聞いて、(ここからは私の推測です。)
もしも、人間を含めた動物すべてが
肉を食べなかったら、さらに次の次元を
生み出していたのかもしれません。
宇宙から、右回りの螺旋状に続くスパイラルの世界は
動物という陽性にたどりつき、ここで終焉を迎え
「陰極まれば陽、陽極まれば陰」の教えのごとく
今度は左回りに巻き戻って行くのです。
マクロビってなあに?という人は
この話しは何のことだか、わからず
うさんくさいな、と思うんじゃないでしょうか。
私だったら、何も知らないで
「宇宙の秩序にのっとった食事法があるんだけど
やってみない?」なんて言われたら
その人からそっとフェードアウトしちゃいます。
でも、初級中級で実際に料理して、そのおいしさと
自分の身体の変化に気づき始めると、
すんなりこの理論が入ってくるのです。
先生も「上級のみなさんだから、この話ができる。」と言ってました。
まだまだ勉強しなくては。。。とかめぼんは思うのでした。
森先生のお話で興味深かったのは
「比べる物が発生してはじめて陰陽の概念ができた。」と
いうことです。
無限宇宙でなくなった時点で、
つまり時間と空間を手に入れた時点で
比べることで成り立ってきた世界、それが「有限の世界」。
ヨガをやっている者としては、
「比べる」ということが自分をどんなに小さく
不安定なものにするかよ~くわかってます。
だから、他人を意識するのではなく、
自分の呼吸を意識して内面をみつめていきましょう、
というのがヨガなのです。
そして、何にもとらわれない自分、
誰にも依存しない自分をみつけるということは
無限宇宙まで意識がたどり着いたことなのです。
決して簡単にできることではありません。
そしてヨガ行者が目指してきたことは、これです。
人間は有限世界の最下位層なんだから
比べない世界なんてありえない、
という人もいるかもしれません。
でも、森先生は「無限世界」=「意志」といってました。
自分の心は、まさに宇宙なのです。
比べたくても比べられない、何故なら
自分という人間は宇宙に1人しかいないから。
「無限」というのは「同じものが二つとないこと」です。
宇宙の秩序がわかったうえで、
自分は1人しかいないことに気づくと
「無限の存在である自分」にも気づくのです。
あまりにも壮大な理論なので、
もっともっと説明が必要ですが、
私が実感できた時にまた書いていきます。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
かめぼんは
やっとマクロビのはじっこをちょびっとだけ噛んだだけ。
相変わらず、縁日のお好み焼きも大好きですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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4回目は川内先生なので
11時からの授業ですが、
9時30分に入室しました。
でもすでに10人くらいは来ていて、
切る、蒸すなどの作業が先生の指示の元に
始まっていました。
一番の人は9時前にいらしているそうです。
なかには山梨からいらしている方がいて
6時半に家を出たと言ってました。
みんなスゴイです。
今日のメニューは
花飾り稲荷寿司
蕎麦がきの清まし汁
キャベツの付け合わせ
南瓜のそぼろあんかけ
野菜おやつ五色蒸し
「おはようございます。」と先生に挨拶にいくと
「すぐにまな板と包丁を持ってきて!」と言われ
さつまいもをキューブ状に切るように言われました。
細かく刻むより楽だわ、などと思って切っていたら
先生からお叱りの言葉が飛んできました。
「私が切ったさつまいもをよく見てね。バラバラに
見たらだめよ。固まりで大きさを感じなさい。」
「これのどこが立方体なの?
大きさをそろえて。これは、お菓子に使うのよ。
宝石箱に入った宝石のように、見た人が
すてきね~と思えるように揃えて切らないと
いけないの。」などなど厳しいチェックをうけました。
さつまいもを前に、ここに包丁をいれていいのだろうか、と
ドキドキしながら包丁をにぎっていました。
自分は主婦を一体何年やってきたんだろう、、、と
思ってしまうほど、こんなに真剣にさつまいもに
向き合ったことは正直ありませんでした。
それほど、さつまいもを立方体に切ることが
難しいのです。
だって、形がそもそもなが細くて丸いでしょ。
どうしたって、端の処理が難しい。
でも先生がやると不思議となじんでしまうのです。
そもそも私などは、真ん中の
立方体に切りやすい部分でさえも
直方体になっていました(涙)。
「これは、考えながら切る練習よ。」といわれ
さつまいもの後はかぼちゃも切らせてもらいました。
「かめぼんさんは、油断をすると大きくなるから
気をつけて。」と先生に指摘されました。
その通りです!気をつけます!油断しないようにします!
他にもいろいろと教えてもらったんだけど
切るだけですっかり疲れてしまいました。
私達のグループでは
南瓜のそぼろあんかけが好評でした。
蓮根のしゃきしゃきと
野菜の甘みがたっぷりのあんかけがすごく
おいしかったです。
稲荷寿司も、ひとつひとつご飯をつめた後に
先生にチェックしてもらいます。
厳しい検問(?)なので、「いいわよ。」と
言われるとすごく嬉しい。
この歳になって、あまり怖い存在の人って少ないので
かえって有り難いと思いました。
写真左の朱色のお皿にのっているのが
そのお菓子なんだけど、
やっぱり大きさが揃ってないですよね。
何人かで切っていったから
なかなか揃えづらいけど、
先生の言うとおり揃っていた方が
きれいですよね。
家に帰ってから、さつまいもと、南瓜と人参を
キューブに切る練習をしました。
だんだんわかってきて、同じ形に切れるようになると
その美しさが癖になります。
たくさん切ったので、蒸してごま油でいためて、
塩と醤油で味付けして、夕食のおかずにしました。
パパさんが気に入った様子。
簡単だけど思い入れのあるメニューが
一品増えました。
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今日は1回目と同じ川内先生でした。
きょうのメニューは
串団子のおはぎ
海藻のすまし汁
お芋のアーモンド揚げ
キュウリのマリネ
そば豆腐
3回目だというのに、まだ不慣れな私。
10時には教室に入ったのですが、
すでに料理は進行していて
どんな状態かもわからず、レシピとにらめっこしては
進行状態を見極めるしかありません。
今日も、人参の蒸し煮をしている人のそばで
やったこともない人数の蒸し煮の作り方を
じーっと見させてもらったり、おはぎに胡桃豆腐を
くるんだり、さつまいもにアーモンドをつけたりしただけかも。。。
でも、川内先生のひとつひとつの言葉が目から鱗で、
少ないながらも携わることの出来た料理は
家でつくっているやり方とは格段に違った物です。
今日の料理のなかで、「キュウリのマリネが美味しかった。」
と言う声が多かったです。
キュウリは夏野菜なので、そろそろさよならをしなくては
ならないのですが、まだ家にあったり、
宅配で届いてしまったりしますよね。
そんな時は、風干しをするとよいそうです。
授業では、キュウリを縦4等分にして
オーブンに10分ほどいれ、一度陽性にします。
それからごま油で炒め更に陽性に。
そして、マリネ液につけ込んで
3度目の陽性へとバージョンアップ!
講義では、マクロビオティックの柱のひとつである
「身土不二」についてお話がありました。
身土の土とは、自分をとりまく全ての環境、すなわち
季節、気候、仕事、友人関係などもふくまれます。
季節や気候に私たちが対応するために
昔の人は便利な物を考えてくれました。
それが、二十四節気(にじゅうしせっき)といって
一年を24にわけたものです。
ちなみに9/7は白露、9/23は秋分です。
そろそろ涼しくなってくるな、とか、夏は終わりだから
食べ方を変えていこう、といった具合に
ひとつのモノサシをもっているのです。
そしてモノサシのひとつに月の満ち欠けがあります。
このことについては、以前ヨガのカテゴリーで書いていますが
先生の説明とぴったりで、自分が月と深い関わり合いが
あることを再認識しました。
日頃から、自分のからだの変化をよく観察していくことは
昔からあたりまえにやってきたことなのに、
どうして鈍感になってしまったのでしょうか。
私が思うに、
こういうことを話してくれる人が身近にいないから
なんじゃないかな。
当たり前にやっている人がいれば、
自然と身に付き、知っていればこんなに便利なもの
ないと思うのです。
だから少しでも人に伝えられるように
言葉に出していこうと思いました。
でも、まずは二十四節気から覚えないと。。。
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実は、プロバイダーの画像容量の変更を
見逃していて、写真の設定をそのままにしていたので
アップできなくて写真なしです。
料理ネタなのに絵がないなんて
さみし~いですよね(涙)。
すいません。
そんなわけで今日もないです。
次回からは設定を確認して
写真をのせられるようにしますね。
気をとりなおして、、、、、。
先日、前期にお休みした補講として
姉妹校の中級を受けに行きました。
いつもより人数が多くて12人。
それでも、本校の40人以上のクラスに比べると
先生の手元がはっきり見えるし、
手を動かす頻度も多いし、
何よりこのお教室に流れている優しい時間が
とても居心地よく感じられました。
玄米ご飯を炊くときの塩加減を通常の量と
2倍量にしたもので食べ比べをしました。
2倍にしたものは、
うっすらと噛んだ時に塩気を感じます。
通常の炊き方だと塩気は感じられません。
自宅ではこういう実験ができないので
楽しかったです。
板麩を使ったお料理では
お麩の新たな可能性を感じました。
お麩は植物性たんぱく質から出来ているので
動物性よりも身体にやさしく
しかもお肉の代用になるので
使い勝手のよい素材です。
味噌汁の具に使うだけでは
もったいないです。豚の細切れや薄切りの代用として
もっと板麩を使おうと思いました。
便利ですよ。
手当法は、三年番茶と塩番茶。
三年番茶には三段階あって
袋の色が黄、緑、赤の順により陽性になっていきます。
赤の番茶は、枝のごっつい部分がごろごろ入っていました。
より根本に近い部分は陽性だからです。
タンニンが多く、カフェインは無しという
身体にやさしい飲み物です。
でも子供に飲ませるには陽性すぎるとも聞きました。
その番茶に塩を溶いて、鼻洗浄したり目を洗ったりすると
よいそうです。花粉症の時期には、ぴったりです。
ヨガでもネティーポットといって鼻洗浄をするポットがありますが
塩番茶&ネティーポットは最強の組み合わせかもしれません。
今回は、先生がオランダで開かれた
マクロビのカンファレンスに行ったときに見つけた
「玄米をよく噛んで食べるためのヒーリング音楽」を
聴きながらのお食事でした。
よく考えるな~。それは、ピアノ曲の1分ごとに
チ~ンとなって1分の経過を教えてくれるのです。
要するに、1分しっかり噛みなさい、ということ。
やってみたら、私は1分たつ前に口の中に
玄米がなくなっていました。
飲み込みながら食べちゃっているのですね。
1分噛むのって、かなり長く感じられます^^;
それにしても、オランダ人が選んだピアノ曲の
1曲目が尾崎豊の「きし~むベッ~トの上で~♪」という
あの曲、なんていってましたっけ?あの曲です。
食事の時に聴く曲じゃないだろう、と思うんだけど
寂しい感じがヒーリング系でした。
まあ、歌詞なかったからかな。
でも尾崎じゃないだろ。
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今日はパスタをつかった洋風メニューでした。
先生は高橋先生です。
先週の体験をいかし、今日は10時に教室入り。
それでも、先生はいらしていて
すでに、野菜を切っている人が7~8人います。
私も入っていって野菜を切ることができました♪
今日のメニューは
たらこ風粒々パスタ
玄米ボールinスープ
根菜のハーブパン粉焼き
キャラメルナッツのタルト
(写真は後ほどアップしますね。)
たらこの粒々感をアマランサスで出します。
アマランサスは、あわやひえよりもさらに細かく
陽性な食べ物です。洗う必要がなく使いやすいです。
玄米ボールinスープは、水と一緒に
人参ジュースを加えます。そして、具には
切り干し大根もいれて、スープの甘みと深みを
出しています。
根菜のハーブパン粉焼きは
有機のお野菜ならではのお料理。
ハーブ焼きって、普通は魚料理ですよね。
でも旬の味のしっかりしたお野菜だと
野菜だけでも満足できます。
今回は、蓮根、人参、さつまいもを蒸して
ハーブとパン粉とオートミールとオリーブオイルを
トッピングしてオーブンで焼くことにより
より陽性にします。
キャラメルナッツのタルトは、とってもぜいたくに
4種類のナッツをフィリングにしています。
秋は冬にそなえて、エネルギーをためる季節。
ナッツは植物の実ですから、
粒の中にエネルギーがたくさんつまっています。
今の季節にあった食べ物なんですね。
でも、結構ずっしりとくるので、少量で満腹です。
今日の講義は「粉食について」。
玄米のような粒ものと小麦粉のような粉物、
どちらが陰性かわかりますよね。
そう、粉のほうが陰性です。
では、何故ですか?
10秒考えてね。
わかった人も多いと思いますが、
陽性とは求心性、つまりぎゅっと引き締まる現象です。
それに対し、陰性は拡散性、つまり広がっていく現象をさします。
粉は風が吹くとまいあがります、あたりに飛び散ります、
これが陰性の性質です。
昔、アメリカ人は小さい日本人をみて
不思議に思ったそうです。
「あんなに小さいのにどうして力持ちなんだ!?」
生命そのものである玄米を食べていた日本人は
子宝にも恵まれていました。
それは、玄米(=種)を食べていたからです。
今は不妊症で悩んでいる人も多いそうです。
そういう人は、ご主人に種である玄米を食べさせてください、
というお話もおもしろかったです。
そして、粉は粒に比べて
とても酸化しやすい。つまり老化を早めるのです。
アンチエイジングの化粧品を買うよりも
粉物を控えた方がいいってことなのです。
わかっているけど、パンだ~い好き!という
私のような人は、身体が陽性状態なんですって。
もう少し味付け薄くしたり、圧力鍋で玄米炊かないで
炊飯器を使うとか考えた方がよさそうです。
ここにもマクロビのおもしろさがあります。
つまり、マクロビは生活の中で
自分のなりたいように食べることができるのです。
女性は少しみずみずしい方がいいわ、という方は
すこし陰性よりな食べ方を、
私はもっと力強くなりたいの!という方は
すこし陽性な食べ方を、自分なりにアレンジして
生活の中で楽しむことができるのです。
食は人なり、です。
マクロビに振り回されるのではなく、
自分が操縦して楽しむものなのです。
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今日から3ヶ月間、リマ本校で上級コースを
受講します。初級、中級は姉妹校でしたので
はじめていく本校では、どんな感じで授業が
進められるのか、とっても楽しみにしていました。
11時開始なので、10時半頃に着けば早いほうかな、
なんて思っていたのですが。。。。甘かった!!
すでに先生を囲んで調理をしている人達がいて、
私はてっきり別のクラスの方がやっているのだと
思っていたら、上級クラスの人達だと言うでは
ありませんか!ずっと本校に通われている人に聞いたら
9時から入室可能で、9時半頃に先生がいらして
先にはじめているそうです。
はじめて本校に行った私は大ショック!
もうすでに半分くらい料理ができていました。
11時からなのに。。。
そんな具合ではじまった1回目。先生は上級の主任・川内翔保子先生でした。
小豆のおかゆ南瓜入り
車麩のくるみパン粉揚げ
あんこ玉のゼリー
要所要所で先生から質問されます。
「この量のお野菜にはどれくらい塩をいれたらよいですか?」
「車麩の粉はどれくらい必要ですか?ちょっと入れてみて。」
「どうしてこの時期にこの献立にしたのかしら?」などなど
料理しながらマクロビの知識が試されます。
常に頭はフル回転。それが感性を研ぎ澄ませるようです。
中でも印象的だったのは、
玄米の5倍量の水でおかゆをつくるのですが
大人数の時は圧力鍋に水が入りきらないので
3倍量の水で炊いてから、残りの量のお湯を加えて
炊いていくという説明がありました。
ここで質問。
「どうして水でなくお湯をいれるの?」
これを読んでくださっている皆さんも考えてください。
では答え。
「水をさす。」という言葉があります。
よい雰囲気だったのに、流れを壊すようなときに
使いますよね。あれです。
温度の同じ物同士は気があうものです。
でも、1人だけ違う温度の人がはいってくると
なんかうまく話しが進みません。雰囲気が悪くなります。
仲良くさせてあげるには、同じ温度にしてくわえなくては
いけないのです。
料理をしていると、
人間も野菜もいっしょだな~と思うことがあります。
例えば「野菜が風邪をひく。」といって
冷蔵庫に入れるときに新聞紙で包んであげたほうが
よい野菜もありますよね。
この夏、冷房のよく効いた寝室で無謀にも
半袖、半ズボンで寝てしまいました。
翌朝、頭は痛いし、鼻水はでるし、、風邪をひいてしまいました。
あ~、野菜もこれと同じだ、裸のままでは
寒いんだ、と思うようになりました。
川内先生の講義の中で
「マクロビオティックライフとはどういうものか」という
お話がありました。
それは、桜沢先生が言っているように
「宇宙の秩序に従って生きること。」
もっとやさしく言うと
「私は自然の一部です。」と思いながら生きることです。
そのために「一物全体」「身土不二」「陰陽調和」が
柱になっているのです。
川内先生の歯切れのよい説明を聞いていると
本校に来てよかった~と思いました。
レシピでは手に入らない物が
ここの授業にはいっぱい詰まっているのです。
あと11回も授業を受けられるなんて
すっごく楽しみです。
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みんな
同じように
見えるけど
それぞれ別の
お料理です^^;
今日の朝ごはん
トマトときゃべつのムクマヌソース炒め
卯の花 きんぴら 切り干し大根
長ネギの根の揚げ物
玄米ごはん 切り干し大根の味噌汁
新れんこんが出てきたので
久しぶりにれんこんをいれてきんぴらを作ってみました。
切り干し大根は、有機のものが手に入らなくて
普通のもので作って出したら、パパさんもお嬢も
「なんか苦みがあっていつもと違う。」と
文句たらたら。ほんと、ものによって
きりぼし自体の甘みが全然ちがいます。
風味の悪い物は、ついつい調味料で
ごまかしてしまう。
だから、お総菜で買った物は
味が濃くなりがちなのです。
長ネギの根を集めておいて
塩少々して、地粉と水で揚げ物にしました。
これは、リマでおまけで先生がつくってくれたものです。
何も言わずに出したら、パパさんもお嬢も
何なのかわからず。でも、かりっとしていて
おいしいと好評でした。有機のお野菜だから
できることですよね。
ヌクマムソースは、揚げ春巻きの
ソースが残っていたので
それを使ってみたら、結構合いました。
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昨日の夜遊びで、今朝はまだ眠い。
それでも、旅館に朝食は
決まった時間に運ばれてくるので
起きなきゃ、、、と思うくらい
かめぼんは、5日目にして旅の疲れがでてきました^^;
さっさと1人で川遊び。
若いってスゴイ!
今日は、今回の旅で楽しみにしていたお店で
お昼ご飯を食べます。
熊野古道の
途中にあって、
古民家を改造した
マクロビオティックのお店「朴boku」です。
みかんの木や
水田に
囲まれていて、
このお店も
自然のごく一部のように景色になじんでいました。
1時過ぎに行ったのですが、
他のメニュー(雑穀の豆カレー、天然酵母パンのセット)は
すでに売り切れで、玄米定食を注文しました。
お皿には
車麩のフライ
きんぴら
かぼちゃの和え物
なすの煮物 キャベツのおひたし
これに玄米ごはんとお味噌汁
さらに
黒胡麻のブラマンジェ
これで1500円のセットです。
白玉と小豆アイスのパフェ
を注文。
車麩のフライは味が濃く、
生姜がきいていました。
揚げ方がとてもカリッと仕上げてあって
この方が車麩がおいしくなると思いました。
どれも、マクロビの基本の料理ですが
きちんとした食材に向き合って
しっかり料理をつくっている感じが伝わってきて、
とても気持ちよく食べられました。
私も、いろんなことに正直でありたいなあ~と思っちゃいました。
そして何よりここの天然酵母のパンがおいしかった!!
作っているそうですが、
10種類くらいあるので
どれにしようか
悩んだ末に
しました。
よもぎあんパン
ブリオッシュ
プレーンのベーグル
ブルーベリーのベーグル いちじくとクリームチーズのパン
どれももっちりしているのに
天然酵母パンとは思えないくらいふわ~っとしていて、
その上、少しも酸味がないのです。
ベーグルにいたっては、私が今までつくってきたものは
なんだったの~と泣きたくなるくらい美味しい。
やわらかくて、手でちぎっても生地がひきあっているのです。
手ごねと機械の差、というだけではないのです。
余談ですが、このパンにショックをうけ、
今まで天然酵母のパンは、少し酸味があって
当然、と思っていたことが間違っていると
気づきました。
こんなにおいしくパンが焼けるのなら
私の作り方に問題があるのだ、と反省しました。
これからはもっと厳しく酵母の管理を
しようと決意したのです。
でも本当のところは、どうやってこのおいしさを
出しているのか、聞きたかったです。
パンはおみやげで買ったので、お店をでてから
食べたので、聞けませんでした。
だれか、このお店に行かれた方がいましたら
パンの秘密を教えてください!お願いします。
お店の連絡先を書いておきますね。
熊野にお出かけの際は、行ってみてね。
「朴boku」 0739-65-0694
田辺市中辺路町近露203 (休)水、木
すっかり心も体も満足したかめぼん家は
熊野をあとにして、次の目的地・南紀白浜へ
向かうのでした。
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今日は試作会でした。
初めての参加なのでどんな感じかな、と緊張と
ワクワク感で会場へ向かいました。
私は初級のきんぴらを持参しました。
うまく写真をとることができなかったので
お見せできませんが、見せるほどのものではありません(笑)
講評してくださるのは櫻井先生。
本校の中級の主任先生です。
きびきびとした的確なアドバイスに
すっかりハートを持って行かれました~^^
私に対してのコメントは、まず初見で
「切り方が細かくてよいです。でもここまで切れるのでしたら
人参は水分を含むと膨らむので
切るときに、ごぼうよりも少しだけ太くするといいわよ。」と
いわれ、次に一口食べてから
「人参の甘みがすごく出ているけど、
ごぼうの甘みが足りないわね。
今の時期はごぼうのアクが強い時期なので
炒めるときに、焦げそうになったら、
手で水を少し垂らしてあげたらいいわよ。
醤油の含み方はちょうどよいです。」
とのお言葉を頂戴しました。
そうか~、時期によって野菜の
性質も違ってくるから
それに合わせて調理方も変えていかないと
いけないんですね。
同じテーブルにはきんぴらが
ずらりと並んでいます。
他の方の講評を聞くのも
とても勉強になりました。
例えば、ごぼうと人参の切り方が揃っていない場合は
「きちんと切れないということは
体が陰か陽に傾いているということです。
調理中に物を落としたり、ケガをする人も
同じことです。
まず、自分の体をしっかりさせなさい。」
味付けが薄いのでどうしてなの?と先生に聞かれて
「なんとなく、、、。」と小さく答えた人には
「マクロビオティックにはなんとなく、
という答えはありません。
どういう風に作りたいか明確なものがあって
そのためにはどうすればよいのか考えて作るのが、
マクロビです。
あなたのような人が
今後マクロビオティックを続けていくのは危険です!」
と先生、マジで怒っていました^^;
本気で私たちにマクロビを伝えたいという櫻井先生の
愛情をすごく感じました。
また、他の方のきんぴらを一口食べて
「炒めるのも、煮るのも焦って作った感じがしますね。」
と言っていましたが
あとで作った方にうかがったら
「言われた通り、時間無くて焦ってつくったの。
先生に見透かされているようでこわかった~。」
と言ってました。
一口食べただけで
そんなことまで、、、、恐るべしです。
上級、師範の方達の作品は
どれも華やかで素晴らしい物ばかり。
今日は本当に刺激的な一日でした。
こんなにもマクロビに正面から
向き合っている人がいることに
感動してしまいました。
そういえば、松本校長先生が
「マクロビでは魚を食べてはいけないと
思っている人が多いですが
そんなことはない。
身土不二、一物全体の考え方を取り入れれば
近海の魚を丸ごと食べることだって
マクロビです。
その場合は、陽性に傾いた体のバランスを
とるために、陰性のものをつけあわせるように
すればいいのです。」
という話しが印象的でした。
最後になりましたが
リンクさせてもらっている
ゆっぴさんの押し寿司(上級)が
見事優秀賞に選ばれました!
おめでとう!!
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黒豆入り玄米
ソバクリーム
揚げコーフーの葱煮
おさつクッキー
黒豆入り玄米は、
玄米と黒豆を圧力鍋にいれ一緒に炊きます。
圧力鍋だと、豆を一晩浸水しなくても
やわらかく仕上げてくれるので、とても便利です。
ソバクリームは食箋料理です。
初級で習った玄米クリームよりも手軽にできて
ポタージュとして応用できそうです。
揚げコーフーはグルテン粉と地粉をまぜて、
玉ねぎ、蓮根、人参のすりおろしと塩少々をまぜて、
油であげます。
それをだし汁、醤油、生姜、長ネギと一緒に煮ます。
揚げコーフーがもっちりとしていて私好み。
煮ることで長葱もたくさん食べられてうれしい一品です。
おさつクッキーは
同量のサツマイモと地粉に胡桃をいれ
オリーブ油、塩、シナモンをまぜてオーブンで焼きます。
さつまいもの甘みが十分にいかされておいしいです。
すでにお家で何度も作っています。
レーズンを加えたり中身のアレンジで
色々と楽しめます。
手当法は腰湯&足湯でした。
中級も12回でおしまいです。
私は何度かお休みをしているので
ひきつづき姉妹校で補講を受けつつ、
9月からは本校の上級クラスへ通います。
はる先生、半年間ありがとうございました。
先生の丁寧で的を得たご指導に
心から感謝しております。
どんな質問にも答えてくださり、いつも穏やかで
しずかな佇まいから生まれるお料理は
どれもおいしいものばかりでした。
併設のスイーツクラスやおうちカフェへも
遊びにいきますので、これからもよろしくお願いします。
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メニューは
玄米いなりずし
手打ちうどん
切り干し大根煮付け
青菜ごま和え
玄米いなりは炊いた玄米に梅酢、ゆかり、白ごまを混ぜます。
油揚げは油抜きして、昆布と水と醤油で煮含めます。
普通は砂糖をいれて油揚げを甘く煮ますが
醤油だけでも決してからくなく、
いまの時期にはかえって食べやすいと思いました。
手打ちうどんはほうとうと同じように粉を打っていきますが
小さいお団子状にしてねかせ、それをドーナツ状に
細長く伸ばしていくのです。
みんなでやると楽しい作業ですよ。
出来上がりも、手作り感がいっぱいです。
切り干し大根は
初級の試作会のメニューのひとつです。
これは、だし汁も使わず、素材の味をいかすために
水で煮ていくのです。
やわらかくなってから醤油を加え、
汁がなくなるまで煮含めます。
出来上がりは、すご~く甘くておいしい!
これも、じっくりゆっくり丁寧に調理していく
マクロビらしさの詰まった一品です。
青菜のごま和えは
小松菜を少量の湯でゆでてから
ざるに取り、白ごまを十分にすって醤油でのばした中に
いれて和えて出来上がり。
マクロビではほうれん草は使わず、
小松菜の登場が多いです。
今日で初級は終わりです。
マクロビは知れば知るほど納得することが
多く、理論そのものに矛盾がありません。
嘘がないのです。
今日の先生のお話は
桜沢先生の「健康の七代条件」についてでした。
①絶対に疲れない!
②ご飯がおいしい!
③よく眠る!
④物忘れをしない!
⑤愉快でたまらない!
⑥判断も行動も万事スマート
⑦決してウソをつかない
桜沢先生は70歳の時に、⑦を付け足したそうです。
そしてこの⑦こそがもっとも大切だといっています。
つまり、正義というのは宇宙の秩序そのものであり
自然の法則に従うことが、これ真実なのだと。
私は、すごいモノに出会ってしまった気がします。
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今日は今週の(火)のふりかえで
中級をうけてきました。
茶飯
人参いり玄米ポタージュ
かぼちゃコロッケ
甘藷カリントー
茶飯は三年番茶で玄米を炊きます。
見た目には普通の玄米と変わらないけど、
より陽性になっています。
人参入り玄米ポタージュは、玄米ごはんをだし汁と
一緒にスープに入れてミキサーにかけることで
とろみをだします。
人参のかわりに、ブロッコリーなどでも
おいしそう。
かぼちゃコロッケは、初級でやった
ヒエクロケットよりやわらかいので
しっかりと衣をつけて揚げないと
爆発のおそれがあります。
地粉を水で溶いてしっかりと
具につけるようにしましょう。
甘藷かりんとうは
サツマイモを細切りにして半日干してから、
ゆっくりとやや弱火で揚げていき
黒胡麻塩をまぶしていただきます。
つい、大学芋のように砂糖でからめてしまいますが
ごま塩とサツマイモの相性がグーです。
手当法は葛湯とりんごの葛煮。
葛湯はお腹の調子が悪くて熱が出るような場合に
効果があります。飲み物なので
腎臓に働きかけるそうです。
りんごの葛煮は、風邪でお腹の調子が悪いときに
効果があります。
実は2~3日前、お嬢が給食を
ほとんど残すほどお腹の調子が悪くなりました。
お医者さんに診てもらったら
お腹にくる風邪だといってました。
熱がないので学校には行きましたが
家では、玄米クリームだけを食べていました。
他のものは受けつけず、すぐに吐いてしまうのですが
玄米クリームはおいしいといって
しっかり食べられました。
そのかいあって、よくなってきたので
今朝は小豆の玄米がゆ(おめでとう)を
作りました。
そして今日、タイミングよく
りんごの葛煮を教えていただいたので
さっそく作って食べてもらおうと思います。
子供の体は、大人に比べて
自然治癒力が強く、
食べ物に素直に反応してくれます。
今回は玄米クリームの効果を実感しました。
多分、元気な時には食べない味だと思うので
病気の時の体にしみていく食べ物=食箋料理としての
マクロビはすごいな、と実感しました。
抗生物質で治すとよくなっても、もとのからだより
強い体にはなっていないそうです。
しかし、食べ物の力を借りて
自身の自然治癒力で治した病気は
元気になったら、元の体よりも
もっと強くなっているそうです。
免疫力が上がっているんですね。
子供は大人と違って
どうしても休めない仕事があるわけではないので
こうやってゆっくりでも、抗生物質に頼らない
治療の仕方の方が安心ですよね。
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大豆入り玄米ごはん
玄米クリーム
ヒエクロケット
しぐれ味噌
を習いました。
大豆入り玄米ごはんは、玄米と一緒に大豆を
炊きあげます。大豆の甘みが玄米にひろがり、
山盛りのごはんも全部食べてしまいました。
しぐれ味噌は、ごはんにのせて食べたらとっても相性が
よく、常備菜として嬉しい一品です。
鉄火味噌よりも陰性なので、陽性体質の人や老人、
子供に向いています。
ごぼう、蓮根、人参、玉ねぎをいれるのですが、
鉄火味噌ほど細かく切らなくて良いし、
炒り時間も短いので、作りやすいです。
玄米クリームは、中級の試作会での課題になっている
食箋料理です。
何も口に入らないほどの病人でも
この玄米クリームならのどを通るので、
玄米の栄養がとれるお料理です。
まず、玄米のよごれを丁寧に布でふきとり
鍋で炒って圧力鍋でおかゆにします。
圧がぬけたら、熱いうちにさらしの三角袋に入れ
手でしごいて絞ります。
これが大変な作業なのです。
熱いのでなかなか手早く仕事ができないし、
時間がたつと固まってきて、絞りづらくなってしまうのです。
でも、ミキサーなどで簡単に作った物は
手で絞った物に比べて、味も効果も劣るので
ここは愛情をもって丁寧に絞ることが大切なのだそうです。
食べてみると、そのやさしい味に
心も体も癒されます。
ひとつまみの塩のみで味つけされた玄米かゆの絞り汁。
体の隅々にまでゆっくりと栄養がいきわたるような
やさしい味です。
私は、玄米クリームを食べながら、
ブッダが悟りをひらくために
断食の苦行をして起きあがれないほどの
状態の時に、村の娘スジャータが
乳がゆをブッダに食べさせて生き返らせたという話しを
思いだしました。
きっとこの味に似ていたと思います。
どんなにこのやさしい食べ物に
ブッダが救われたことか・・・。
結局ブッダの苦行は失敗に終わるのですが、
これは、何事も極端に走るのではなく
中庸がのぞましいという教えでもあるのです。
まさに、マクロビオティックの無双原理の
「陰極まりて陽生じ、陽極まりて陰生ず。」の
考え方と一致するものです。
ヒエクロケットはヒエは冷えると固まるという性質を
上手く使い、玉ねぎ、コーフー、をいれて
コロッケにしたものです。
文句なくおいしい。
おうちですぐにでも作りたいと思いました。
偶然にも昨日の夜ごはんでヒエを使っているので
ヒエの用途の多さに驚いています。
いろいろ工夫ができそうな素材です。
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初級を受けてきました。
メニューは
・鉄火味噌
・おめでとう
・揚げ豆腐の野菜あんかけ
・田舎まんじゅう
今回はいよいよ鉄火味噌!
極陽性の料理で
造血、疲労回復、体力増進に効果があります。
ごぼう、蓮根、人参をこれ以上は無理と言うくらい
丁寧に細かく切っていきます。
最初が肝心なので、斜め薄切りも
透けるくらいの薄さにします。
それを糸のように細く切り、みじん切りにしていくのです。
とにかく、この作業、集中しないとできないので
みんな真剣でした。
元気になってほしい、という作る人の思いが気となって
料理に入っていくと先生はおっしゃっていました。
切り終わったら、野菜と同量の味噌(麦味噌と豆味噌半々)で
炒めていくのですが、
ふりかけのようなさらさらを目指して
1時間以上弱火で炒め続けます。
そのかいあって、
先生にもほめていただくほど、細かくさらさらの
とてもおいしい鉄火味噌が出来ました!
おめでとうは、故桜沢先生の命名で
病気の人にこれを食べてもらうと
回復するから”おめでとう”なんですって。
玄米を炒って花を咲かせてから
おかゆにするので、より陽性になります。
病気の時に、こんなの作ってもらったら
うれしいだろうな。味もとってもまろやかで
おいしかったです。
揚げ豆腐の野菜あんかけで、
揚げ豆腐も手作りしました。
出来たてって本当においしい。
買ったものは、どうしても油が酸化しているから
味にも影響しますものね。
田舎まんじゅうは
同量の大和芋と地粉とこねて
たいた小豆を包んで、蒸します。
皮が厚かったのか、火の通りが悪く
固かったです。おうちで、皮を薄くして
つくってみようと思います。
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メニューは
・ひじきずし
・蓮もち清まし汁
・炒り豆腐
・蒸しようかん
マクロビではほとんど酢は梅酢を使いますが
今日もひじきごはんで梅酢が大活躍。
あまり玄米を食べ慣れていない人でも
こうやって混ぜ寿司にしたら喜んでくれるんじゃないかな、と
淡い期待。
おもてなし料理としても十分対応できそうです。
蓮もち清まし汁は、すりおろした蓮根に、
葛粉と塩少々を加え混ぜ、丸めて低温で
揚げてから、お湯で油抜きをして
清まし汁の具にします。
蓮もちがもっちりして、おいしかったです。
炒り豆腐は、当然のことながら
お砂糖、お酒をつかっていないのに
甘みがあっておいしい!
ゆっくり玉ねぎを炒めているからでしょうか。
豆腐も手でぎゅ~とにぎりつぶし、
おからのような状態にしました。
良く水分をとばすことで
大豆の甘みも感じられます。
さっそく今夜、作ってみようと思います。
蒸しようかん。
マクロビでは小豆も塩で煮ます。
慣れていないと、納得できないでしょうが
回を重ねるうちに、小豆本来の繊細な甘みを
感じられるようになり、癖になります。
今回は栗の甘みも手伝って
かなりしっかりとした甘みがありました。
でも、これを食べても、「甘くないね。」と
一言で片づけてしまう人も多いんだろうな。
ほんのちょっとの積み重ねで
本来の味覚がもどってくると思うので
食わず嫌いになってほしくないです。
手当法は
ちょうどお嬢の咳止めに作っていた蓮根湯。
本を見て、自己流に作っていたので
教えてもらえてありがたい!
今日は、
蓮根を粉末にしたコーレンをつかった蓮根湯も
習いました。
生蓮根は乾いた咳の時に用い、
痰が絡んだような陰性の咳の時には
コーレンを用いた方がより効果があります。
症状によっても陰性、陽性に分けるところが
おもしろいですね。
手当法を詳しく知りたい方は
大森一慧著「一慧の穀菜食手当法」(宇宙法則研究会)
¥2000
に詳しく書かれています。
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レシピで
ノンオイル・バナナパウンドケーキを
作ってみました。
マクロビパパさんのブログは
「マクロビパパの奮闘記」
http://macrobi.livedoor.biz/で検索してみてください。
マクロビについてとてもわかりやすく書いてあります。
ノンオイルの上に
ノンシュガー。
玄米米飴とりんごジュース
バナナ、レーズンで
甘みを出しています。
しっとりもっちりしていて、家族にも好評でした。
もともと甘いものはそれほど好きでないので
ケーキやクッキーを食べなくても大丈夫なのですが、
子供のお友達が来たときなど
市販の甘いケーキを用意するのはちょっと抵抗がありました。
でもマクロビスイーツを知ってからは
自分も食べるようになりました。
まだまだレパートリーが少ないので
少しずつ増やしていこうと思います。
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初級を
受けてきました。
メニューは
・玄米かやくご飯
・ひじき蓮根
・白和え
・糸切り団子
先日の中級ではひじきこんにゃくを学びましたが
初級ではひじき蓮根です。
蓮根は気管支の病気に特に効果があるので胸の病気や
せきの出るときにおすすめです。
きんぴらと同様、常備食として作っておくとよいです。
今週は家でもひじき料理を食べていたので、
便通がとてもよいです。
先生が下痢の時には食べるのをひかえましょう、と
言っていましたが納得です。
白和えは目からうろこが何枚も落ちました。
白ごまをしっかり擦ることで油をだし、こくがでます。
でも油が滲み出しすぎてもいけない。
私は練りごまを入れていましたが
時間があれば練りごまを使わずに、
いりごまを丁寧にすった方が
断然おいしいです。
それと、今回は具に白滝、人参、春菊を使いましたが
人参をじっくりと空炒りすることで
人参の甘みをひきだしました。
その甘みのおかげで砂糖を使わなくても
十分甘く仕上がりました。
この白和えは何度も作ってマスターしたいと思います。
私の尊敬する料理家の辰巳芳子先生も
「本格的な和え物”白和え・白酢和え”のたぐいは、
熟練の上に、注意、丁寧、注意、丁寧の繰り返しで
仕上げる。」と言っています。
日本料理の中でも
世界に誇れる料理だと断言しているのです。
シンプルな料理こそ奥が深いですね。
糸切り団子は
蒸して
じっくりついた粉を
棒状に伸ばし
写真のように
一口大に
切っていきます。
小豆あんとレーズンを
混ぜた中にいれて
絡めます。
砂糖を使わなくても
レーズンの甘みで優しい甘さが出て
おいしかったです。
この小豆&レーズンを
あんパンの中にいれてみたいな、と思いました。
今日は、どれも本当においしくて、体にも優しいものばかりで
心も体も満足して帰ってきました。
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朝は凄い雨でしたね。
でも午後には雨もあがりほっとしました。
前のお宅の
お庭も
バラが見事に
咲いています。
私の好きなバラのひとつ「ピエール・ド・ロンサール」も
今が見頃です。
雨上がりのピエールもしづるがあってよいですね。
さて今日は雨の中、中級を受けてきました。
・味噌おじや
・八宝菜
・ひじきこんにゃく
・お焼き
今回はひじきこんにゃくが食箋料理になります。
もともとひじきは海草の中でも陽性で、ミネラルも豊富です。
ひじきもこんにゃくも腸をきれいにする働きがあるので
便秘や脱腸の人によいそうです。
また、食箋としていただくなら、芽ひじきよりも
長ひじきの方がより陽性ですので、こちらを使いましょう。
ひじきについた砂の取り方などの説明を受け、
私は今までなんて雑にやっていたんだろうと、
反省をしてしまいました。
手当法は野菜スープ。
これは、体をゆるめてリラックスさせる効果があります。
しかも体をあたためながら緩めるので、
不眠症にもよいそうです。
これは野菜の繊維をきり、エキスをスープに出して、
スープだけをいただきます。
スープだけを飲むので、腎臓に働きかけ
利尿作用があります。
また、微熱にも効くそうです。
これは、野菜の繊維を切ることにより
野菜の陰性を取り出しているからです。
こんなによいことづくめなのに、
作り方はとってもシンプル。
大根、キャベツ、玉ねぎ,人参をそれぞれ繊維に直角に
包丁を入れて薄く切り、水から30分煮ます。
りんごを薄いいちょう切りにして、塩を加え
さらに10分煮て、ざるで濾してスープをいただきます。
りんごの甘みとキャベツの甘みがミックスされて
とてもおいしかったです。
水切りした野菜を食べたら
エキスが出てしまっているので味がしませんでした。
こんなにも切り方で野菜の味が変わってしまうんですね。
繊維って野菜を守っているんだな、と感じました。
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中級を受けてきました。
ひえがゆ
うんぺん(雲片)
ごま豆腐
醤油だんご
ひえがゆは、ひえ自体には味が無く癖がないので
食べやすいです。
スープの感覚でいただけます。
うんぺんは雲の片と書くように、
薄く切ったれんこんがちぎれ雲のように
浮いているイメージの料理です。
でも教室で作ったのは、
れんこんが黒くなってしまい、今にも雨が降り出しそうでした(笑)。
蓮根、干し椎茸、にんじん、油揚げ、高野豆腐、いんげん、昆布、くず粉など
いかにもマクロビの材料といったもので作ります。
野菜をごま油で炒めたあと、
ひたひたの水と昆布をいれて煮ます。
塩と醤油で味付けしてから、くず粉を水で溶いて加え、
とろみをつけてできあがりです。
「葛粉の代わりに片栗粉でもいいですか?」という
質問がありました。
葛粉は風邪薬でおなじみの葛根湯の成分にもなっています。
食あたりの時にもよく効く、陽性のものです。
これに対し、片栗粉は陰性のジャガイモから出来ています。
同じとろみをつけるにしても
どちらをつかったら身体にやさしいかわかりますよね。
葛粉はとても高価なものなので
いままであまり使っていませんでした。
でも、葛粉をつくるのって、ものすごく大変なんですね。
その工程をしったら
高くても納得しました。
ごま豆腐にも葛粉をつかいます。
葛粉は水で溶いて火にかけますが
練れば練るほどおいしく仕上がります。
教室で作ってから
市販のごま豆腐を食べてみましたが、
風味、むっちり感ともに手作りには及びません。
作り手の丁寧な仕事ぶりがストレートに出る一品だと
思いました。
料亭とかで食べて、美味しんぼのように
「このごま豆腐を出すようなら、あとの料理も
期待できる。」などと言ってみたいな^^
醤油だんごは玄米粉ともち玄米粉でつくりました。
(白いお団子の時は、白玉粉と上新粉でつくります。)
同量の玄米粉と餅玄米粉を混ぜ、塩少々とぬるま湯を混ぜ
耳たぶくらいにこねたら、
一握りずつ蒸し器にいれて15分蒸します。
それをボールにとり、すりこぎでつきます。
この作業が一人では無理。
まず、ボールに入れているので
しっかり押されてくれる人がいないとできません。
重い石臼がほしくなります。
またつくのも、つけばつくほどなめらかになるので
交代でやってくれる人がいないと大変です。
労働力になる子供と一緒に作らないとできないです。
でもいつまで集中してくれるものか・・。
それくらい時間がかかりました。
無事つき終わったら、まるめて直火で両面をやいて、
同量の水で薄めた醤油を塗り、最後にさっと焼いて出来上がり。
家で作る作らないはともかく、
こんなふうにして作るんだということを
知っているか知らないかで
商品の購入の時も意識が変わってくると思います。
お団子もスーパーで安く売っていますが、
手をかけて作ったら、この値段では
とうてい作れないと思える感覚は、
本物の味を知っているのと同じくらい
大切なものだと思いました。
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先週は初級を受けてきました。
初級コース全12回のうち、いよいよ折り返し地点。
私は中級も同時進行しているので
折り返しと言うよりは、もっとやっている気がしますが
やはり、初級で習うものはすべての基本。
だしの取り方、清まし汁の割合、陰陽を考えた切り方など
マクロビ的な考え方をたくさん学べます。
焼きおにぎり
春雨のスープ
野菜のかき揚げ
小豆かぼちゃ
焼きおにぎりは、玄米でおにぎりをつくり焼いたものに
同量の水で割った醤油を表面にぬって、
ふたたび火であぶります。
今まで水では割っていなかったので
薄味に感じました。
春雨スープは
長ネギの青い部分と白い部分を別々にして
陰性の強い青い部分を先に炒めます。
これは、青ネギには玉ねぎやにんにくにも含まれている
硫化アリルという成分が多いからです。
玉ねぎを切ると涙がでてくるでしょ、その原因は硫化アリル。
先に炒めることで、あのつんとした匂いを飛ばしてあげます。
でも硫化アリルが悪者というわけではなく、
血液をさらさらにする作用があったり、ビタミンB1の吸収を
助けるので、一緒にとることで新陳代謝をよくし、
疲労回復、神経の沈静化などの効果があります。
ここではあくまでも、匂いを飛ばし、火をたくさん通すことで
陰性を中庸にもっていく、というのが目的です。
でも、ぬたを作るときのように
茹でる時は白ネギからです。
これは硫化アリルは水溶性で
青ネギをさきに茹でてしまうと湯に溶け出し、
においが白ネギに移ってしまうからです。
野菜のかき揚げは、同じ長さに切った
玉ねぎ、にんじん、いんげんをボールにいれて
塩を少しふってまぜます。
地粉をいれ、
様子をみながら水を加えていきます。
これくらいでOK!
これ、とっても便利。
先に衣をつくってその中に野菜をいれる方法だと
衣が余ったり、足りなくなったりするでしょ。
でもこれは、野菜の量にあわせて作るから
そういう心配はありません。
衣が少な目なので、カリッとあがって、
カロリーオフにもなりそうです。
小豆かぼちゃは、中級の試作会の課題の一品です。
腎臓病や糖尿病によく効く大切な食箋料理。
塩だけの味付けですが
かぼちゃの甘みが身体にやさしい。
小豆を茹でるとき、途中何回か差し水をしますが
これは陰と陽が引き合うので早く煮える効果があるそうです。
リマの理論は本当に理にかなっていておもしろい。
でも理論に縛られることを目的としているのではありません。
ヨガではないけど、
「頭で考えないで、呼吸して。」ということだと
思います。
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中級でした。
メニューは
玄米チャーハン
白インゲン豆のスープ
たたきごぼう サンドクッキーズ
玄米チャーハンは
セイタンという小麦たんぱくで出来たものを
手で細かくほぐして使います。
食感や見た目が挽肉とほぼ同じです。
醤油で味が付いているので
料理に使うときは塩加減に気をつけましょう。
お水につけて使うときもあるのですが
その時はお醤油がもったいないので
つけ汁も利用しましょうね。
白インゲン豆のスープは
白インゲンを3倍の水で一晩つけてから
そのまま火にかけ、ゆでます。
玉ねぎ、セロリ、人参をごま油でいため
だし汁とローリエをくわえて煮て、インゲン豆を
加え、塩と麦味噌を加えます。
白インゲンのほっくりした甘みが出て
とてもやさしいお味です。
白インゲンや金時豆はでんぷん質系なので
水につけておいた方がおいしく煮ることができるそうです。
大豆や小豆はタンパク質系なので
水につけずにそのまま煮てもいいそうです。
たたきごぼうは
はじめにごま油少々でいためてから
ひたひたの水で柔らかく煮て
すりこぎでたたいて繊維をほぐします。
白ごまをすって、味噌と醤油とごぼうの煮汁で
あえます。
ごぼうの繊維がよく切れていて
食べやすいです。
手当法はねぎ味噌湯。
夏風邪や身体が冷えて鼻水が出るときなどに
効果があります。
用意するものは
刻みネギ(白) 大山1
豆味噌 20g
熱湯 200っc
豆味噌(陽性)を500円玉くらいに丸めて
アルミホイルにのせ、グリルで焦げ目がつくくらい焼きます。
お茶碗にネギの白い部分を刻んだものと味噌をいれ
熱湯でとかして飲みます。
まさに今日はひどい雨で、身体が冷えたのか
ちょくちょく鼻水をすすっていたところでした。
寝る前に飲むとよいそうなので
今晩やってみます。
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昨日は中級でした。
野菜入り冷やしそうめん
高野サンド揚げ
小豆昆布
おかゆパンは、
玄米ごはんに野菜のみじん切りと水、塩を
まぜて玄米かゆにして、くるみ、白ごま塩をいれます。
これで十分おいしそうなのですが、粉を入れて
丸く形を整えて、オーブンで焼いてパンにします。
今回は主食なので甘みは加えていませんが、
おやつにはレーズンや干しいちじくを加えてもおいしそう。
そうめんは、これからお世話になる季節ですよね。
おつゆは、くるみをすって、みそを加えだし汁で溶いたものなので
こくがあっておいしいです。
しゃぶしゃぶのポン酢とごまだれの2種類を楽しむ感覚で
そうめんつゆも、しょうゆと胡桃味噌の2種類あったら
楽しいかも。
白髪ネギを水につけておくのは
ネギのあくを抜くためだと思っていましたが、
くるんと巻きをつけるためだそうです。
今回の一押しは高野サンド揚げ。
見た目もかわいいし、おいしい。
味つけした高野豆腐の間に、同じく味付けしたにんじんを
はさんでのりでまきます。両はじに
水でといた地粉を塗って、高温の油であげます。
斜め二つ割りにして盛りつけます。
さっそく毎日のメニューに取り入れたいです。
小豆昆布は陽性の小豆と陰性の昆布を一緒に煮ることで
お互いの性質が引き合い、早く煮えるそうです。
腎臓の働きをよくする食箋料理です。
これも、煮始めたらフタを開けない、混ぜない、最後に塩を
加えてはじめて混ぜます。
お鍋の中の小宇宙の循環を信じて待っていると
おいしく仕上がっています。
マクロビ料理のお約束。
手当法は豆腐パスターと青菜シップ、こんにゃくシップです。
豆腐の水切りをして小麦粉を加え、お箸でまぜます。
それをガーゼに塗って、患部にあてます。
38度以上の高熱の時や火傷の時に
かなりの効果が期待できそうです。
ただし強すぎるので小さい子供にはやらないでください。
小さい子供には
キャベツや白菜の葉をそのまま頭やおでこにかぶせる
青菜シップをおすすめします。
また反対に温めるときは
こんにゃくを20分ほど熱湯で温め、
ガーゼでまいて患部にあてます。
おなかにいれてみたら、
ホッカイロとはまた違って、
身体の芯まで暖かくなりそうでした。
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昨日、前から行ってみたかった表参道の
「ブラウンライス・カフェ」に友人達と行ってきました。
お店に着いたのは1時近く、それから2時過ぎまで
いたのですが、その間常に満席状態。
場所柄、外人さんやおしゃれな中高年も多く
テラス席はいつも子連れファミリーで賑わっていました。
また、ひとりごはんをしている女性も多かったです。
車麩のフライ丼を
注文しました。
白い小さめな
どんぶりに
玄米ごはん、その上に、
甘酒と生姜のソースを絡めたレタスをしいて、
車麩のフライを3切れ、ひじきの煮物、菜花、かぶの梅酢付け
トッピングに白髪ネギ。
フライは戻した車麩をかなりしっかり絞っていました。
フライにした時、水っぽさ全然なかったです。
甘酒と生姜のソースがとフライととてもよくあい
かぶの酸っぱさががアクセントになっておいしかったです。
豆腐のタルト。
これがまた
小さくて
可愛い。
タルト生地は全粒粉で作っているのかな、
とてもさくっとしていて、深みがあるお味。
豆腐はレモン汁と和えているので
さわやかで、まるでレアチーズケーキのようでした。
添えてある豆腐クリームもほどよい甘さです。
友人が頼んだ
日替わり膳です。
天然酵母パンか
玄米ごはんが選べます。
飲み物もついてます。
全体的にお店の雰囲気もよく
スタッフも笑顔で対応してくれて気持ちいい。
でも、私のお腹には上品すぎる!
もう少し量を増やしてください!
お値段からしても、、、、お願いします^^;
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昨日は初級コース第5回目。
おとといの中級に比べて、少人数でのんびりした雰囲気。
何より、ここの教室は子連れOKなので
一部保育園状態のなかでの
アットホームな料理教室です。
砂糖が一切入っていないお料理を
本当においしそうに食べている赤ちゃん達を見て、
こんな小さい頃から野菜の甘さを知ることができて
幸せだね、ママに感謝してね、
と心の中で思うのでした。
だって、抱っこ紐で子供をかかえながら
1時間以上かけて教室に通っているママさんもいるのです。
私ももう少し早く知っていたら、
離乳食からおやつまでマクロビ使用で作ったのにな、
などと思いながら
お子ちゃま達の食べっぷりを見ているのでした。
さて今回は
黒ごまと
カボチャと
小豆です。
小豆は
柔らかく煮て塩を少々加えただけ。
主食なので、この塩味が重くなくて良い感じです。
なにより、砂糖を使っていないので
カボチャの甘みが引き立って、
それぞれの旨味が楽しめました。
また、蒸したカボチャを裏ごしする前に
皮と綿を取り除くのですが
その皮を細切りにして塩少々と地粉をまぜ
お焼きにすると、おやつ風の一品になります。
花豆腐の清まし汁
豆腐しかないとき、
または
おもてなしの時に
活用できる技を教えて頂きました。
小松菜と車麩の煮物。
昆布の佃煮。
車麩は先に素揚げをしてから、小松菜と人参をいれだし汁と醤油で煮ます。
先に素揚げすると、車麩にこくが出て、お肉のような食感でした。
肉じゃがなどの肉の代用に使えそうです。
昆布の佃煮は、醤油を先にからめてから煮ることで
柔らかいけどしまっている状態に仕上がります。
カボチャのおはぎと昆布の佃煮を
お持ち帰りして、お嬢のおやつにしました。
はじめ、食べ慣れていないおはぎを食べて
嫌がりましたが、佃煮を一口食べさせ
もう一度おはぎを食べてごらん、とすすめてみたら
「おいしい!」といって全部食べてしまいました。
何と一緒に食べるかは、大切なことなんだなと
実感しました。
今回も普段の生活に取り入れられそうなものばかり。
マクロビは、食べ続けることで
自分の変化に気づいていく食事法だと思います。
だからこういう素朴な料理を教えて頂けることが
ありがたいです。
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教室は
隔週の授業なので
初級と中級を
平行して
受けることができます。
今回から中級も参加することにしました。
昨日のメニューは
・無圧玄米
・ほうとう
・五目豆
・白ごまふりかけ
無圧玄米は土鍋でゆっくり炊きあげます。
圧力鍋でたくのと違い
さっぱりしていて、発芽玄米のようなソフトな食感。
炊き方や道具によって味がこんなにも違うんですね。
ほうとうは、うちの家族の大好物。
でも自分でうったことがないので
これからは自家製麺で、じゃんじゃん食べようと思います。
野菜がたっぷり入っているので栄養面でも嬉しいですよね。
お嬢の離乳食としても大活躍しました。
ほうとうといえば、山梨。
味噌仕立てのほうとうは、身体があたたまりおいしいです。
でも私は、群馬の味噌と醤油ベースのお汁が好きです。
群馬県の新田之庄というほうとうやさんのセットを
実家の母がよく送ってくれるので
この味をめざしてつくってみようと思います。
(すいません、話しがそれました。)
五目豆は大豆以外のこんにゃく、ごぼう、人参、高野豆腐
昆布、いんげんをすべて大豆の大きさに切りそろえます。
できあがりは、いんげんの緑が映えて
とてもきれいです。
白ごまふりかけは、鉄火味噌より簡単だし、
ごま塩より手間がかからないので
うちでも作りたいです。
さて中級から、お手当て法を学びます。
今回は、生姜シップと里芋バスターでした。
生姜はご存じのように、血行をよくしますよね。
それは血液を集める働きがあるからです。
そのため肩こりや喘息の発作にも効果があるそうです。
作り方は
皮ごとすりおろした生姜を木綿袋にいれて
80度くらいのお湯のはいった鍋にいれて生姜の汁を
絞り出します。
タオルを鍋に入れ絞って患部にあてます。
暖かいタオルを肩に置くだけでも気持ちいいのですから
生姜の効力がプラスされて芯からリラックスできます。
里芋バスターは、生姜が血液を集める効果だとすると
吸い出しの効果があるそうです。
ですから、打ち身、捻挫、骨折、肩こり、熱を伴う頭痛などに
効果があります。
作り方は
里芋の皮を厚めにむいてからおろします。
里芋の10%の生姜をすって里芋とまぜて、
同量の小麦粉をいれて箸でまぜ、固めに練ります。
ガーゼにのばして患部に貼ります。
試しに手首に湿布したら
はずしてからも、しばらくひんやりとしていました。
植物のもつ力は、ほんとうに凄いですね。
まだまだ未知な効果が植物の中には
隠されているのかもしれないですね。
私たちが知らず知らずのうちに伐採している植物のなかに
エイズや病気で苦しんでいる人を助ける成分が
入っているかもしれない、とちょっと思いました。
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ここの教室の良いところは
一度覚えた調理法が何度も繰り返し出てくることです。
知らないうちに復習ができ、
いつの間にか身に付いています。
例えば、青菜のゆでかた。
いままで私は、白菜や小松菜などを茹でたら
すぐに冷水にいれてました。
でもマクロビでは、素材の栄養分が水にとけでてしまうのは
もったいないということで、ざるなどにとって
うちわで冷やす(色止めのため)というものです。
(ただし、ほうれん草はシュウ酸があるので冷水にとります。)
はじめは、ついたっぷりの冷水にとってしまい、
しまった!ということがしょっちゅうでしたが、
最近は教室で何度も茹でているので
自然とできるようになりました。
さて昨日は
玄米のり巻き
そばがき清汁
ふろふき大根
玄米カリントー
のり巻きでは、のりを二枚重ねにして
両面をあぶるようにすると、
それぞれは片面をあぶったことになり
しかも匂いが逃げないそうです。これは便利。
また、具に高野豆腐を使いますが
市販されている安い高野豆腐は
重曹などの膨軟加工をしているそうです。
しかし従来のものは、大豆とにがりを使い
時間をかけて作るため、戻しても歯ごたえがあり
風味も残ります。自然食品のお店などでは
こちらをおいています。
先日、膨軟加工をしている高野豆腐で
含め煮をつくりました。
うっかり、煮すぎてしまいフタをあけたら
高野豆腐がばらばらに溶けていました。
同じ商品名でもこんなにも違うのかと驚きました。
玄米カリントーは胡麻と塩味のみの
カリントー。
酒のつまみにあいそうです!
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銀座に用事があったので帰りに前から気になっていたチャヤマクロビ日比谷店でランチをしてきました。
注文したのは手前時計回りに
クスクス野菜サラダ
豆腐グリークの野菜マリネ
いろいろお豆のボロネーゼ
パンも3種類の
盛り合わせです。
豆腐のグリークの
グリークとは
焼くという意味だ
そうです。
きゅうり、赤ピーマン、ピーマン、プチトマト、セロリ、
水切りして焼いた木綿豆腐をマリネしたもので
乾燥バジルとにんにく、トマトのハーモニーが
イタリアンな感じでした。
お豆いろいろボロネーゼは
金時豆、白花豆、ひよこ豆、大豆などがはいって
肉の代わりに大豆たんぱくのみじん切り(だと思うんだけどな。)を
使ってました。あとは通常のボロネーゼの材料と同じです。
シェフは葉山の日影茶屋系列の「ラ・マーレ・ド・茶屋」の
シェフを長年やり、クシマクロビオティックアカデミーで
勉強した人らしい。
だから今回は食べなかったけど
のおいしそうなこと!
自分の経験をいかして
うまくマクロビをとりいれているなと感じました。
場所は日比谷シャンテB2。
この場所には以前イタリアンレストランがあって
結構好きだったのにな。
時代の流れを感じました。
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初級3回目でした。
玄米がゆ
ねぎ味噌
白菜巻き
パンオサワ
玄米がゆは圧力鍋で炊きますが、炊飯器とちがって
おかゆにしてももっちりとしていました。
その上にねぎ味噌をのせていただくとほんと、美味!
●ねぎ味噌
ごま油で青い部分を先に弱火でゆっくりいためてから
白い部分を炒めます。
しんなりしてきたら、ねぎの1/4量の味噌(豆+麦)を同量の水で
とかずにねぎの上にのせて、混ぜないでそのままフタをして
とろ火で20~30分煮ます。水分がなくなったら、
切りごま(大さじ1)をいれて出来上がり!
いままでみりんをいれて自己流でつくっていましたが
味噌だけで十分です。ゆっくり炒めたねぎの甘さと
ごま油の香りとこくがミックスして、深い味わいになります。
白菜巻きはいろいろと具を変えて応用できそうです。
パンオサワは焼き菓子のような仕上がり。
準主食といっていましたが、
好みでレーズンやナッツをいれたら
子供が喜びそうです。
みんなで試食しながら、先生から
陰陽のお話がありました。
すべてこの世に存在するものは、
陰陽のバランスで成り立っているそうです。
しかも一つのものの中に陰陽両方がふくまれています。
陰陽は絶対的な物ではなく相対的な物、
いつも変わっていく物(一定ではない)だそうです。
ピシッと固まった物ではないからこそ、
多少の陰陽のバランスが崩れたときでも
健康でいられるそうです。
しかし極端な陰陽では身体のバランスが
大きく揺れてしまいます。
この状態が病気です。
私は勝手にバレエの片足パッセ、ルルベでキープに
置き換えていました。バレエの先生が
「とまろうとしないで!からだを固めちゃだめよ。
上にひきあげようとしてね!」と言うのを
何度聞いたことか。固まってしまった物は
逆にもろくバランスをとりずらい。
あ~なんでも同じなのね~、と勝手に納得してしまいました。
マクロビやっていると
これはだめ!あれは無理、となりがちです。
でもそれも自分を固めてしまうこと。
自分の身体の声を聞いて
ニュートラルな自分でいたいと思いました。
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小豆入り玄米ごはん
けんちん汁
蓮根ボール
サラセン焼き
今回は先生が「一物全体」と「身土不二」のお話しをしてくださいました。
一物全体とは、「一つのものを丸ごと食べる」という意味です。
穀物なら玄米、全粒粉など精白していないもの、
野菜は皮を剥かずにそのままいただくという考え方です。
西洋から入ってきた栄養学の考え方は
食べ物に含まれる栄養素を細かく分けて分析したもの。
でもマクロビオティックは
「全体」は「全体」としてあるときが完全な姿であって、
部分の総和を上回る特別な働きをすると考えます。
西洋医学が頭痛がひどいなら脳外科、足が痛いなら
整形外科というように症状を体の部分的痛みととらえるのに対し、
東洋医学は体をひとつの器とみて、
全体のバランスが崩れたために病気が引き起こされるという
考え方の違いとよく似ています。
身土不二とは言葉の通り、「身体(身)と環境(土)は
バラバラではありませんよ(不二)」という意味です。
その土地でとれたもの、季節のものを中心にいただくことで
からだのバランスを保つことができるというものです。
食のコンシェルジュの養成講座で学んだ「雑味」の良さや
「地産地消」の考え方と一致しています。
マクロビを完璧にやろうとするのは無理なので
まずはできるところから、気楽にやっていきたいと思います。
だって玄米食にしてから体調がとてもよく、
ヨガとの相乗効果で
体脂肪が12パーセントというビックリな数値になりました。
体重が減ったのに筋肉量は増えているなんて
最高に嬉しいです!
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今日はマクロビオティックの初級コース第一回目でした。
メニューは玄米ご飯、味噌汁、きんぴらごぼう、ごま塩。
なんだかいつも作っているものばかり、
今さら何を教えてもらうのかしら、
そんな気持ちでいってみたら、、。
目から鱗とはこのこと!
食材に対する愛情が私と全然ちがっていました。
なんて丁寧にやさしく野菜を洗うのでしょう。
なんて静かに玄米を洗うのでしょう。
なんてゆっくりと野菜をいためるのでしょう。
なんて生ごみがすくないのでしょう。
そこにあった先生の姿は
野菜の声に耳を傾けているようでもありました。
私の料理の時間と先生のそれとは
まったく異なるものでした。
「味はあとからつけるのではなく、
調理しているときに素材からひきだすのよ。」
「料理は感性もたいせつよ。あんまり考えすぎないでね。」
五感をふるにつかってのお料理は
忘れかけていた動物的感覚をほどよく刺激してくれます。
心地よい空間がまたひとつ増えました。
もちもちっとした玄米に
手作りのごま塩。
驚くほど
長い時間をかけてつくった
きんぴら。どれも私の知らない味との出会いでした。
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