着物

2009年3月17日 (火)

春の着物の会

久しぶりの着物の会です。

今回は日立目白クラブでのランチに

なりました。

一般の人は入ることができないそうで

今回は関係者の方の紹介で

実現しました。

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 もともとは近衛公爵邸だったものが

学習院高等科の寄宿舎となり、

日立製鉄所が譲り受けたものです。

東京都庭園美術館(旧浅香邸)の設計者

権藤要吉の設計による

アール・デコ様式の建物です。

Pict0627_2  ゆったりとした

個室でランチを

楽しみました。

 

 

・蟹とじゃが芋のガレット、いんげんのサラダ添え

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・うずらのエスカベッシュ仕立て

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Pict0631 鰆のポワレ、辛味のきいたハチミツのソースで

 

 

 

・白金豚の白ワイン煮

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・本日のデザート

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このあと、

目白のアンティークな着物屋さんを覗き、

目白庭園を散歩して

暖かな春の一日を満喫しました。

 

久しぶりの着物で

帯の結び方を忘れてあたふたしましたが、

こうやってみんなと出かけると

やっぱり着物っていいな~と思います。

次回は浴衣で会うことを約束しました。

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2009年1月 7日 (水)

七草粥

明けましておめでとうございます。

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年末年始にかけて暴飲暴食、その上

動物性食品、甘~いお菓子などを

食べていたものだから、

口のまわりに吹き出物はできるし

お肌もかさかさになってしまいました(;ω;)

普段はそんなこと滅多にないのに

やはり食生活は大切ですね。

以前なら多少の乱れでは

こんなに反応しなかったけど、

その分

体が敏感になっているということです。

早めに胃を休めてあげて、

いつもの食事にもどさなくちゃ。 

 

そんなわけで

お正月に食べすぎた胃を休めてあげるための

先人の知恵を今朝はいただきました。

玄米の七草粥です。

お野菜の煮炊きも添えてみました。

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春の七草といって思い出すのは

「君がため 春の野に出でて 若菜つむ

     わが衣手に 雪は降りつつ」

という光孝天皇が詠んだ百人一首の

なかの短歌です。

学校で習った時はピンとこなかった歌ですが

こうやって七草粥を作るようになると

やけに身近に感じるようになりました。

百人一首は

生活のひとコマを詠んだものなので

子供のころはその面白さが

わかりませんでした。

 

お正月は例年通り、

お節食べてから、着物で初詣しました。

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元日はお義母さんのお節を

親族でいただきます。

母は江戸っ子なので関東風の醤油味で

小松菜の入ったお雑煮です。

ついつい食べ過ぎてしまいます。。。

 

近くの神社にお参り。

お譲の後姿。

 

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駄菓子屋さんで。 

 

今年もいっぱい楽しいことがありますように。

 

 

 

 

 

 

 

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2008年5月16日 (金)

着物の会5/16

今日は久しぶりに「着物の会」でした。

着物を着るのは何ヶ月ぶりかしら?

目白駅で待ち合わせをして

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「季(とき)」という

和食のお店へ行きました。

目白通りを一本中に

入ったところで

静かな心落ち着く佇まいです。

Img_3393 着付けの先生も

参加してくださり

日頃の着付けの

疑問点などを

質問したり、

着物談議に花が咲きました。

Img_3394 お料理は

3000円の

おまかせコース。

Img_3395 まながつおと

マコガレイの

お刺身。

Img_3396 ニシンと

パンと

なすと

いんげんの

煮物。

パンに味がしみていて、お麩のような食感で

おいしくいただきました。

Img_3397 ちりめん山椒の混ぜごはんと

赤だしのお味噌汁。

Img_3398 最後はさっぱりと

レモンのムース。

どれも上品なお味で

家でのおもてなし料理の参考になりそうです。

「季(とき)」という名前の通り、

季節を感じ、時間を忘れさせてくれるお店でした。 

 

続いて同じく目白の隠れ家的カフェ「花想容(かそうよう)」へ。

着物が似合う大正時代の日本家屋のカフェです。

Img_3399 住宅街のわかりづらい

場所にあるのにも

かかわらず

満席。

お店に置かれた

反物や着物の小物をみて席が空くのを待ってました。

Img_3400 琉球絣や

小千谷紬、

塩沢紬など

ほしくなってしまうような

素敵な反物が

たくさんあって、つい手にとって鏡で合わせてしまいました。

先生曰く

「とても安く出しているわ。ふつうは倍くらいするものよ。」

「そうなんですか、今度作るときはぜひここで選ぼう!」などと

みんなで盛り上がってしまいました。

 

なんだか京都に旅行にきている気分になって

やっぱり着物はいいな、

またみんなと着物でお出かけしたいな、と思いました。

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2008年2月 7日 (木)

着物の1日復習教室

2年半前に日本和装の着付け教室で

着付けのお稽古をしました。

渡辺謙さんが出演しているCMで知っている方も多いと思います。

きちんと通えば4ヶ月で浴衣から訪問着まで

一通りの着付けをマスター出来ます。

しかも無料!

とてもわかりやすく教えてくれるのでおすすめです。

でも卒業してしまうと意識して着る機会をつくらないと

すぐ忘れてしまうんですよね。

そんなわけで、今日は卒業生対象に

自分の習いたい着物と帯を持って、先生にわからないところを

各自で質問するという、復習教室がありました。

Img_2312_2 私はしゃれ帯の二重太鼓の復習をしました。

途中、紐の結び方がわからなくなったり、おはしょりの始末があやふやだったり、、。先生に教えていただいて、少しずづ思い出してきました。

先生曰く、

完成したときに、衿の合わせと帯揚げと帯締めの結び目が 一直線にそろっていることがきれいに着るポイントだそうです。

また、衿の抜けは最初の長襦袢で決まるので注意。

着付けは長襦袢の着方で決まるそうです。

見えないからいい加減でも大丈夫、ではなさそうです。

私の着付けはどうかしら。もっとピシッと着たいんだけどな。

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Img_2318 着物は、職人さんのきめ細やかな技のつまった日本の芸術品だと思います。

それを着ることが出来るという贅沢を許された日本人女性として、もっと着物を着る機会を日常で作っていきたいと思いました。

    

Img_2314 こちらは「銀座結び」。

着慣れた感じがして素敵です。

いつかやってみたいな。

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2008年1月 2日 (水)

着物でお節&初詣

Img_1962 あけましておめでとうございます。

いよいよ2008年ですね!

去年からヨガ、バレエの再開、食のコンシェルジュetcと

新しいことをはじめました。

どれも自分に気持ちよく、大好きなものばかり。

今年はさらに深めていきたいと思います。

元日の昨日は、恒例の母の家に集まって

みんなでお節料理をいただきました。

結婚してからずっと母のお節で新年を迎えます。

いつも本当にありがとうございます。

私は、去年は袖を通すことのなかった着物で伺いました。

一年ぶりの着付けは四苦八苦でしたが

なんとか形になりました。

着物は良いですね。気持ちがしゃきっとします。

今年は着物の会も復活させて、

着物を着る機会をふやしたいです。

今年も自分らしく、パパさんや娘、父、母に感謝しながら

毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

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