アシュタンガ・ハーフ10/10
始まる前の先生のお話は呼吸についてでした。
ウジャイ呼吸をやろうとして
無理に喉の摩擦音を出そうとするのは
余計な力を入れていることなので
よくないそうです。
これ、思い当たるところがあります。
かめぼん、つらいアサナの時は
呼吸に集中するために
深い呼吸を心がけます。
このとき、音が大きい=深い呼吸、
と思っていました。
でも、それは違うんですね。
先生がいうには、
身体に気持ち良く呼吸が通っているのを
感じることが大切なんだそうです。
今日の練習は
そんなことを意識してやってみたら、
マリチDも一発で手首がとれました。
つくづく力を入れないことの
大切さを感じました。
また、ウッティタ・ハスタの時、
目の前に壁があると平衡感覚がみだれて
バランスを取りづらいのですが、
「脳をだます」ことで大丈夫になってきました。
このことは、次回書くことにします。
Keep Practice!
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