3番目に紹介するのは、その名もずばり
「パリの小さなお料理教室」。
わかくて可愛い日本人の先生が自宅でなさっています。
ここは教室のメニューを見て
生徒が習いたいものをリクエストするという
ユニークな形式です。
しかも、一人でもOK,いや先生は
「一人のほうがじっくりと説明できるので
嬉しいです。」というぜいたくなお教室です。

閑静な住宅街にあるアパルトマンに着くと
まずは冷たいハーブティーとギモーブという
メレンゲのお菓子で迎えてくれました。
牛の陶器がめちゃかわいい~。
かめぼんがリクエストしたのは3品。
アボガドのタルタルサラダ。
レモンとケッパーとハーブの酸味が
サーモンフュメと相性がよく
とってもさわやかでした。
こちらは
牛ひき肉の軽い煮込みパルマンティエ仕立て。
じゃがいもをマッシュして牛乳、生クリームでのばしていき
ピュレをつくります。
それを、赤ワイン、ブイヨンで煮込んだひき肉の上にかけ
オーブンで焼いていきます。
パリ到着の日の夜にmama shelterで
食べたものと同じです。
mama shelterでは鴨肉だったので
牛ひきよりさらにコクがありましたが。
かめぼんはさっそく自宅で
牛乳、生クリーム、バター、牛肉なしバージョンで
トライしてみました。
デザートはリンゴのタルト。
おいしかったです~。
「私の教室でも教えていいですか?」と
おたづねしたら「勿論です。」と
快いお返事。
ありがとうございます。
さっそく9月からのメニューに
取り入れたいと思います。
写真からもおわかりの通り、
小物もかわいく、とっても素敵なおうちで
教室というよりは、おもてなしを受けている感じでした。
蚤の市や食器のお店の情報をいただき、
レンヌ通りに近かったので
帰りには教えていただいたお店で
食器を買いました。
この素敵なお教室のブログはこちら。
http://orange.ap.teacup.com/paris/
パリ・リピーターの方には
こんなお料理教室に通われるのも
楽しいかもしれませんね。
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