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2009年7月

2009年7月31日 (金)

お嬢の言葉

「ねえママ。

草花は引力や重力に逆らって

上へ上へと伸びていくでしょ、

あれってバレエと同じだね。

だから上手な人のバレエをみると

お花が咲いているみたいなんだね。」    

  

 

お花とバレエをつなげて考えている

お嬢の言葉が

おもしろいと思いました。

 

「あの人には華がある。」

と言いますが、華というのは

生まれ持った才能のひとつだと思っていましたが、

引力や重力に負けずに努力した結果

もたらされるものも

華(花)であるのかもしれません。

特にダンサーなどは

厳しい練習を重ねた肉体の美しさが

華そのものなのかも知れないと

お嬢の言葉を聞いて思ったのでした。

  

子供と自然はいろいろなことを

教えてくれますね。

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2009年7月30日 (木)

キャロット・ラぺ

Img_0557_2 

パリで何度も食べたキャロット・ラペ。

作り方は簡単だけど、あの味になかなか

たどり着けなくて、試行錯誤中。

今日は、モンブランのような盛り付けにしてみました。

Img_0556_2

シンプルにみえるものほど実は難しくて。。。

納得の味にはまだ届かず。   

 

もう一品は「彩りそうめん」。

Img_0717

麺つゆに梅干をまぜてさっぱりとした口あたりに

してみました。

トマトと枝豆をあえて、みょうがと白髪ねぎをトッピングして

いただきます。お好みで生姜汁を添えてもおいしいです。

ガラスの器にもって、涼を感じたいものです。

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2009年7月28日 (火)

ヨガ先生の体験練習

ヨガの勉強のために

1年3カ月通ったYICを卒業してから

2か月余りがたちます。

苦しい時に出会い、かめぼんの

心の支えになってくれたヨガの

素晴らしさを伝えたいという思いから

受講を決めたことは以前書いたとおりです。

インドからディプロマが届いたら

かめぼんには

やりたいことがあります。

心身症で苦しんでいる人や

老人ホームのお年寄りを対象にした

ヨガの先生になりたいのです。

でもいきなり先生のオーディションを

受けても、経験がなければ

うまくクラスをまとめることができません。

そこで今日はお友だち3人に声を

かけて、生徒役になっていただき

自宅でヨガ教室を開きました。

 

ヨガ経験のない人もいたので

まずは呼吸法をじっくりやり

呼吸と動きをあわせていきます。

できるだけゆっくり、意識化を促しながら

丁寧にすすめていきます。

体がほぐれてきたところで

筋肉にも負荷をかけていきます。

最後にディープ・リラクゼーションをして

約80分の練習は終わりました。

60分の予定でしたが

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

これからは時間配分を考慮していきたいと

思いました。

 

終わってから

日ごろの思いなどいろいろと

話す時間もあり、

ヨガで体がほぐれると

心も解放されていくんだなと実感しました。

 

はじめての経験でたどたどしいところも

多々あったと思いますが、

最後まで受け入れてくれた三人に感謝です。

本当にありがとうございました。

またぜひ、体と呼吸と心を貸してください  o(_ _)oペコッ

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アドレス変更のお知らせ

先日、こちらに書かせていただいた

お料理教室「まぁるいごはん」の

問い合わせのアドレスを

都合により変更させていただきます。

すでに送られた方も

お手数ですが下記のアドレスに

再送をお願いします。

申し訳ありません。

yurikabon1998@docomo.ne.jp

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2009年7月26日 (日)

タイ風カレー

Img_0703

暑いので昨日もタイ風カレーを作りました。。

夏野菜がたっぷり食べられるので

かめぼんはこれが大好きです。

Img_0711

ぱらっと炊いた玄米ごはんとも合います。

お嬢はレモングラスや香菜やトウガラシやら

苦手なので、お子様カレーにしました。

同じような具をたくさんいれて

「夏野菜カレーだよ。」といって出したら

いつもは残す野菜でもパクッと食べていました。

ネーミングって大切だわ。。。

 

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2009年7月24日 (金)

本の紹介「月の癒し」

       Img_0714_2                                  

「読んでもらいたい本があるの。」

と言って、友達のSちゃんが送ってくれました。    

   

何千年ものあいだ、

わたしたちの祖先の知識欲を支えていたのは、

しっかりとした洞察力です。

彼らには、自然界にはなにひとつとして

無意味なものはないということがわかっていたからです。

そして中でも「月の運行」は、潮の満ち干、天気の動向、

妊娠、産卵、そのたさまざまな自然現象と

密接な関係にあることを発見したのです。

今は太陽歴になってしまいましたが、

農事暦には今でも「月の星座」が記されています。

この「月の星座」とは、

ひと月を12星座にわけたものです。

種まきにはこの星座の日がよい、とか

満月やさそり座の夜は、

あらゆる薬草にとって理想的な収集期であるとか、

本の中には月の星座とともに

詳しく書かれています。

もちろん、体の各部位との関連も

詳しく書かれていてとても興味深いです。

 

自分の感覚を信じて生活してきた

私たちの祖先の偉大な力に敬意を払うとともに、

今の生活がいかに不自然であるか

考えてしまいました。

 

先日、皆既日食でもりあがった日本人は

農耕民族だったので、

月の力を十分に感じながら

生活してきました。

かめぼんは

ダイヤモンドリングの映像をみながら

新月って本当に

お月さま真っ黒だ~と思ってました。

これからも、日食のときだけでなく、

月のリズムを感じながら

癒されていきたいです。    

  

「月の癒し」飛鳥新社

ヨハンナ・パウンガー

トーマス・ポッペ著

☆☆☆☆☆

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2009年7月22日 (水)

生徒さんを募集します

2008年6月から豊島区目白の自宅にて

お料理教室「まぁるいごはん」を

はじめました。

玄米ごはん、お野菜や豆類、

植物性たんぱく質を中心に

体にやさしいメニューをご提案しています。

 Pict0383

一年続けてきて嬉しかったのは

生徒さんからいただいたこんな言葉。

 

「ここで食べるものは

体にいいってわかっているから

リラックスして食べられるし、

体が喜んでいるのがわかります。」

 

「かめぼんさんの話をきいて

食事に対する意識が変わりました。」

 

「切り方ひとつで味が変わるんですね。

マンネリしていた料理ですが

楽しくなりました。」などなど。 

 

かめぼんがお伝えしようと思っていること以上のことを

みなさんが受け止めてくれていて

とてもうれしいです。  

Pict0377  

教室名の「まぁるいごはん」は

一物全体の考え方からつけさせていただきました。

そして「まる」=和・輪・環・話とイメージが

広がっていきます。

「のぎへん」は古来、穀物を表してきました。

それを口にすることで

和んだ気持ちになるのです。

そうして人と人とのつながりの輪ができ

自分をとりまく環境ができて、

多くの人と話もはずんでいくのです。

そして、そういうところの中心には

必ず心のこもったおいしいごはんが

ありますよね。 

 

まぁるい笑顔で心もまぁるく。  

この度、9月からの

お料理教室の生徒さんを

ブログで募集いたします。

希望者は氏名、連絡先を書いて

「料理教室問い合わせ」というタイトルで

下記のアドレスまで送ってください。

確認次第、詳細を送らせていただきます。

yurikabon1998@docomo.ne.jp

 

「まぁるいごはん」で

まぁるい生活はじめませんか?

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2009年7月21日 (火)

マロンと。。。

Img_0687_4   

床に寝そべって雑誌を読んでいると

「ママ、じっとしてて。」

と言ってお嬢がとってくれた一枚。 

 

こういうのって、なんかうれしいhappy01

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アジアンめし

Img_0638

暑い日は香菜が食べたくなります。

香菜は水銀やヒ素などの体に有害なものを

排出してくれる働きがあるので、

すっきりしたい方にはおススメです。

この日は

・タイ風餃子

・ゴーヤと豆腐の炒め物

・板麩のチンジャオロース

・切干大根の漬物

写真手前はタイ風餃子。

にんにく、黒胡椒、香菜の根を

みじん切りにして、お好みの具に

混ぜて、ワンタンの皮で包みました。

たれもたっぷりにんにくと香菜をいれて。

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こちらはアジアンめし。

胚芽米ご飯の中に

香菜の茎とナッツとナンプラーとレモン汁とごま油少々を

混ぜて、トッピングにテンペのフライと

炒めトマトと、香菜、レモン(あればライム)をのせて。

テンペの揚げ物がとっても合います。

菜食の人でなければ、

目玉焼きや鶏肉や豚肉など

たっぷりのせてもOKです。

 

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2009年7月19日 (日)

アシュタンガ・フル7/19

前回、チャトランガの顔の向きは

斜め前と書きましたが、

今日のフルでこれを意識してやって、

思いついたこと。 

チャトランガの前の動きは

ジャンプバックでこの時も

ななめ前に顔を向けていることが

大切なんじゃないかとふと思ったのです。

で、ジャンプから着地した形が

チャトランガなわけで、

これに慣れていくと

シッティングからの

ジャンプバックも顔の向きは

このままでいいってことかも。

今度、確認してみよう。

こういうことって、

だれも教えてくれないし、

あまり本にも書いていないです。

流れの中でいつか気づくものだから

なのかな。

体の準備ができていなくて

このことだけわかっていても

あまり意味のないことだからかも

しれません。

 

今日は、他にスプタの

足の組み方のコツを

教えてもらいました。

足組む時は、顔あげて

自分の足をしっかり見ながら

組んだ方が良いそうです。

頭さげたままだと

足がどうなっているのか

感じるのがむづかしいのです。

確かに顔あげて

足組むのを

しっかり見ながらやったら

あと一息のところまでいけました。

足を組めたら

頭をさげたらいいんですって。

これならできそうなので

がんばるぞ!

  

Keep Practice!

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2009年7月18日 (土)

チャトランガの色々

先日のクラスで、先生がチャトランガの写真を

数枚持ってきて、それぞれを比較しました。

アシュタンガのチャトランガは、パワーヨガの

それよりも胸、腰が低い位置にあります。

そして写真で見るとアシュタンガにしても

先生によってかなり高さがばらばらだということが

わかりました。

基本は、肘の角度が90度。

これを正確にやるとかなりきついです。

パリのスタジオで

はじめに直されたのがこのポーズ。

肩をぐっと前に押され、

うむむ、、、きつい、、、と

思いました。

でもこの正確な位置でのポーズが

腕力を鍛えてくれて

セカンドを始めた時に

大切になってくるそうです。

女性にはきついです。

 

それから、チャトランガの顔の向きも

みな微妙に違っていました。

教科書では、斜め前を見ることになってます。

かめぼんは真下を向いていました(汗)。

普段、流れを止めずに一気にやるので

こういう細かいところを意識することが

あまりないので、とても勉強になりました。

少しずつアサナの質を高めていきたいです。

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2009年7月17日 (金)

日本人の寿命

ある研究で、ウサギをいくつかの

グループにわけて脂肪の多い餌を

与えました。餌の量は同じです。

どのグループも障害が出てきたのですが、

中にひとつだけ障害の発生率が

少ないグループがありました。

 

なぜだと思いますか? 

あとでわかったのですが、

そのグループを担当していた学生が、

受け持ちのウサギを

ときどき抱いてなでてあげていたそうです。

さっそく他のうさぎで試したところ、

同じ結果になったそうです。  

  

  

昨日のニュースで

日本人の寿命が過去最長に

なったと繰り返し放送されていました。

その理由は

日本人の三大疾患による死亡率が

下がったからだと説明されていました。 

なぜ下がったのか? 

誰かが優しい言葉をかけてくれたり

ハグしてくれたからではなく

病院の手術の成功率が上がったから。  

 

これと似ていると思うことがあります。

最近の乳がん撲滅キャンペーン。

早期発見が大切といって

検診を呼び掛けていますが

一番大切なのは、

早期発見→早期治療ではなくて

どうしてここ数10年で日本人の

乳がんの患者が増えたか、

その原因をはっきりと伝え

病気にならないよう促すことだと

思うのです。

乳がんのはっきりした原因の一つは

乳製品、動物性食品のとりすぎです。

検診にいくことも勿論大切です。

でも、

検診にいくことが予防だと

考えないほうがいいと思うのです。

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2009年7月15日 (水)

7月のお料理教室その2,3

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昨日、今日とお料理教室でした。

メニューは二日とも

 ・玄米ひじきごはん

 ・人参コロッケ

 ・真鯛のタイ風サラダ

玄米でつくるひじきごはんは

玄米の苦手な人でもぱくぱく食べられちゃいます。

もっちりとしていながら、梅酢と梅干を入れることで

たべやすくなっています。 

Img_0615

真鯛のタイ風サラダは

去年のクリスマスメニューでお出ししましたが、

生野菜をたっぷりと使うため

夏のメニューとしてお出しした方が

よいなと思い、今年は7月のメニューで

お出ししました。

また、野菜の切り方の説明を通して、

切り方によって味が違ってくるということを

理解してもらいました。

 

グラスにそそがれた飲み物は

赤ワイン?ロゼシャンパン?と思っていらっしゃるかたも

いるかと思いますが、

赤しそドリンクです。

昨日、有機の八百屋さんで赤紫蘇をみて

さっそく作ってみました。

赤紫蘇を熱湯で2~3分ゆでて

緑色に変わったら鍋からとりだし、

レモン汁またはお酢をお好みでいれます。

私は結構たっぷりいれちゃうます。

それから甜菜糖、またははちみつを溶かして

よく冷やしていただきます。 

 

二日間とも

毎月来てくださっている方ばかりなので

食に対する意識が高く、

私の方が教えていただいているようです。

お暑い中、足を運んでいただきまして

ありがとうございました。

8月はお休みしますので

また9月からよろしくお願いします。

 

 

 

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2009年7月14日 (火)

7月のお料理教室

Img_0544

ちょうど七夕様の前日でした。

 

メニューは

 ・七夕そうめん

 ・人参コロッケ

 ・なすとトマトとタコのマリネ

七夕そうめんは七夕の五色に合わせて薬味や

付け合わせを用意しました。

赤(にんじん)、緑(キュウリ、大葉)、黄(菊花)

白(白髪ねぎ)、黒(椎茸)です。

めんつゆも、こんぶと干し椎茸でお出しをとり

手作りしました。

やはり市販のものとは違う優しいお味です。

そして、そうめんを天の川のように 

盛り付けるためのゆで方と盛り方を

ご説明いたしました。 

 

人参コロッケは人参を蒸してからマッシュするので

甘味がでて、人参嫌いなお子様でも

だまされて食べてしまいます(笑)。

具として使うひえの炊き方、使い方もお伝えしました。

Img_0547

 

マリネはこの時期、我が家の定番です。

簡単なのに一味違うのは

調味料をいれるタイミングです。

Img_0627_2

今月のデザートは

パリの焼き菓子の定番”Pain d'epis(パンデピス)”と

メレンゲのお菓子です。

パンデピスはサロン・ド・テに必ずあるお菓子です。

それぞれのメゾンで味が微妙に違います。

はちみつたっぷりの中に、

色々なスパイスがはいっていて、紅茶にとても合います。

 

パリの香りを少しでも感じていただけたら

嬉しいです。

 

この日は生徒さんの紹介で

新しい方がいらっしゃいました。

次回もぜひ参加したいといっていただきました。

ありがとうございます。

こうやってまぁるいごはんの輪が少しずつひろがって

かめぼんは嬉しいです。 

 

明日もまぁるい気持ちでありますように。。。 

 

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2009年7月13日 (月)

うさんぽin代々木公園

Img_0611 週末、お友だちのわんこ達と

代々木公園へ行ってきました。

Img_0610   

たくさんのわんこ達が集まる中、

マロンはどんな反応をするかこわごわ見守っていると

Img_0608  

背の高い草むらに身をひそめていました。

Img_0607 Img_0606 

と、そこへ通りすがりのチワワのはなちゃんが来て、

マロンの方へ近づいていきました。。。

Img_0604

そして、マロンの近くで腰をおろしてリラックス。

しばらくゆる~い時間が流れていました。

 

また会えるといいね。

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2009年7月11日 (土)

パリの料理教室その3

3番目に紹介するのは、その名もずばり

「パリの小さなお料理教室」。

わかくて可愛い日本人の先生が自宅でなさっています。

ここは教室のメニューを見て

生徒が習いたいものをリクエストするという

ユニークな形式です。

しかも、一人でもOK,いや先生は

「一人のほうがじっくりと説明できるので

嬉しいです。」というぜいたくなお教室です。

  Img_0399

閑静な住宅街にあるアパルトマンに着くと

まずは冷たいハーブティーとギモーブという

メレンゲのお菓子で迎えてくれました。

牛の陶器がめちゃかわいい~。

 

かめぼんがリクエストしたのは3品。

Img_0401

アボガドのタルタルサラダ。

レモンとケッパーとハーブの酸味が

サーモンフュメと相性がよく

とってもさわやかでした。

Img_0405

 

こちらは

牛ひき肉の軽い煮込みパルマンティエ仕立て。

じゃがいもをマッシュして牛乳、生クリームでのばしていき

ピュレをつくります。

それを、赤ワイン、ブイヨンで煮込んだひき肉の上にかけ

オーブンで焼いていきます。

 

パリ到着の日の夜にmama shelterで

食べたものと同じです。

mama shelterでは鴨肉だったので

牛ひきよりさらにコクがありましたが。

かめぼんはさっそく自宅で

牛乳、生クリーム、バター、牛肉なしバージョンで

トライしてみました。

Img_0406

デザートはリンゴのタルト。

おいしかったです~。

「私の教室でも教えていいですか?」と

おたづねしたら「勿論です。」と

快いお返事。

ありがとうございます。

さっそく9月からのメニューに

取り入れたいと思います。

 Img_0402

写真からもおわかりの通り、

小物もかわいく、とっても素敵なおうちで

教室というよりは、おもてなしを受けている感じでした。

 

蚤の市や食器のお店の情報をいただき、

レンヌ通りに近かったので

帰りには教えていただいたお店で

食器を買いました。

 

この素敵なお教室のブログはこちら。

http://orange.ap.teacup.com/paris/

パリ・リピーターの方には

こんなお料理教室に通われるのも

楽しいかもしれませんね。

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2009年7月10日 (金)

調理器具専門店「E.Dehillerin」

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レ・アール地区にある料理とお菓子の道具の専門店。

この地区は調理器具のお店が多く、

まさに、パリの合羽橋です。

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どんなに見ていてもあきません。

一人で来てよかった~。

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エッフェル塔の型を発見。 

 

かめぼんは、さんざん迷った挙句

セルクル2種と銅板のパン型と

クープ用のナイフを買いました。

 

E.Dehillerin(ウ・ドゥイルラン)

51 rue jean-jacques rousseau 75001 Paris

www.e-dehillerin.fr

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2009年7月 8日 (水)

パリの料理教室「アンリシール」

Img_0173

パリの料理教室その2は

パリのアパルトマンでフランス人のご夫妻に教えていただく

お料理教室です。

こちらはルノートルとは違い、

日本人の通訳の方がついてくださるので

細かいところまでわかり、とっても気が楽です(笑)。

レシピも日本語で書かれています。

Img_0160

フランスの野菜は日本でみるものより

大きく見えます。

ズッキーニもパプリカも!

コリアンダーも日本で扱うものより

匂いがきつくありません。

 

作ったのは3品。

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ズッキーニのスープ。

イタリアンハーブやコリアンダーなどのハーブと

サン・モレというチーズをたっぷりと入れた

夏らしいスープです。

あたたかいものと冷たいものの

両方を食べ比べしましたが、

あたたかい方がハーブの癖がまろやかになって

食べやすかったように思います。

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パプリカのファルシー。

こちらもたっぷりのシェーブルチーズに

黒オリーブ、松の実、生ハム、ケッパーなどを入れ

塩、こしょう、オリーブオイルで味付けをしたものを

パプリカに詰めてオーブンで焼きます。

チーズのさわやかな酸味が食欲をそそります。

Img_0180

デザートはフルーツのクランブル。

フルーツを適当な大きさに切ってその上に

生姜のすりおろしをいれていたのには

驚きました。

これがよいアクセントになっていて

甘さをぐっと引きしめていました。

そういえば、

パリのビストロでも、わさびソースやジンジャーソースを

つかったメニューをよく見かけました。 

Img_0176

BIO(ビオ)のロゼワインについて

説明してもらっているところです。

BIOのワインは高いのかと思ったら

それほどでもなく、味もおいしくないと聞いて

いたのですが、いただいたロゼはおいしかったです。

夏の昼間は、しっかりひやしたロゼが

おいしいですね!! 

 

全体的に参加者が全員日本人ということで

情報交換などもできて、楽しい雰囲気の中で

お料理ができました。

日本人スタッフの方も

親切で、対応も迅速で気持ちがよかったです。

ありがとうございました。

 

アンリシール↓

http://enrichir.exblog.jp/

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2009年7月 6日 (月)

ルノートルのパン教室

出発前、今回の旅の2本柱を決めました。

やっぱりヨガとお料理でしょ。

柱の一つでありますお料理は

「パリの料理学校へ行って料理を学ぶ。」ことです。

いろいろな国の料理を学んで

自分の引き出しを増やし、技術を学びたいというのが

その理由です。

Img_0206

まずは一つ目の学校は

日本でも有名なルノートルの料理学校。

単発の申し込みも事前にインターネットからできて

とても便利です。

私はパンのクラスに出てみました。

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かめぼん以外の参加者はパリ在住の有閑マダム。

なのでフランス語での講義になりました(涙)。

しっている単語を必死で聞きとるため

じっと説明に耳を傾けるのですが

悲しいかな、ほとんどわかりません。

でも生のフランス語をシャワーのように浴びたことが

なかったので、よい経験になりました。

手順は先生の手元を必死でみて

あとは自分でもこねさせてもらえるので

言葉の壁はさほどきになりませんでした。   

とにかく、先生が明るく楽しいし、

技を惜しげもなく教えてくれるので

プロの極意を少しかいまみれた気分になって

有意義でした。

Img_0548_2

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Img_0551   

レーズンとクルミのパン、オリーブのフォカッチャ、

ベーコンと玉ねぎのカンパーニュの3種類を

教えていただきました。

全部お持ち帰りです。お昼は近くの公園で

これら焼きたてのパンを食べました。

 

パン初心者の方におすすめのプランです。

また行きたいな。

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2009年7月 5日 (日)

Ashutanga Yoga Paris

出発の朝、もう一度ヨガスタジオへ。

Img_0502_2

前回よりも生徒数が多く、

隣の人とのマットの距離がわずか5センチほど。

こんなのははじめてです。

でも熟練している人ほど上手に空間を使って、

他の人の邪魔にならないようにできるんですよね。 

マイソールクラスに出てわかったこと。

私、順番かなりいい加減。。。

「○○やったか?」と先生がチェックしに来て

アサナの名前を言うのですが、

「・・・?」状態。

 

それでも、やさしく的確にアジャストしてくれました。

特に、バックベンドでは、足が並行になっていないと

注意されました。

日本ではそのことを指摘してくれる先生はいなかったので

てっきり自分はできているのかと思っていたのですが

先生の指示した場所の足を置き、手を置いたら

すごく苦しくなりました。

でも、そのあとで、先生がアジャストして

肩を引っ張ってくれたら、

なんて気持ちがいいんでしょ!

こんなアジャストはじめて受けました。

腰はリラックスして肘も膝もす~っと伸びきって

体がやわらかくアーチを描いているのが

自分でもわかるのです。

快感。。 。

先生がアジャストしてくれた感覚を

忘れないようにしなきゃ。

かめぼん、思いました。

やっぱり良い先生につかなきゃだめだ、と。 

それから

フランス人でも、アシュタンガをやっている人は

かなり精神的な草食系と見ました。

みんな、静かなたたずまいの中に芯の強さを

ひめているような感じでした。  

  

「パリに来たら、また来ます。」

と言ったら、

「勿論。」と答えてくれたジェラルド。

 

パリに来る楽しみがまたひとつ増えました。

 

ナマステ。

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2009年7月 3日 (金)

パリ・オペラ座「La Fille mal gardee」

無事にパリから帰ってきました。

いつパリジャンから声をかけられるか

わくわくしていたのですが、

じぇ~んじぇ~んそんなことはなく

危険なこともアヴァンチュールもなにもなく

戻ってきました(笑)。

そういえば、裏道を歩いていた時に、

若い男性から

「マダム、火を貸してくれないか?」

と言われたのですが

「持ってない。」と言っただけで

会話が終わってしまいました。

フランス人が道のあちらこちらで

ライターをかりている場面をよくみかけました。

買わずに借りられるものは

借りようぜ!的な精神なんでしょうね。

 

さてまだまだパリでの出来事を

綴っていきたいので

お付き合いくださいませ。

 

パリに行く時のお楽しみのひとつに

パリ・オペラ座の公演があります。

Img_0430_3

今回、6月にルグリの引退公演が

大々的に行われ、その後なので

あまり期待しないで行きました。

しかも、ブリスベンでの公演があって

パリはお残り組、という噂だったので

どうかな~という感じでした。

しかし、フレデリック・アシュトン振り付けの「La Fille mal gardee」は

わかりやすくコミカルな振付と演出で

2時間があっという間でした。

しかも、エトワールに任命されたばかりの

Myriom Ould-BrahamとMathias Heymannが

とても初々しくて、この作品にぴったりでした。

Myriomは羽毛が宙をまっているような軽やかさ。

Mathiasは足がとにかくしなやかで柔軟。

ジュンプしても力強さだけではなくて

色っぽいのです。しかも彼は白人系ではないのです。

これ、オペラ座にしたら大抜擢。

よほどの才能だと思います。

 

Img_0408_2  前回、ルグリとアニエスで「ロミオとジュリエット」を

観たのは、オペラ・バスティーユだったのですが

観光客にとってはやっぱりオペラ・ガルニエのほうが

断然素敵です。

 

Img_0531

こちらはオペラ座でとれたハチミツ。

オペラ座のてっぺんに蜂が集まり

少量のハチミツがとれるそうです。

お人形はマレ地区を歩いていて

見つけました。

ドガの絵からそのまま抜け出してきた

バレリーナです。

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2009年7月 2日 (木)

Ladureeのマカロン

Img_0528_4 

マドレーヌ寺院のすぐ近くに、マカロンで有名な

ラデュレの本店があります。

Img_0526

お店の外から見ているだけでも超かわいい~。

Img_0527

カラフルな色合いにファンも多いと聞くけれど

私には、ちょっと毒々しくみえました(汗)。

 

実は普段は白砂糖のものは控えているので

当然、マカロンを食べたことがないのですが、

せっかくなので食べてみることにしました。

Img_0529

バニラにしてみました。

一口食べて、、、、あ、甘い、甘すぎる!!

最中の皮を厚くして白あんのこい~のをはさんだような

強烈な甘さです。。。。

 

やはりかめぼんには無理でした(涙)。

 

見栄を張って三つも買ってしまい、

捨てるのはもったいないので

ご近所のパトリックにあげたら

とても喜んでくれました。

(本気でうれしそうだった。

こっちの人は本当に甘党だわ~。)

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