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2009年6月

2009年6月30日 (火)

パリのご近所さん

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ホテルからメトロに歩いて行く途中に

弦楽器の修理屋さんがあります。

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中には19世紀のバイオリンなどもあり

アトリエの外から毎日覗いていたら

3日目に手招きしてアトリエの中に呼んでくれました。

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ご主人の名前はパトリック。

道具もじっくり見せてくれました。

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パトリックといつも一緒なのが

ゴールデン・レトリバーのクリ。

おっとりとしていていつも寝てます。

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写真を撮らせてください、とお願いすると

クリがバイオリンをくわえてポーズを撮ってくれました。

 

この日から、アトリエの前を通ると必ず声をかけてくれて

パリで暮らしているような気持ちになり、

とてもうれしかったです。

 

初めてのご近所さんができました。

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2009年6月29日 (月)

パリの花嫁

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オペラ座前のCafe de la Paixでお茶をしているときに

目の前にあらわれた馬車。

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奥の馬車には美しい花嫁と花婿の姿がありました。

まるで映画のワンシーンのよう。

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見えなくなるまで

うっとりとながめていました。

 

いつまでもお幸せにね。

おめでとう。

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2009年6月28日 (日)

フランスの小学校その2

かめぼんが気に入ったコーナーは

「ギャルソン養成学校」。

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先生からトレーとグラスをもらって決められたコースを

歩いてくるのです。

未来のギャルソンは誰かな。

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途中、グラスを落としてしまう子もいます。

でもみんな真剣な顔でやっていて可愛い!

 

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12時からはママたちの手作りお菓子で軽食です。

バザーといっても今年は手作りのものは販売せず、

親子でゲームと軽食を楽しんでいました。

 

見事に人種が様々で、宗教上の違いなど

生活のなかで子どもたちは自然に覚えていきます。

ある意味、日本人が宗教というものを持たず、

宗教の違いなどを理解できないのも

仕方のないことだと感じました。

でもこれからはお互いの違いを認め合うことが

できる教育を日本でもしていくべきだと思います。

英語ができるだけでは、だめなんだと感じました。

でもかめぼんは、英語も片言なので

まずはそこからです。。。

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フランスの小学校

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お友だちのお嬢さんが通う小学校のバザーに

行ってきました。

パリの小学校は知らないと通り過ぎてしまいます。

目印はフランス国旗だそうです。

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ピカソやキース・へリングをまねた子どもたちの絵に

迎えてもらいました。

 

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中庭では様々な遊びのコーナーがあります。 

女の子に

人気なのが

ネイルコーナー。

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メイクコーナーも

人気です。

 

Img_0384_2お友だちのお嬢さんは

ホワイト・タイガーに変身中!

                          

 

Img_0356_3 この少年は

「サムライ」と

言ってましたが

きっと中国の武将よね?

  

中でもかめぼんが気に入ったコーナーがありました。

続きは次回。

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2009年6月27日 (土)

Ashtanga Yoga Parisへ行ってきました。

起きてから夜寝るまで、

全部自分のためだけに使える24時間なんて

何年ぶりでしょう。

かめぼん、いつもは早起き苦手ですが

パリの朝はしゃきっと目が覚めます(笑)。

 

今朝はヨガスタジオへ行ってきました。

名前はずばり「Ashutanga Yoga Paris」

扉をあけるとなぜかそこには日本庭園が。

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一瞬、京都に来たのかと思いました。

しかも掃除用具がご覧の通り。

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このヨガスタジオただものでないと見ました。

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入り口の前に立ち、何日ぶりのヨガかなとふと考え

2週間ぶりということを思い出して、ちょい不安になりました。

でも、日本でいつもやっていることだし

みんなと同じにやれば大丈夫、言葉の壁も

なんとかなるさ、と前向きにはいっていきました。

 

スタジオの中に入ると

京都のお寺にいるみたい。

よく掃除されたスタジオ内、

所々に小さな仏像がおいてあって

とても気持ちのよい気が流れています。

先生のジェラルドも

とても穏やかに英語で話してくれて

居心地の良いスタジオでした。

 

かめぼんはLEDクラスかと思っていたのですが

シャンティングのあと各々自由にはじめていたので

「まずい、マイソールクラスだ。」と

心のなかで呟いてしまいました。

日本でもまだ1回しかやったことないのに~。

順番がとても心配です。。。

ま、周りのひとをみればいいか。

 

はじまると、いきなりセカンドやっている男女がいて、

すごいレベルのものを、こんな近くでみられて

本当にラッキーでした。

静かな呼吸とビンヤサ。マットに落ちる時

音がしないのです。

ここのスタジオ恐るべし!

でも、11人生徒がいて

周りをみるとハーフのみしかもシールシャーサナも

しない人が何人もいました。

 

ジェラルドの指摘は的確です。

ウッティタハスタの時、足指をつかむために

どうしても膝を折ってしまうのですが、

ジェラルドのいう通りにしたら

膝を伸ばしたまま足指をつかむことができました。

他にも、足を伸ばす時、膝をいれすぎないように

注意をうけました。

こんなこと、今まで注意されたことありません。

他にも目からうろこのことがたくさんありました。

 

 

勉強になったので帰りに

「また明日来ます。」などと言ってしまいましたが、

もうすでに体が痛いです(泣)。 

こうやって海外に旅した時に

世界中のアシュタンギと一緒にヨガができるなんて

楽しいです。

そうそう、前述のセカンドやっていたお二人は

どうやらヨガ修行で色々なスタジオにいっているらしく

「今日でここのスタジオは最後です。

次はバルセロナに行きます。」と

言っていました。一体何者なんでしょう??

 

アシュタンガをやっている人で

パリに行くことがありましたら、

ぜひ行ってみてください。

日本より日本らしいスタジオで、

ジェラルドの快適なアジャストが受けられます。

行く価値ありますよ。

Ashutanga Yoga Paris

5,Rue Morand 75011Paris

www.ashtangayogaparis.fr

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2009年6月26日 (金)

オリジナル香水”Comme le vent”

マレ地区を散歩していて見つけた香水のお店

「Sophie Soussan」。Img_0303

ここは150種類の香りの中から

自分の好みの香りを選んで

オリジナルの香水を作ってくれるお店です。

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まずはハートの箱にはいった12種類の香りの中から

自分の好きな香りをふたつ選びます。

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私が選んだのはフローラルと柑橘系の香りでした。

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香りは音階のようなものだそうです。

男性系の香りが5音階、

女性系の香りが9音階あって、

先ほどの2種類の香りを基にして選ばれた

14音階、つまり14種類の中からさらに2種類の香りを選びます。

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音階の中から選んだ2つの香りを基に

香水を3段階にわけて「想い」「心」「頭」の部分の香りを

それぞれ選びます。

まるでタロット占いをしているような感じです。

それらを微妙な調合でミックスしたものが

世界でたった一つの香水になるのです。

かめぼんの香水には、薔薇の香り、百合の香り、

緑茶の香りなどがブレンドされています。

 

最後に香水の名前を決めます。

これが一番興奮しました!

色々悩んだのですが

「かめぼん」に近いフランス語を考えていたら

「Comme le vent(コムルボン)」というフレーズが

出てきました。意味は「風のように」。

 

大切な旅の想い出がひとつふえました。

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「Le Studio des Parfums☆Sophie Soussan」

23,rue du bourg Tibourg 75004 Paris

tel 01 04 29 90 84

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2009年6月24日 (水)

パリのパン屋さん☆Du Pain et des Idees

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朝の7時にメトロでやってきました。

お店の前に立ちますます期待は高まります。 

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こちらのお店は2008年のゴー・エ・ミヨ誌の

パン屋大賞を受賞しました。

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焼きたてのパンに囲まれて、笑顔の素敵な美しいマダムが

迎えてくれました。

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バゲットは2種類。

クープが5本入ったバゲットと

クープ1本のバゲット・クラシカル。

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建物は19世紀のままだそうです。

ルヴァン種でつくる昔ながらの製法でつくられた食卓パンとお店の雰囲気が見事にマッチしていて圧巻。

ここだけ別の時間が流れていました。

かめぼんは、一本クープが美しいクラシカルの

バゲットと写真の下から2枚めの左はしの

ごっついPains des amis(パン・デ・ザミ)を

いただきました。

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断面。

気泡はかなり大きいです。

天然酵母種なのでむっちり感はさすが。

しかしながら、昨日小麦の香りは

きのう食べた134RDTのほうがありました。

で、かめぼん的にはここのおすすめは

なんてったてPains des amis!!

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皮が厚くて

たたくとカンカン音がするくらい硬く、見た目は

岩石みたいなのですが、中身はやわらかくむっちり。

かめば噛むほど美味しくなります。

素晴らしく私好みのパン!!

カスタードクリームのような甘~い香りがするのです。

もちろんそんなもの入っていないはずなのに。

  

帰るまでにリピ確実です。

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Bistro Volney

Img_0115_2 パパさんは明日、パリを離れるので

今夜はオペラ座近くのBistro Volneyへ

食事に行きました。

今日は満席とお店の人は言っていましたが

午後8時を過ぎてもまだみなさん、来ていません。

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waiting barで話し込む熟年カップル。

お二人ともかっこ良かったな~。

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連日のフレンチで

早くも玄米ごはんが恋しくなりました。。。

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私たちがお店をでた午後10時過ぎ、

まだ外は明るく、お店の外まであふれたお客さんの

賑やかな話し声が道に心地よく響くのでした。

 

お洒落な雰囲気と

今っぽい盛り付けとスタッフの対応が○。

難をいえば、少し味つけが濃かったです。

肉料理が得意みたいなので

肉好きの人にはおススメです。

Bistol Volney

8 rue de Volney

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モナリザ

パリに行くと会いたくなる女性がいます。

世界中の人が彼女に会いたくて

ここに集まってきます。

彼女の名前はモナリザ。

Img_0064_3 今回は「ダヴィンチ・コード」の影響もあり

会えるのを楽しみにしていました。

(お留守でなくてよかったわ)

この作品だけ、他のものと明らかに違うオーラがあって

いつも吸い込まれるように見入ってしまいます。

この写真、よ~く見てください。

下のほうに、モナリザを撮影している人々が

たくさんうつっているでしょ。

私もその中の一人なのですが、

いっつもこんな感じです。

Img_0066

私たち一般客の前につくられたモナリザにより近いラインが

あって、そこでは小さな子どもたちが引率の先生に

連れられて、モナリザを観賞していました。

こんなに小さいうちから本物にふれることができて

なんて幸せなんでしょう。

でも子ども達は、一瞬立ち止まり作品をみたら

走り去って行きました。

せっかくだからもっとゆっくりみたらいいのにね。

写真の左から二番目の子は、あわててしまい

観ないで走り去ろうとしたら先生がとめて

「見なさい。」ってしているところです(笑)。

 

さて、こちらはなんでしょう。

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正解はディスプレイされたトイレット・ペーパー。

ルーブルを出たところに「POINTWC」というのがあって

トイレマークがあったので近づいて行ったら

まるで化粧品売り場のカウンターのようなトイレでした。

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Img_0083_2 並んでみたら

1ユーロって書いてあり

高いとおもったけど

旅の思い出に使わせてもらいました。

もっとゆっくり入っていればよかったかも。

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2009年6月23日 (火)

パリのパン屋さん☆134RDT

Img_0050_5 一見どこにでもある町のパン屋さん。

でもこのお店、開店から

人の足が絶えることがありません。

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このお店は

パリで毎年開かれる

パンコンクールのバゲット部門で

2009年度の第2位になったお店なのです。

かめぼんも朝食用に買いに行きました。

Img_0054 

きれいなクープ。

皮はカリッと香ばしく

噛みごたえはあるけど硬すぎず、

中身はお粉のよい香りがとても

感じられます。

むち~とした感じは

低温熟成だからでしょうか。

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むち~としているのに

軽いのは気泡がちゃんとはいっているからですよね。

こういうのはとっても難しいのです。

 

家まで我慢しきれず歩きながらがぶり。

あやうく、全部食べちゃいそうだったのですが

半分は持ち帰りました。

 

バゲットは奥がふかい!!

このパンを食べて、パリのバゲットは

どれもが美味しいわけではないということが

わかりました。

明日から朝食用のパン屋さんめぐりが

日課になりそうです。

134RTD

134 rue de Turenne 75003 Paris

(マレ地区です。)

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MAMA SHELTER

パリに着いた日は一年で最も日が長い夏至。

その日パリは、路上や公園、

カフェの前で音楽が鳴り響く

音楽の日でした。

どこも大勢の人だかり。

夜10時でやっと薄暗くなるパリならではの

イベントです。かなり遅くまで

音楽が聞こえてきました。

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私たちがいったMAMA SHELTERでも

10時からの演奏の準備をしてました。

 

お料理は見た目は地味なのですが、

とっても美味しい!!

みんなおいしかったのですが

特においしかったものだけのせときます。

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仔牛肉のカルパッチョ。

パルメザンが上にトッピングされてます。

ケッパーがいいアクセントになっていました。

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レンズ豆のサラダ。

半熟玉子がのってます。

私はこれを頼んだのですが

帰ったらさっそく作ってみようと

思います。お酢がしっかりと効いていました。

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白アスパラのサラダ。

お酢の効いたソースにつけて

いただきます。

白アスパラの甘さに驚きました。

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鴨肉をくるんだ

じゃがいものグラタン。

途中で飽きるかなと思ったけど

そんなことなかった~。

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パルメザンとバジルのクリームのラビオリ。

 

 

 

郷に入れば郷に従え。

初日から飛ばしてます。(笑)

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2009年6月22日 (月)

パリ到着しました。

成田を出発してから11時間半、

無事シャルルド・ド・ゴールへ到着しました。

今回は一人旅と書きましたが、

2日間だけはパパさんも一緒です。

その後パパさんは仕事で

別の都市にいってしまうのです。

はじめ二人だと一人になったら寂しいだろうな。。。

 

でも、パリ在住30年の知り合いの方に

今回はすごく甘えて、

地元の人しか知らないようなお店や話題のレストランに

連れて行ってもらうことにしました。

で、パリについて最初にいったのが

20区にあるMAMA SHELTER。

このあたりはパリの下町らしいのですが

その中にとってもおしゃれなホテル&レストランが

去年の9月にオープンしました。

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エッフェル塔のランプがかわいい~。

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フィリップ・スタルクがデザインした店内は

とてもスタイリッシュ。

客層もおしゃれな人たちばかりで

日本人は私たちだけでした。

 

お料理もアラン・サンドランスが

シンプルでありながら複雑、

をモットーにプロデュースしていて楽しみ。

続きは次回。

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2009年6月20日 (土)

パリ一人旅

「ローマの休日」のオードリ・ヘップバーンは

可憐で愛らしくて大好きですが、

同じヘップバーンでも

キャサリン・ヘップバーンに

ずっと憧れています。

第一ボタンまでしっかりと締めているような

凛とした強さと知性をかね揃え、

時折みせる女性らしい表情と

繊細な感情表現が

かっこいい大人の女の

お手本のように思えるのです。

 

中でも20歳の時に見た

「旅情」という映画は、

彼女の個性を十分に発揮した作品だと

思います。

自分へのご褒美旅行として

イタリアを一人旅する

キャサリン演じる中年の独身女が

ベネチアでガラス職人と恋に落ちる話です。

当時大学生だったかめぼんは

映画を観終わった後、

自分も30歳になったら

海外に一人旅をして、

映画の主人公のように

恋に落ちたい、それは

映画のようにベネチアの広場でもいいし

フィレンツェのドォーモの前でもいいし

パリのカフェでもいいと夢は広がり、

翌日には郵便局へ行って

10年定期をつくり

夢への第一歩を踏み出したのです(笑)。

が、10年後の自分は

そういう時期ではなかったらしく

貯めたお金もいつしかなくなってしまい、

海外一人旅の夢はなんとなく消えてしまいました。

 

しかし、この度パパさんから

結婚10周年(実はもうとっくに過ぎていて

10年目の時は何事もなかったかのように

スルーされていたのですが)

のプレゼントとして

「9日間のパリ一人旅」という

40代子持ちの主婦としては信じられないような

素敵なプレゼントをいただきました!

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四十路を過ぎたかめぼんは

モンマルトルの丘で恋に落ち

ポン・ヌフで愛を語ることも

なさそうですが、

こんな本を片手に

パリを歩いてきたいと思います。

旅のご報告は

こちらにアップしますね。

 

では、行ってきます!

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2009年6月18日 (木)

6月のお料理教室

今日はお料理教室でした。

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はじめられて

日の浅い方のクラスでしたので、

基本食をしっかりと作ってもらいました。

                         

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・切干大根

・ごま塩

・黒豆入り玄米ごはん

 

一見簡単そうに見えますが

基本食は難しいです。

今回はごま塩の火加減に苦労しました。

作りやすい分量というものが

あるんだなと実感しました。

  

そして今月のマクロビ・スイーツ

ブラウニー&バナナケーキです。

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焼菓子は一般的にそうなんですが、

作りたてよりは

一晩おいた方が味がなじんで

美味しいです。

なので、できたては

おうちに持って帰ってもらい

明日食べていただくことにして、

前の日につくって冷やしておいたものを

食べていただきました。

出来たても一口だけ

食べてもらったのですが

同じものだとは

思えないほどの味の違いがありました。

どんなものにも、食べ頃というのが

あるものですね!

 

優しい気持ちでお料理して、

味わいながらゆっくり食べて、

まぁるい気持になってもらえたら

嬉しいです。

今日もありがとうございました。

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2009年6月17日 (水)

お嬢とマロンとカメコと

最近、お嬢とマロンはますます

仲良しnote

Pict1074_2 テレビを

見るのも

一緒。

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床で寝るのも一緒。

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ティアラをのせられても

お嬢のやることなら無抵抗。

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一番好きなのはお嬢の膝の上。

おめめもとろ~ん。。。

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そのころカメコは、脱走を企てている模様。

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がんばってます。。。

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が、残念。。。

Pict1072 

みんな

好きにやってください。。。

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2009年6月15日 (月)

お料理教室とヨガ

今日はお料理教室でした。

メニューは前回と同じです。

はじめていらしてくださった方が多く

新鮮な反応をしてくださり

私も楽しくできました。

 

会食の時、

昨日のヨガのこと、試験のことなどお話したら、

「○○の症状があるのですが

どんなアーサナがよいのか教えてほしい。」

「それだったら、こんな呼吸法を

試してみて。でも今は食べたばかりなので

やらないほうがいいので

ご希望があれば、

次回のお料理の前に

呼吸法は教えることができるので

やりましょうか。」と提案したら

「私、ヨガもやってみたかったんです!」と

みなさん口々におっしゃってくれて。

で、意識を集中するためにも

このグループは、お料理の前に

呼吸法をやることになりました。

 

ヨガとお料理なんて別々にやるものだと

思っていましたが、

呼吸法をひとつやることで

おだやかな気持ちで

料理にむかえるので良い効果を生みそうです。

 

ヨガと料理の両方の学校に行っているんだ、と

話すと「どっちやりたいの?」

とよく聞かれて

「どっちも。」と答えていましたが、

私の好きという気持ちがぶれなければ

こうやってつながっていくものだな、と

思いました。

 

ブログのタイトルのように

私の好きなヨガとお料理が

うまくつながってくれたら嬉しいです。

それから、バレエのエレガントさや芸術性が

テーブルやお皿の上に表現できるよう

もっともっと努力しなくちゃ、と

思うのでした。

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2009年6月14日 (日)

YIC卒業

1年3カ月かけてYICの講座

すべてが終わりました。

卒論でいっぱいいっぱいになっていたので

授業のポイントチェックなどが

あまくなり、午前中の筆記試験は

冷や汗ものでした( ̄Д ̄;;

アーサナの指導も、はじめての先生デビューで

緊張しました~。

まだまだ未熟な自分を再確認した

今日の試験ですが、

唯一アーサナの指導では試験官に

「私より教え方が上手ね~。」と

おほめの言葉をいただき

気分よく終わることができました(笑)。

これからはYICで学んだことを

日常にも生かしていきたいと思います。

そしてどんな形になるかわかりませんが、

ヨガの素晴らしさを周りの人に

伝えていけたらいいなと思います。

 

ヨガは体操ではありません。

生きるための智慧です。

これからの人生、ここで教えていただいたことが

かめぼんの考え方の根本となることは

間違いなさそうです。

ほんとに受講してよかった。

生きるのがすごく楽になりました。

 

インドからディプロマが来るのは

半年後です。よい結果になるといいな。

とにかく今は、試験が終わった解放感でいっぱいです。

 

9時から16時までの長い時間でしたが

飽きることなく授業を受けることができたのは

木村両先生のおがげです。

毎回目から鱗でした。

すでにインストラクターとして

活躍している方が多かった同期のみなさんの

ヨガに対する真剣な取り組みを

身近で感じることができ、

とても勉強になりました。

そして勉強する時間と環境を与えてくれた

パパさんとお嬢に感謝です。

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2009年6月13日 (土)

アシュタンガ・ハーフ6/13

ここのところヨガの論文を書くことと

試験勉強に追われていて、

なんか調子がよくなくて

ヨガもさぼりがちになっていました。

体調が悪いからヨガができないのか、

ヨガをやっていないから体調が悪いのか、

はっきりとはわかりませんが、

重い腰をあげて今日は久々のハーフを

受けてきました。

 

歳のせいにはしたくないけど

ちょっとさぼると体がかたくなっている~!!

でもそのおかげで

体の意識化がしやすく集中して取り組めました。

膝の後ろの伸びとバランスがぼろぼろ。

でもバックベンドは反動も使わずに

起き上がれました。

なんていうか、ホースに水を送ると

立ってくるでしょ。

あの感じ。

足首からエネルギーがはいってきて、

膝、太もも、腰、胸がまっすぐに起き上がってくるのです。

足首から順々にです。

 

それと、先生が

「ジャンプバック、ジャンプスルーは

重力に逆らうのではなく

重力の移動を楽しむようにすると

いいと思います。」と言ってましたが、

確かに、体を持ち上げると考えるよりも

楽にできると思いました。

 

明日はいよいよYICの試験です。

卒論提出後、午前中筆記試験、

午後からアーサナの指導法の試験を

受けます。

どうか、無事終わりますように。。。

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2009年6月10日 (水)

6月のお料理教室

5月はお休みをいただいていたので

ひさしぶりのお教室です。

 

今日で3回目という生徒さん。

マクロのおいしさがわかりはじめて、

家族の方も

おいしいといって食べてくれたと

報告してくれました。。

嬉しいな。

ご家族が喜んでくれてこその家庭料理なので

おいしいことが大前提ですよね。

おいしいと思って食べていたら

体にもよかった、というおまけ付け!

これからも、お役にたてるよう頑張りますね。

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今日のメニューは

・大麦入り玄米ごはん

・板麩のチンジャオロース

・お花豆腐のすまし汁

・ブラウニー

玄米に大麦が入ることで

つるんとした食感になり

暑い時期はとても食べやすいです。

 

チンジャオロースは我が家の定番メニュー。

お肉の代わりに板麩を使って

経済的にもうれしい一品です。

板麩を使うのがはじめてという方も

多く、はじめての食材に

みなさん興味津々でした。

 

お花豆腐はお汁をはったときに

お豆腐がお花のように開くので

そう呼んでいます。

ちょっとしたおもてなしによいです。

昆布と干しシイタケのお出しの取り方も

説明いたしました。

干しシイタケには

免疫力をあげる効果があるので、

ふだんから意識してとりたい食材です。

 

ブラウニーは、優しいお味です。

ゆっくり血糖値があがっていく穏やかさを

感じていただけたら嬉しいです。

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テーブルには

アワを飾りました。

意外とコーディネートしやすいです。

 

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そして、レーズン酵母で今日もカンパを焼きました。

一本クープ。

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レーズンとくるみをたっぷりいれました。

お教室には

パンを楽しみにしてきてくださる人も

多いようです。

 

どれも我が家の定番ばかり 。

来てくださった方が、

お料理を作ったり食べたりすることで

まぁるい気持ちになってくれたら

最高にうれしいです。

 

今日もありがとうございました。

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2009年6月 8日 (月)

リマ師範岡田シェフ

代官山のメルロパノニカのオーナーシェフ

である岡田さん。

シェフがめざす料理は

マクロビを意識しないで

マクロビを食べよう、というもの。

その感じ、とてもよくわかります。

だからお店も、美味しくて人気なのでしょうね!

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教えていただいたのは3品。

・グリーンピースと豆腐のテリーヌ マスタードソース添え

・パスタのプティ・ガレット、ズッキーニとコリアンダーのムースとともに

・玄米とセロリのキャロット・スクランブル セレクル仕上げ

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テリーヌといえば一般的には

生クリームを使いますが

マクロビではお豆腐と長芋を使います。

写真のように、テリーヌでしょ。

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手前が玄米とセロリのキャロット・スクランブル。

キャロットスクランブルとは

人参をすりおろして、油を敷いた鍋に入れ、弱火で

10~15分炒めたものです。

とても甘くて驚きです。

それをセロリと玄米ご飯とドレッシングで混ぜ合わせ、

セレクルで型抜きしたものです。

セレクルはあると便利ですね。

なんでもないお料理が

ワンランク上に見えます。

写真奥がガレット。

じゃがいものガレットはよく見かけますが、

それはバターをたっぷりと使うそうです。

こちらは、豆乳と玄米粉でベジャメルソースを作り

そこにセイタンと塩コショウをくわえ、

ゆでたパスタをまぜて焼いていきます。

このベジャメルがおいしかった!

チーズのようなこってりとした美味しさでした。

早速、うちでベジャメルを作り、

むして粗くマッシュしたポテトをあわせて

コロッケをつくったら、

家族にも好評でした。

岡田シェフの授業は

フレンチの料理教室のような

横文字がたくさん出てきて

とても楽しいです。

マクロビも病気治しの料理から

一歩すすんで、お皿の芸術という域にまで

見事に達していました。

お店はしばらく予約がいっぱいだそうです。

納得。

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2009年6月 5日 (金)

ひとりランチ

おととい焼いたカンパを

昨日のお昼に食べました。

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季節がら、生野菜もおいしく感じられます。

これでは足りないのでもう一品。

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これじゃ、炭水化物のとりすぎかしら?

最近アボガトがお気に入り。

この前下北沢でたべたアボガト丼が

おいしかったからかな。

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こんな感じのおうちでランチ。

おひとりさまランチはやっぱりさみしいわ(≧m≦)

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2009年6月 4日 (木)

子どもの認知脳と食事の関係

YICのヨーガの卒論に追われ

今日も講義のDVDを見てました。

その中に今年4月に沖縄で行われた

日本ヨーガ療法学会の講演会の様子が

はいっていて、

あの脳トレの川崎隆太先生の特別講演がありました。

そこでとても興味深いことを言っていました。

それは、

「子どもの認識脳 とおかずの数は比例する。」

というものです。

食事のときにたくさんのおかずがある家庭の子供は

認識する力が育ちやすいという研究結果が

出たそうです。

最近お嬢の学校の社会の授業で

家庭での食事調べをしています。

何を食べたか、食材はどこで生産されたものかなど

簡単に調べていくのです。

やはり、朝食はパンというご家庭が

多かったそうです。

どうか、トーストにジャムをぬっておしまい、

なんてことはありませんように!

母親の家庭料理の手抜きが

子どもの知力を低下させ、

子どもの将来をだめにしているということに

早く気づきますように。

子どもの将来が不安定ということは

ひるがえって、親の老後も大変なことになる。

要するに、自分の首をもしめているということです。

私もさすがにトーストのみの朝食は

ありませんが、母親として冷や汗をかいてしまいました。

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2009年6月 3日 (水)

カンパーニュ熱

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しばらくぶりに酵母を作りました。

左からりんご酵母(リンゴジュースから作りました、)

甘酒酵母、レーズン酵母。

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りんご酵母で作っ元種。

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甘酒酵母の元種。

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レーズン酵母の元種。

 

それぞれ見た目もかなり違っていますが、

耳を近付けるとプクプク、シュワシワしております。

 

で、カンパ焼きました。

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昨日焼いたプレーンのカンパ。

加水55%なので

ころんと形よくまとまりました。

 

そして今朝は加水60%で

イチジク&くるみ(レーズン酵母)と

チョコ&クランベリー(りんご酵母)。

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300gのお粉に対して125gの元種を加えました。

フィリングは100gです。

夏はパン作りはお休みするので

今のうちに楽しんでおこうと思います。

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