« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

アシュタンガ・ワークショップ

はじめてアシュタンガのワークショップに

出てみました。

今回はスリヤナマスカラに焦点をあて、

細かく動きをチェックし、何に気をつけるべきか、

丁寧に説明していただきました。

 

以下覚書。

・初めに行うスリヤナマスカラには

アシュタンガの大切な動きがつまっている。

・サマスティッティ・・・足を大地に根づかせる。

太ももを内旋させることで、外側に重心がいきやすいのを

防ぎ、足裏全体均等に立つことができる。

内旋させるとおしりが出やすいので

ムーラバンダとおへそを結んだ線をまっすぐに

上に引き上げるようにする。

歯磨き粉を下から巻き上げるような感じで

上にひきあげると、胸が開いてくる。

・胸、あばら、背中、肩に手をおいて

ウジャイ呼吸をしてみる。動きを意識化。

どこかに力が入っていると

呼吸が通らなくなる。特に肩に注意。

・チャトランガでは、フラットな背中を作るように

こころがけること。

・ドッグポーズからジャンプして戻るときは

ジャンプスルーの練習の初期段階。

背中を床と90度のところにまで

持ってくるように意識。ドリスティが大切。

・セツバンダの簡易バージョンで

ムーラバンダ、ウディヤナバンダ、ジャーランダラバンダの

意識化をはかる。

 

以上のような説明を

各シークエンスごとに行い

最後にスリヤナAのみ10回くらい

行いました。

注意事項を意識してやってみたら

体から汗が噴き出してきました。

これがバンダ(体のロック)の働きです。

体の各所をロックすることで

体を燃えやすくして代謝の良い状態に

していくのです。

当然、プラナエネルギーも高くなります。

アサナはこれしかやっていないのですが

充実した90分でした。

今回やったことを練習にいかさなくちゃ。

Keep Practice!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

第93回公演小林紀子バレエシアター「眠れる森の美女」

4月24日(金)新国立劇場にて

島添亮子さんのオーロラ姫「眠りの森の美女」を

観てきました。

 

とにかく美しかった!

舞台美術、衣裳、照明そしてダンサーの

動きすべての調和がとれていて

まるで大人のおとぎの国の時間に

招待された気分でした。

衣裳の少しおさえた色と

上質な生地が登場人物ひとりひとりを

確かな存在感として舞台に立たせてくれていました。

隅のほうで座っているだけの貴婦人でさえ

絵画のよう。

そこに、柔らかな照明が入り、

随所で強い光を交えたコントラストが見事に

舞台にめりはりをつけていました。

そして、島添さんをはじめとするダンサーの正確な動きが

舞台にひとつの秩序を与え、

気持ちのよい舞台に仕上がっていました。

通常、眠くなる二幕目が特筆で

島添さんの緩やかな動きがとても印象的でした。

生まれながらの気品さをただよわせた彼女の

踊りに引き込まれました。

舞台の奥行きを感じさせる舞台美術も

見事だし、ダンサーの立ち位置にまで

事細かにこだわっていると思われます。

 

スターダンサーがいるわけでもない、

いや作ろうとしないのが

ここのカンパニーの特徴なのかもしれません。

それが余計に、舞台芸術としてのバレエを

より完成度の高いものにしているように思えました。

この舞台にかけるカンパニーの

テンションの高さを十分に堪能できました。

 

もう一度この美しい舞台を見てみたいと

劇場をでてすぐに思いました。

早い時期の再演を希望します。    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

初めてのマイソールクラス

いつものようにフルプライマリーの

レッドクラスに出たのですが、

先生がマイソールスタイルにしようと

提案したので、思いがけず

マイソールスタイル初体験してきました。

 

順番が心配だったのですが

一歩先行く人をチラ見しながら

なんとかついていけました。

でも、途中でセツバンダを抜かしたことに気づいて

あたふたしたり

かなりあやふやなかめぼん。

でも、自分の呼吸ですすめるマイソールスタイルは

とっても気持ちが良いとわかりました。

自分のリズムを崩されないし、

休むこともできるし、

一番良いのは自分の改善すべき点を

先生が的確に指摘してくれること。

アジャストもたっぷりとしてくれるので

体はきついけれど

「自分でやるよりきつい分、

体がやわらかくなるよ。」と先生の一言。

ちょっと先に進めるように

先生が上手にリードしてくれている感じです。

 

ちょっとずつちょっとずつ小さな目標をみつけ

そこに到達することでちょっとだけ喜んで

またそこから少しだけ進歩できるように

練習する。まるでかめの歩みのように。

これが楽しめるかどうかで

アシュタンガにはまる人、はまらない人と

別れて行くように思います。

一緒に練習していた若い女の子は

仕事をやめて、来月からインドのマイソールに

行くそうです。3か月の予定だけど

どうなるかわからないな、などと

楽しそうに言ってました。

あ~うらやましい。

帰ってきたらたくさん話聞かせてね!

 

そんなわけで

インドのマイソールは無理にしても、

IYCのマイソールクラスには

デビューしてみようという気がしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

マロンのハーネス

Pict0893

念願のマロンのハーネスを購入しました。

ふりふりのスカートつきですheart02

さっそく試着してみました。

Pict0888

後ろ姿はこんな感じ↓

Pict0892_2

早くうさんぽしたいなヽ(´▽`)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

牧野美智子写真展

Pict0876

高校の同級生が初の写真展をやるというので

四谷三丁目のGallery Niepce(ギャラリー・ニエプス)に行ってきました。

 

上の写真からもわかるように

まるで絵のような作品。

しかもすべて自然光で撮っていて

手前の赤い花は、誰もがもっているような

デジカメで撮影したものだそうです。

あまりにも美しいので

パソコンで色をいじっているのかと聞いたら

全く手を加えていないそうです。 

彼女の美しさは

内面の美しさや感性から

生まれてくるものだということが

よ~くわかった気がしました。

  

興味のある方はこちらのHPをのぞいてください。

牧野美智子写真展

SERENDIPITYセレンディピティ

www.niepce-tokyo.com

Pict0875

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

お箸の小物

Pict0863_2 

   

   

 

 

 

 

 

 

上海に行っていた母からのおみやげです。

なんだと思います?

輪の中にお箸の先を通して使うそうです。

Pict0866

こうやって置くと

なんだか上品な感じになりますね。

一回はずしてしまうと

箸置きになるわけでもないので

食べる前のほんのひと時の

お楽しみですが、

とてもかわいくてかめぼんの

お気に入りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

うれしいプレゼント♪

Pict0814

リンクさせてもらっているなのたんさんが

うちに遊びにきてくれました。

イタリア旅行から帰ったばかりなので

イタリアの食材など

たくさんのおみやげをいただきました。

ありがとうhappy01

そして、上の写真の植物も。

これ、里芋ですよね?

お部屋に飾ると

緑が映えてすてきなインテリアになります。

楽しませていただいてます。

Pict0822

そしてこちらの木の芽もいただきました。

ちょうど木の芽がほしかったので

なんてタイミングがよいのでしょう。

この時期、

毎日つませていただきますね!

できることなら

大きく育てたいです。

それには、つまないほうがいいのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

自意識を捨てられない自分

いつだったか、いつも一緒に練習している人が

スタジオの外で見学をしていました。

自分は練習できないけど

他の人の練習を見に来るなんて

なんて熱心な人なんだろうと

感心してしまいました。

 

練習が始まるとまずいことに気付きました。

その人の目を意識している

自分がいたのです。

なんか落ち着かない。

別に自分を見てるわけでもないのにね。

自意識バリバリの自分が恥ずかしかったです。

集中しようと呼吸を意識。

それでもなかなか集中できません。

でも結局、難易度の高いアサナの時は

他人の目を意識する余裕もなく

次第に第3の目を忘れていました。

ゴルフの石川遼選手は5000人もの

ギャラリーから熱い視線を浴びて

よくあれほどのプレーができるものだと

つくづく感心してしまいました。

すごい集中力と精神力ですね。

 

たった一人の目に動揺する自分の

小ささに反省しまくりのかめぼんでした(涙)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月16日 (木)

アプローチを変える

久しぶりにアシュタンガではないヨガを

受けてきました。

途中、アシュタンガでやるアサナも出てくるのですが

そのアサナにいくまでの流れが

全然ちがうので、同じものでも

新鮮な感覚でやることができました。

アシュタンガよりゆるやかなペースで

流れていくので、体と呼吸を

じっくりと意識できます。

でもキープの時間がとても長く

かえってつらかったな。

こういう練習も基本に戻るという

意識がしっかりできるので

とても大切だと思いました。

 

最近、基本の大切さが身にしみます。

私がバレエのレッスンから遠のいているのも

実はその点で、やはり子供の時からの

確固とした基礎がないと、

あるレベル以上はうまくならないと感じています。

大人から始めた割には上手、といったレベルを

いつまでたっても超えることができない。

同じようなことを

大人になってからピアノを始めた方と

話していて、やはりピアノもそうだと言ってました。

もちろん、趣味としてやっているのだから

本人が楽しめれば十分なのですが。

 

その点、ヨガはアサナをとりながら

精神的な探究を続けていくうちに心持が変わり、

いつのまにか体も変わっていきます。

この4月でヨガをはじめて2年。

まだまだこれからのかめぼんなのでした。   

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

4月のお料理教室

Pict0799

今日は4月最初のお料理教室の日でした。

  

メニューは

・小豆入り玄米ごはん

・金時豆のコロッケ

・筍ステーキ

・筍とこんにゃくの木の芽和え

・お味噌汁

Pict0800

筍ステーキと木の芽和えは

試作会で出した作品です。

さっそく生徒さんに食べていただいたら

簡単なのにおいしいと喜んでいただき

ホッとしております。

お味噌汁も

マクロの基本の調理法が詰まっているので

しっかりと覚えてほしいものの一つです。

小豆入り玄米は

お赤飯の代わりにもなります。

Pict0801

金時豆のコロッケは

お嬢のお気に入りのメニューです。

ジャガイモの代わりに

金時豆の水煮を使います。

煮豆は好きでなくても

コロッケにすると喜んで

食べてくれます。

  

筍の出回る時期は短いので

今のうちに筍を

味わい尽くしましょうね!

今日は来ていただき

ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

東京YIC第8回

昨日は「カルマ・ヨーガ」についてでした。

「カルマ」とはすべての行為であり、行為の結果も意味します。

カルマ・ヨーガとは

とにかく行動しなさい!もっと行動しなさい!

無念無想でやりなさい、というものです。

結果を気にしてやるのではなく

(やらないという選択も、やらないをするという

行為とみなします。)

やるべきことをやれ、やるということが大切、

という教えです。

その時、利己的な想いを持たない。

たとえば、好きな人にプレゼントをあげるとき

喜んでくれなかったら、どうして喜ばないの?

こんなに一生懸命選んだのに、

私の時間を返してよ!というのは

利己的ですよね。

プレゼントをあげるという行為の前提に

喜ぶ、という結果を自分で想定しているのです。

そうではなくて、喜んでくれるか

そうでないかは気にせずに、

プレゼントを贈らせてもらった、とそのことに

感謝すべきなのです。

つまり行為をするとき

自分の都合で考えるなということです。

人間、なんでも思うようにいくなんてこと

ありませんよね。

いいと思ってやっても、悪い結果になり

落ち込むこともしばしばです。

だからヨーガでは、

良い結果に喜ぶでもなく

悪い結果に落ち込むでもなく

同じ目でみる、すなわち心を常に

安定させて行動をしていく人が

最高のヨーギーと定義されるのです。

  

こうなるはずだ、と決めつけて行動すると

疲れ果ててしまいます、ストレス溜まります。

だったら行為だけに専念しましょう。

  

いや~、思い当たることがたくさんあって

反省しまくりのかめぼんです。

 

そしてテキストの冒頭にあったマザーテレサの言葉が

すべてを物語っていると思うので

長くなりますが、写しておきますね。

 

~あなたの中の最良のものを~マザーテレサ

人は不合理、非論理、利己的です

     気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善をおこなうと、利己的な目的でそれをしたといわれるでしょう

     気にすることなく、善をおこないなさい

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう

     気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう

     気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう

     気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずな仕打ちを受けるでしょう

     気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい

たとえそれが十分でなくても

     気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい

最後に振り替えると、あなたにもわかるはずです

     あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです

  

マザー一人ではじめたことが

世界中の共感をえて

偉大なことをなし続けてきた彼女の行為も

自分の中だけでやっていること、

やらせていただいていること、と

言い切っている最後の言葉に

鳥肌がたちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

さばののっけ丼

Pict0795

今日は久しぶりの魚を使った丼もの。

マクロといっても魚を食べては

いけないわけではなく、

その頻度が問題。

今日は、テレビで元祖カリスマ主婦の

栗原はるみさんが紹介していた

サバを使ったお料理を

アレンジしてみました。

甘口に仕立てているので

好みでみりんの量を調整してください。

久しぶりにレシピを載せますね。

  

材料)さば(干物)  1枚

    玉ねぎ(みじん切り)1個

    にんじん(みじん切り)1/2本

    ごま油 適量

    みりん 大2

    醤油  大1

    日本酒 大1

    味噌  小1/2

    みょうが 適量

作り方)

①さばはスプーンで皮から身をはずし、細かくしておく。

②フライパンにごま油をたらし熱してから、さばを炒める。

③次に玉ねぎを炒め、人参も炒め、酒、みりん、醤油で味をつけてなじませてから、仕上げに味噌をくわえる。

④暖かいご飯のうえに③をのせ、上にみょうがと焼きのりをのせて召し上がれ。

干物なので塩気は十分あります。醤油は加減してください。

好みで、針生姜やシソをのせてもいいと思います。

玄米でも白米でもどっちでも合いますよ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

心の火種

今日も東京YICの宿題におわれています。

といっても、一番てこずっているのが

内観(過去の記憶を掘り起こし、

そのときの自分を思い浮かべること。)です。

今回のテーマは

「これまでの人生の中で、もっともタパス(苦行、努力)に

徹して、燃えた体験をもう一度、

残存印象(サマスカーラ、記憶)の中から拾い上げ、

いつ、どこで、どのようなことに対して

どの様にタパス(熱、努力)したと、

具体的にお書きください。

書いてみての感想もお書きください。」

  

こういうお題にたいして心をしずめて瞑想することを

内観といいます。

私の場合は、坐禅を組むでもなく

どちらかというと歩いているときに

なんかぼんやり考えているといった具合なのですが。

  

小さい時に、自分を熱くする経験をしておくと

大きくなってもその火種が別のことに使えるんですね。

キャンプの炭と同じで

新聞はすぐ燃えるけど燃えきるのも早いです。

でも、炭はしばらく置いたままで消えちゃったかな、と

思っても風をいれればまた燃えます。

子供の頃、燃えた経験があると

その火種が大人になって何かに向かう時

また燃えやすいのです。

だから子供の時に自分の意思で

燃えられるものを見つけられた人は

とても幸せな生き方ができると思います。

そういう人は、大人になっても

燃える物をさがすことができるからです。

  

幸せなことに

私は子供の時から

燃える物をさがすのが上手でした。

何故かというと、

両親があまり私にかまってくれなかったからです。

遊んでくれないので

楽しいことは自分でさがさなくてはならなかったのです。

そして、もしやりたいことがみつかっても

お金がかかるようならまず反対されます。

だからうまくプレゼンしないと

こちらの計画がだめになってしまいます。

でも、どちらかというと

お金のかからないことで楽しんでいました。

そういう下地があるから、

お金はかからないけど

夢中になれるヨガとかやっているんでしょうね(笑)。

  

また宿題にもどって

内観してみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

ヨガモードへON

最近お料理ブログと化していたマイブログ。

かめぼんのもうひとつの柱であるヨガのこと

忘れっちゃったの~?と、思っている方もいると

思いますが、大丈夫です!

試作会が終わるまでは

料理のことで頭がいっぱいだったので

書けませんでしたが、

ちゃんと練習しております。

そして試作会が終わってから

すっかりヨガMODEに切り替わってます。

というのも理由があって、

東京YICの宿題が山積みなのでございます(汗)。

 

久しぶりに課題本であります

「ラージャ・ヨーガ」~本能的性質の克服~

を読みだしましたら、

面白くてすっかりはまってしまいました。

さすがは「王様のヨガ」です。

その中で

われわれがあるところのいっさいのものは、

習慣の結果である。そのことは、われわれに

なぐさめを与える。なぜなら

習慣にすぎないならわれわれはいつでも、

それをつくることもこわすこともできるのだから。」

性格はくりかえされた習慣であり、

くりかえされた習慣のみが、性格を

かえることができるのである。」

なんか希望のもてる言葉に思えるのは

自分の性格を変えたいと思っているからかな?

性格って生まれつきのもので、

核の部分は変わらない気がしていたんだけど

この本を読んでいると

すべてのものは変化するということに

納得させられました。

決めつけてはいけないですね。

心をやわらかくして穏やかに受け入れれば

前から歩いてくる見知らぬ人も

自分の姿と思える、、、というのは

すぐには無理だとしても

世界中の人と共感できるという気が

してきました。

 

桜が狂おしく咲いている姿も

私の心の状態によって

受け取るメッセージがこんなに違うものなのかと

かんじる今日この頃なのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月 6日 (月)

祝♪選んでいただきました。

満開の桜に思わず笑みを

浮かべてしまいそうな暖かな昨日、

駒場エミナースでリマの試作会がありました。

今回参加者だけで333名。

マクロビオティックの勢いを

感じさせる数字です。

初級から師範まで一人一人が作品を

持ち寄り、先生に試食していただき

コメントをいただきます。

Pict0784

手前、コメントを書き込んでいる先生。

 

毎回びっくりするくらいの素敵な作品ばかりで

試作会はとても楽しみです。

Pict0766

Pict0767

Pict0776   

Pict0778

Pict0779   

   

 

   

みなさん、完成度の高いものばかり。

一緒にレシピも置いてあるので

作ってみたいものは

携帯のカメラでとったりしてました。

   

そして今回上級で出したかめぼんの

作品はコレ↓

Pict0770

3日前くらいのブログにも書きましたが

友人が筍を送ってくれたので

試作会は筍でいこうと決めました。

あれやこれやと悩んだけれど、

旬のものが一番かな、と思って。

その上、父に作ってもらった竹の器を

使うことで、竹つながりで

まとめられると思い、玄米の筍ごはんと

付け合わせに

筍ステーキと筍とこんにゃくの和えものを

もりつけた「筍御膳」を作りました。

そして、嬉しいことに

優秀作品賞に選んでいただきましたheart04

筍を送ってくれたお友達、

器を作ってくれた父、

料理を指導してくださった先生方

そして、いつも私の料理に手厳しく

コメントしてくれる家族に心から感謝です。  

 

最後の先生方からの総評で

印象に残った言葉。

「心がけでいくらでも

人をいやせるお料理がつくれるはず。

誰に食べてもらいたいのか、

どういう風に食べてもらいたいのか、

そのために

素材をどう生かすか、

火の入れ加減はどうすべきか、

注意すべきポイントをしっかり押さえて

お料理をしてください。」

「マクロビオティックは

病気治しのためだけではなく、

真に食べるものは何か?という

問いかけに誠実に答えてくれるはずです。」

「木や草をよ~く観察してね。

すべては自然科学の中に

答えはあります。

この木が、葉が、陽性に使えるか

陰性に使えるか、よ~くみると

わかってくるの。」

 

実際に病気をマクロでなおしたり

数十年も玄米菜食をしている先生方の

お言葉は生きた言葉として

かめぼんの体の中に

しみ込んできました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

リマ師範実習

久しぶりの実習でした。

今回は自由が丘にある

パティッスリー・シンプルモダンマクロビオティックの

オーナーシェフでいらっしゃる平田優先生です。

お名前の通り、優しくて

早口だけど穏やかな方でした。 

メニューは

「玄米粉の使い方アレコレ」と題して

穀物である玄米を手軽に

たべられるお料理を

教えていただきました。

・玄米粉とグリーンピースのヴルーテ

・春野菜と玄米粉ホワイトソースのクリームシチュー・サフランライス添え

・玄米粉クリームといちごのババロア

 

フレンチも得意なシェフらしく

とっても美しいお料理だったのですが

カメラを忘れてしまいました(涙)。

帰ってからさっそく、デザートの

玄米粉クリームといちごのババロアを

家に帰ってから作ってみたので

これで我慢してね。

Pict0770

2層になっていて、下は豆乳、玄米甘酒

なたね油、寒天パウダー、メープルシロップ

割いたバニラ、塩、それに玄米粉をいれて

固めたもの。

その上に、りんごジュースとイチゴで作った

イチゴソースをかけています。

玄米粉は癖も感じられず、

甘酒とメープルシロップで

とても濃厚な味になっていたので

大満足のデザートです。

バターも砂糖も入っていなくて

しかも、豆乳や玄米粉という

とても体によいものもとれて

なんて嬉しいデザートなんでしょう。

 

シェフのお店には

卵や小麦粉のアレルギーのお子さんを

もつ親御さんが買いに来るそうです。

「いままで、誕生日もクリスマスも

ケーキを我慢させていたけれど、

ここのケーキでお誕生日を祝うことができました。」

と嬉しそうにいってくださる方が多いそうです。

そういう時は、お店を開いてよかった、と

思えるそうです。 

 

かめぼんも

平田シェフのお店に行ってみたくなりました。

http://simplemodernmacrobiotic.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

筍ごはん

Pict0764

お友達が京都の筍を送ってくれました。

太くて強そうなものを4本。

さっそく唐辛子と糠をいれてゆでて

下ごしらえ。

作ったのは筍ごはん。

Pict0765

玄米で作ったので、炊き込まずにあとから

煮た筍を混ぜてみました。

しいたけは、ごま油でコクを出し

少し辛めに醤油で味付け。

Pict0768

最近の我が家の混ぜごはんは

玄米で作っていますが、

こうすると玄米だと気づくことなく

お嬢も食べてくれます。

竹冠に旬と書いて”筍”だなんて

日持ちしない筍の性質をよく表わしていて

漢字って面白いです。

かめぼん家の食卓は

しばらく筍づくしになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

熱海の温泉

品川から新幹線で40分。

あまりにも近いので旅の感覚が

ないほど、今やお手軽な熱海。

実はかめぼんは熱海の温泉は

はじめてなのです。

 

今回は熱海の中でも老舗の

大月ホテル和風館に

お泊まりしてきました。

なぜここを選んだかというと

部屋付き露天風呂があるから。

Pict0733

24時間、好きな時に好きなだけ

入り放題というのは嬉しすぎます!

今回は系列ホテルのMICRUSの大浴場にも

お邪魔してきました。

そちらは、熱海の海を見ながらの

すばらしいロケーション。

  

温泉をたっぷり楽しんで

さて昼間は何をしたかというと、

コレ↓。

Pict0751

近くに海釣り公園というのがあって

釣り竿一式貸してくれるのです。

パパさんとお嬢、

まるで小津映画の世界。

その横で私は昼寝をしておりました。

Pict0758_2

となりの空き地に着陸したドクターヘリ。

はじめて実物をみてやや興奮してしまいました。

   

別に何をするわけでもなく、

何を見るわけでもないのんびりとした

今回のお泊り。

 

4月からもがんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »