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2008年11月

2008年11月30日 (日)

クリスマスの準備

明日から12月ですね。

かめぼん家もクリスマスに模様替えしました。

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毎年、お嬢と飾りつけをします。

 

 

 

 

 

 

そして、明日は料理教室なので

そちらのコーディネートはこんな感じで。。。

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パソコンが復活して、久しぶりに写真がアップできるので

嬉しくて、たくさんのせてしまいました( ^ω^ )

 

明日も素敵な一日でありますように。 

 

 

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2008年11月29日 (土)

「豚がいた教室」

パソコンが壊れてしまって

ブログがアップできなかったとある11月の日曜日、

お嬢と「豚がいた教室」という映画を観てきました。    

 

ご存知のかたも多いと思いますが、

小学校6年生のあるクラスで

「命の授業」としてクラスで豚を飼い、

一年後に食べる、という約束で豚を育てた

実際にあった物語です。 

 

以前このブログで「いのちの食べ方」という

本を紹介しましたが、

内容はかなり近く、話の展開も

先読みできます。

でも、

なぜか泣けてしまうのです。  

 

最近の私、日常の食卓では

肉を食べなくなりました。

肉が嫌いになったわけでもないし、

お友達のお家で肉料理が出てきたら

いただくし、これからのシーズン、

ローストチキンも焼く予定です。

でも、普通の日は全然食べたいと

思わないのです。

あんなにも好きだったのにな~。

 

先日、乗馬をしてきて

馬と思いっきり触れ合ってきました。

草だけであんなにしっかりした大きな身体に

なれるなんて、人間も肉なんて

必要ないんじゃないの、とまで

思えてきました。

そして、厩舎に戻った馬が美味しそうに

食べていたのは、塩やミネラルでできた固形物でした。

 

肉を食べることを否定するつもりは

全然ありません。

だって、おいしいと思うもの。

大切なのは

ブーブー鳴いていた豚が

どんな過程を経てスーパーに並ぶのか

しっかり知ることだとやっぱり思います。

そういう意味で映画のラストの選択は

よかったと思います。

 

この映画を観たからといって

お嬢はお肉を食べなくなったわけではありません。

それよりも、

毛並みがよく、大人も軽々と乗せてしまう大きな馬が

干草と塩を美味しそうに食べている姿を

見て、かなり感じたものがあったようでした。

 

 

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2008年11月26日 (水)

バレエ11/26

1ヶ月ぶりにバレエのレッスンに行って来ました。

ヨガのおかげで身体が軽く、久しぶりの割には

楽しくレッスンができました。

 

今日はルティレでのバランスがよくとれて

先生にもほめられました。うれしいなwink

やはり右足ルルベのほうが踵を高くキープできるので

バランスがとりやすいのです。

また、左の股関節のほうが開きやすいのも

影響していると思います。

 

あと、パッセしている足のお尻と反対側の肩を

結んだラインを引っ張り合うように意識すること!

そうすると、お尻が抜けなくなり、肩のラインが水平に

保てます。

 

最後のバリエーションは、

クリスマスのこの時期にぴったりの

「くるみ割り」から「花のワルツ」♪

オーロラのバリエーションに近い振り付けだったので

楽しかったです。

やっぱり、表現するという意味では

ヨガとバレエは別物で

それぞれのよさがあって、

やっぱり両方とも好き!と再認識した

今日のレッスンでした。

もっとまめに練習に行くようにしなくちゃね。 

 

 

 

 

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2008年11月25日 (火)

ローズマリーのさし芽

伸びたローズマリーを切って

上のほうをちょこっとつんで

しばらく水につけておくと

根が生えてきます。

今日はそれをベランダのプランターに

さしました。 

 

久しぶりの土いじり。

前に住んでいた家には庭があったので

頻繁に土となじんでいましたが、

マンションに引っ越してからは

小さなベランダに少しのプランターのみに

なってしまいました。

 

土に触れるとやっぱり癒されます。

そして、悲しいけど指先がひどく荒れます。

きちんと軍手をしてやればいいのに

ずぼらな私は素手で土をいじってしまうのです。

食器洗いも同じ。

どうも肌で直接感触を確かめたいのです。

 

でもね、指が荒れるということは

乾燥している、ということ。

それだけ土は、水分の吸収率がよいということなのです。

そのおかげで、おいしいお野菜やお米ができあがるんだな~

なんて、少し前までは考えたこともありませんでした。 

 

今日さし芽をした3本のローズマリー。

来年の今頃には、お料理に使えるくらい

大きく育っていてほしいです。 

 

 

 

 

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2008年11月24日 (月)

アシュタンガ・ハーフ11/24

祝日プログラムでハーフを受けてきました。

三連休の最後だし、そんなに混んでいないだろう

なんて思っていたら甘かった。

足の踏み場もないほどぎっしりのスタジオ。

50名定員満席でした。

アシュタンガやってる人がこんなにいると思うと

なんだか嬉しい。

「人が多い時ほど、砂漠の真ん中で

ひとりきりでやっている気持ちで練習してください。」

と先生からのお言葉。 

 

休みの日まで足を運んでくるだけあって

スタジオいっぱいにとてもよい氣が流れています。

その氣にのって、最後まであっという間でした。

今日はシールシャーサナも丁寧にできました。

 

そしてシャバアーサナ。

じっくり自分の身体の変化を観察です。

首の後ろの脈がドックンドックンいっています。

脳にたくさんの血が送られているということは

酸素も送られていることなので

脳が活性化されているんでしょうね。

身体は疲れていても

頭はさえてる、なんてことは

アシュタンガをやったことがあれば、

だれでも経験してますよね。

足指、手の指がじんじんと暖かい。

末端まで暖まるので

冷え性の解消にもなります。

腹筋も背筋もほっぺたもすべてゆるゆるです。

ちょうど小豆を煮るときに

途中差し水(びっくり水)を2~3回やります。

熱いところに陰性のお水を差すことで

ぎゅっと引き締まり、また暖めて皮をやわらかくして

そこでまたぎゅっと締める。それにより

早く、やわらかい小豆ができあがるのです。

まさに緊張と弛緩をくりかえすヨガと同じです。

シャバアーサナになりながら

「あ~、私は今やわらか~い小豆に煮え立ったんだわ~。」

などどぼんやり考えていました(笑)。

  Keep Practice! 

 

 

 

 

 

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2008年11月22日 (土)

アシュタンガ・ハーフ11/22

お嬢のインフルエンザは、2日間の高熱はでたものの、

あっさり熱がさがりまして、今日午前中に

完全治癒証明書をいただいてきました。

これで火曜日からは学校へ行けそうです。

お医者さんも早い治癒に驚いていましたが、

やはりウイルスが体内で増える前に

病院で検査をしたのがよかったようです。

ウイルス少ないほうが薬の効きが断然よいです。

 

病院へ行った後、その足でスタジオへ。

1週間ぶりなのでなんとしても今日は行きたい。

滑り込みセーフでチャンティングに間に合いました。

今朝、ブログに書いていたものだから

今日の自分はアーサナのストレスを

いかに呼吸で緩和するか、を感じながら

やってみました。

呼吸を意識するから自然と呼吸が深くなり

身体の柔軟性はありました。が、

シールシャーサナで久しぶりに向こう側に

倒れてしまいました!

自分のシールシャーサナはまっすぐより

ややくの字、という気がしていて、

限界のところまでまっすぐにしたかったのです。

じわじわとせめていって、音もなく向こう側に

ころん。。。

気を取り直してもう一度あがったけれど

今度は怖くて思い切りくの字。

先生がきてまっすぐにしてくれました(汗)。

思うに、向こう側に行き過ぎるのは陽で

くの字なのは陰。

まっすぐなのが中庸。

とにかくバンダで軸をとれていない状態なので

最近の練習不足を大いに反省しました。

 

でもバックベントは好調。

反動つかえばあと一歩で立ち上がれるところまで

手足が近づいてきました。

20代の頃は簡単におきあがってこれたのに。。。

そして最後のシャバアーサナ。

今日は全身を知覚するぞ!と思っていたのに、

脳みそまで溶け出して、いい感じで泥のように

なってしまい、意識化どころではありませんでした(笑)。

あ~、練習したい!!

   Keep Practice! 

 

 

 

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東京YIC第5回目(11/2)その2

昨日は、呼吸法でプラーナ(生気、エネルギー)を

整え、呼吸で身体を知覚していくことにふれました。

シャバアーサナによって一番リラックスしている状態の

自分をどれだけ感じられるか、

ストレス(アーサナ)をかけた状態からリラックスへと

身体の変化が一番わかるのが、

シャバアーサナだと書きました。

 

シバナンダヨガは、ひとつのアーサナが終わると

必ずシャバアーサナがはいります。

はじめ、これがかったるくて好きではありませんでした。

アシュタンガのようにスムーズな流れのヨガのほうが

自分にはあっていると思ったのです。

でも、シバナンダのほうがより自分を深く見つめられるということも

わかってきました。スピリチュアルな部分をより大切に

している気がします。どちらがいいというものではなく

自分に必要なものを求めていけばいいと思います。

 

やっと今日の本題に入れます。

5回目の講義のもうひとつのキーワードは「進化」。

さっき、自分に必要なものを求めていけばいい、と書きましたが

人類の進化はまさに、

環境というストレスを乗り越えて必要なものを求めてきた歴史です。

 

地球全体が寒冷になった1000~500万年前。

森林にすむ類人猿は寒さと乾燥のため、

地上に降りなくてはなりませんでした。

そこには、大型哺乳類がいて

食べられてしまうかもというストレスが

人間を二足歩行させたといわれています。

ナックル歩行より二足歩行のほうが速く遠くに移動できるのです。

それによって、手が自由になり道具がつかえるようになったのは

中学の社会科で習いましたよね。

道具をつかえることで

食べるものも変わってきました。

今まで硬いままの木の実を食べていたのが

石やうすを使って細かく砕くことができ

火も使えるようになったのです。

すると、食べ物がやわらかくなります。

今まで硬いものを噛み砕かなくてはならなかったので

喉仏は上にあったのですが、これが下がってきました。

すると口の空間が広がり、

はっきりと言葉が話せるようになりました。

言葉がしゃべれれば、コミュニケーションが生まれ、

和が生まれます。  

 

ヨガはストレスを克服する術なのです。

アーサナは「緊張」と「弛緩」を繰り返すことを基本にして、

対極にあるこのふたつを行うことで

陰陽調和のハーモニーを身体でつくりだしていくものなんだと、

マクロビオティックに出会ってからわかるようになりました。

だとすると、ヨガをやり続けると人間は進化するのです。

その進化形がヨガ行者の智慧であり、

様々な分野で今注目を浴びています。

 

で、今回の宿題のひとつが

「自分が進化したと感じたときの体験を書いてください。」

ですって。。。。

 

あ~どうしよう。。。 

そろそろ宿題に取り組まなきゃ。   

 

 

 

 

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2008年11月21日 (金)

東京YIC第5回目(11/2)その1

すっかり間があいてしまい、何を書いたらよいか

考えていたんだけど、そろそろ宿題もやらなくては

いけないので

YICの前回の講座のことから書いていきたいと思います。 

 

第5回はプラーナーヤーマ理論と呼吸法の実技。

ヨーガ・スートラの中では、プラーナーヤーマとは

「人間の身体中で働くプラーナ(生気)を浄化し、

その働きを調和あるものとさせ、

生気の働き自体を制御すること」と定義されています。

ですからプラーナーヤーマとは、

呼吸作用を利用してプラーナ(生気またはエネルギー)を

制御できるようにすることであり、

さらには意識作用までも制御できるようにする試みなのです。

今回のキーワードは「意識作用まで制御する。」です。

呼吸法をうまく使うことで、脳をだますのですね。

ですからヨガをやることで視床下部に働きかけ

内分泌系や自律神経系の働きを整えることができるのです。

そのためには呼吸を意識化するのが絶対条件です。

 

よくシャバアーサナで眠ってしまう人がいますが、

それは実にもったいないことです。

ヨガにおいて動きはストレスをかけるための型でしかなく、

それによって生じた血流や血圧の変化を

人間五臓説でいうところの食物鞘、生気鞘、意思鞘で感じ

自分で感知するということが、もっとも大切なのです。

シャバアーサナの時は、一番リラックスしている時です。

そのリラックスしている時でも、呼吸を意識し

身体の各部位の感覚を繊細に意識化していくことが

ヨガの目標なのです。だから、シャバアーサナは

もっとも難しいアーサナのひとつといわれています。

自分の状態が常にわかれば、

プラーナーヤーマの定義のように

自分を制御できるようになりますよね。

 

これからは、シャバアーサナはお楽しみのリラックスタイム!

とだけ思わずに、全身の変化を意識化してみてください。

動きに気づいていなければ、知覚できないのです。

   Keep Practice! 

 

 

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2008年11月20日 (木)

ご無沙汰です

皆様、ご無沙汰しております!

知り合いの方から

「ブログやめちゃったんですか?」

「お引越しされたの?」

「まさか入院しちゃったの?」とか

色々ご心配していただき

ほんと、ありがとうございます。

皆さんがこんなにも見てくれているなんて

かめぼん、うれしいです!

そして本当に心配かけてごめんなさい。

 

実は、パソコンが壊れてしまいまして、

データーがなくなるほどの重症でした(涙)。

大切な写真や文書などがあったのですが

約1年半前からのものはすべてアウトになってしまって、、、。

まめにデーター保存をしておくことに重要性を

感じております。

 

でも、これもなにかのメッセージ!

気分一新して

また更新していきますので、

よろしくお願いします。

今は急遽パパさんが用意してくれたパソコンで

書いているので、

写真等、よくわからず文章中心に

なってしまうことと思いますが、

おつきあいくださいませ。

 

最近の個人的ニュースといえば、

お嬢がおとといから

インフルエンザA型にかかってしまいました。

病院の先生にも「一番乗りですね。」といわれ

流行に敏感ではないはずなのに

何故こんなときだけ?と疑問に思いながら

看病する日々です。

こんなに近くにいるのだから

私もかかっているはず、、、とおびえていますが

今のところまだその兆候がなく、

これも日々玄米&鉄火味噌のおかげだ、と

ひそかに思っているのです。

お嬢には、玄米スープからはじまって

玄米がゆ、玄米小豆がゆ、はては

第一大根湯、レンコン湯、しょうがシップまで

あれこれ手当てをしております。

こう書くととってもかいがいしい母親のようですが

これ幸いと、娘をつかっての人体実験ですな(笑)。

今年からタミフルを子供には使わないらしく

リレンザという吸引するお薬をいただいてきました。

注意書きに二日間は一人きりにさせないようにしてください、

とあり、かめぼんも不安になりました。

そして昨夜、寝静まった頃、急に

「ふとんがゆれてる~、ゆらさないで~!」

というお嬢の叫び声で起きまして

「何もしてないよ。大丈夫だよ。」といって

落ち着かせましたが、

気分が高揚しているらしく寝付かれなくなり

私の布団に入ってきました。

しばらくするとおちついて寝息が聞こえてきたので

私もほっとしました。

ちょうど予防接種をしないとね、といっていたところだったので

こんなことになるなど想像もしておりませんでした。

まだお済みでない方は早めの接種をオススメします。

 

では今日はこのへんで。

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2008年11月 3日 (月)

チャヤマクロビ新宿店ディナー編

私のマクロビ料理に慣れてきた(慣らされた?)

パパさんとお嬢と一緒に、

マクロビレストランとしては食べやすそうな

チャヤのディナーに行ってきました。 

 

パパさんの頼んだグランシェフスペシャルディナー11月

 ・ローストパンプキン

(写真を撮り忘れましたが、ローストしたかぼちゃと

コールスローが和えてあります。かぼちゃが

甘くてほくほくでした。)

 ・椎茸の網焼き

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名前の通り、椎茸の網焼きです(笑)。

人参の葉が添えてありました。

岩塩がそのまま食べてもおいしかった。

 ・玄米パスタとシーフードのサラダ

Pict0542エビやイカを使っているので、普通のシーフードサラダです。

 ・丸麦と根菜のミソスープ

Pict0545根菜の味噌汁に柚子と胡麻をいれただけに

思いました。「わざわざレストランで食べなくても

いいんだけど、、、。」とパパさん。

 ・魚介の豆乳クリームグラタン クスクス添え

Pict0546これ、おいしかったです。

豆乳でも十分おいしくできるんだ、と安心しました。

ぜひこの味に近づけたいです。

 ・モンブラン

Pict0549

 

実はデザートを見るまで、「なんか物足りない。」と

いっていたパパさんなのですが、

カロリー表示のあるデザートメニューを見た瞬間、

「見た目は普通のケーキなのに、カロリーが

少ないね!」と、まるで女子発言をしながら、

にこにこ顔になりました。

そして、食べても大満足!

デザート食べる前は

「帰ったら大福食べようかな。」などと

言っていたのですが。

やさしい甘味で、やはりチャヤの人気の秘密は

デザートなのかな、と思いました。 

 

お嬢のお食事は

 ・Pict0530 豆腐のシェーブル 赤ワインソース

チーズのようなお豆腐とキャビアのようなとんぶり、

クランベリーソースのような赤ワインソース。

なんだかだまし絵のような一皿です。

 ・さつまいもと雑穀のコロッケ 豆腐ソース

Pict0536

豆腐のタルタルソースがコロッケととても合っていました。

お嬢も喜んで食べていました。

 ・スズキのソテー 海苔ソース

Pict0543スズキの下には白菜が敷いてあって、ほんのりとした

甘味が春菊の苦みとあってました。

海苔ソースは一緒に食べてしまうと、

海苔の味があまりわからなかったです。

主張が無さが魚をひきたてていて○。

そして、デザートに豆乳アイスのチョコレート。

しっかり完食してました。

 

そして私は

 ・豆腐のシェーブル 赤ワインソース

これはお嬢と同じ物。

 ・豆腐のテリーヌ人参添え

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豆腐とキノコのテリーヌにバジルシースでした。

 ・テンペと白菜のシーザーサラダ

Pict0541_2  

テンペ初体験!The お豆.

ナッツの油分で肉無しをカバーしているのね、と

感じる哀愁ただよう食べ物に思えました。

生の白菜との相性がよいのには驚き。

 ・Pict0547 根菜のスープと玄米ごはん 

スープにはいっているスパイスが

好きではなかったです。

玄米ごはんは、圧力鍋で炊いています。

もちもちして美味しく炊けてました。

粒が小粒だったけどどこの玄米だろう。

 ・さつまいもとりんごのクランブル

Pict0548メープルシロップのやさしい甘味は

私には甘すぎるほど。

パパさんは「おいしい。」と言ってました。

 

全体的な感想として、食事ではリピしないと思います。

一度食べておけば十分な感じ。

 

 

今回のように、マクロビは嫌いではないけど

大好きというわけではない家族と来たので、

一般の人の意見として感想が聞けてよかったです。

始め、「マクロビのレストランに行くよ。」と言ったとき

いや~な顔をしていたお嬢でしたが、

「おいしい。」といって、全て食べていました。

パンもお代わりしてたほどです。(でも、あのフワフワ感は

天然酵母ではないな。)

なので、マクロビ知らない人でも十分対応できるお店です。

お店は満席で賑わっていました。

一皿一皿が美しかったです。

 

有機三年番茶を頼んだお嬢(渋い!)が

一口飲んで「何この味!?」と言ったので

おかしいな、と思い飲んでみたら

梅醤番茶でした。間違ってきてしまったようです。

でもおかげでチャヤの梅醤番茶の味がわかって

よかったかも。私が作る物よりかなり濃かったな。

 

このお店では、なんといっても

食後にデザートを食べることをオススメします。

パパさん、お家に帰っても大福食べませんでした(笑)。 

 

 

 

 

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2008年11月 1日 (土)

メカジキのソテー

Pict0525_2

久々のお魚料理 。

ちょっとビストロ気取りの一皿に仕上げてみました。

メカジキの下には蒸したポテトに豆乳と麦味噌を加えてます。

ソテーした魚には、オートミールと自家製天然酵母で作った

パン粉、ベランダのハーブとくるみをオリーブオイルで

軽く炒めたものをふりかけてます。

これが香ばしさを出してくれて良い感じ。

たまにはナイフとフォークをお嬢に使わせないとね。 

 

 

 

 

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無心になる時

明日の日曜日は、YICの勉強会。

当然ながら、今週は宿題にかかりっきり。

もっとはやくやっておけばよぁったな~と

毎回思うくせに、やれていない。

お嬢の宿題後回しの姿をみて、やっぱり似ている。。。と

思ってしまう。

ついでに、好きなことにはもの凄い集中力を発揮するのに

興味ないと全然やる気が起きないところも

しっかり受け継いでいる様子。。。

 

今回の宿題のレポートの中に

「ヨーガは無心さを作り出すのに効果的ですが

あなたが日常生活において無心さを感じるときは

いつ、どこで、なにをしている時ですか。できるだけ

具体的に書いてください。」というのある。

ヨガをしているときは、もちろんそうなのだが

日常生活で、、、というと、、、しばし考える。

あった。

私の場合は「きんぴらごぼう」を

台所で作っているときだ。

リマの初級、しかも一番はじめの授業で習ったきんぴら。

食箋料理として習うので、陽性にするため

かなり細く切り、ゆっくり丁寧に炒め、

ことことと時間をかけて煮込んでいく。

集中して切らないと、細く同じ太さに切れない。

かきまぜるのではなく、天地返しをするように

丁寧に裏返さないと、細く切ったごぼうや野菜が

鍋の中で切れてしまう。

煮るときの水も野菜の半量なので

時間を気にしながら、焦がさないようにしなくてはいけない。

でも、箸はあまりいれてはいけない。 

 

いままでお料理教室で何人かの生徒さんに

このきんぴらごぼうを伝えたけれど、

「こんなに時間をかけてつくったことない。」とか

「忙しいとできないよね。」ときまって返ってくる。

私も、はじめて作り方をみたとき

びっくりして、同じことを思った。

でも家に帰って何度もつくるうちに

ごぼうやれんこん、にんじんを細く切ることが

快感になり、このように作らないと気持ちが悪い。

そして私にとっては、作る作業が癒しになっているのだ。

「忙しいから作れない。」ではなくて

「忙しいから、作りたい。」に変わってきたのだ。

忙しい時間の中で、きんぴらを作ることで

ゆっくりとした時間を持ち、無心になれる。

 

宿題のレポート用紙一枚分はとりあえず

埋まりそうだ。 

 

 

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