Ashutanga Yoga Paris
出発の朝、もう一度ヨガスタジオへ。
前回よりも生徒数が多く、
隣の人とのマットの距離がわずか5センチほど。
こんなのははじめてです。
でも熟練している人ほど上手に空間を使って、
他の人の邪魔にならないようにできるんですよね。
マイソールクラスに出てわかったこと。
私、順番かなりいい加減。。。
「○○やったか?」と先生がチェックしに来て
アサナの名前を言うのですが、
「・・・?」状態。
それでも、やさしく的確にアジャストしてくれました。
特に、バックベンドでは、足が並行になっていないと
注意されました。
日本ではそのことを指摘してくれる先生はいなかったので
てっきり自分はできているのかと思っていたのですが
先生の指示した場所の足を置き、手を置いたら
すごく苦しくなりました。
でも、そのあとで、先生がアジャストして
肩を引っ張ってくれたら、
なんて気持ちがいいんでしょ!
こんなアジャストはじめて受けました。
腰はリラックスして肘も膝もす~っと伸びきって
体がやわらかくアーチを描いているのが
自分でもわかるのです。
快感。。 。
先生がアジャストしてくれた感覚を
忘れないようにしなきゃ。
かめぼん、思いました。
やっぱり良い先生につかなきゃだめだ、と。
それから
フランス人でも、アシュタンガをやっている人は
かなり精神的な草食系と見ました。
みんな、静かなたたずまいの中に芯の強さを
ひめているような感じでした。
「パリに来たら、また来ます。」
と言ったら、
「勿論。」と答えてくれたジェラルド。
パリに来る楽しみがまたひとつ増えました。
ナマステ。
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