2009年7月 5日 (日)

Ashutanga Yoga Paris

出発の朝、もう一度ヨガスタジオへ。

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前回よりも生徒数が多く、

隣の人とのマットの距離がわずか5センチほど。

こんなのははじめてです。

でも熟練している人ほど上手に空間を使って、

他の人の邪魔にならないようにできるんですよね。 

マイソールクラスに出てわかったこと。

私、順番かなりいい加減。。。

「○○やったか?」と先生がチェックしに来て

アサナの名前を言うのですが、

「・・・?」状態。

 

それでも、やさしく的確にアジャストしてくれました。

特に、バックベンドでは、足が並行になっていないと

注意されました。

日本ではそのことを指摘してくれる先生はいなかったので

てっきり自分はできているのかと思っていたのですが

先生の指示した場所の足を置き、手を置いたら

すごく苦しくなりました。

でも、そのあとで、先生がアジャストして

肩を引っ張ってくれたら、

なんて気持ちがいいんでしょ!

こんなアジャストはじめて受けました。

腰はリラックスして肘も膝もす~っと伸びきって

体がやわらかくアーチを描いているのが

自分でもわかるのです。

快感。。 。

先生がアジャストしてくれた感覚を

忘れないようにしなきゃ。

かめぼん、思いました。

やっぱり良い先生につかなきゃだめだ、と。 

それから

フランス人でも、アシュタンガをやっている人は

かなり精神的な草食系と見ました。

みんな、静かなたたずまいの中に芯の強さを

ひめているような感じでした。  

  

「パリに来たら、また来ます。」

と言ったら、

「勿論。」と答えてくれたジェラルド。

 

パリに来る楽しみがまたひとつ増えました。

 

ナマステ。

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2009年7月 3日 (金)

パリ・オペラ座「La Fille mal gardee」

無事にパリから帰ってきました。

いつパリジャンから声をかけられるか

わくわくしていたのですが、

じぇ~んじぇ~んそんなことはなく

危険なこともアヴァンチュールもなにもなく

戻ってきました(笑)。

そういえば、裏道を歩いていた時に、

若い男性から

「マダム、火を貸してくれないか?」

と言われたのですが

「持ってない。」と言っただけで

会話が終わってしまいました。

フランス人が道のあちらこちらで

ライターをかりている場面をよくみかけました。

買わずに借りられるものは

借りようぜ!的な精神なんでしょうね。

 

さてまだまだパリでの出来事を

綴っていきたいので

お付き合いくださいませ。

 

パリに行く時のお楽しみのひとつに

パリ・オペラ座の公演があります。

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今回、6月にルグリの引退公演が

大々的に行われ、その後なので

あまり期待しないで行きました。

しかも、ブリスベンでの公演があって

パリはお残り組、という噂だったので

どうかな~という感じでした。

しかし、フレデリック・アシュトン振り付けの「La Fille mal gardee」は

わかりやすくコミカルな振付と演出で

2時間があっという間でした。

しかも、エトワールに任命されたばかりの

Myriom Ould-BrahamとMathias Heymannが

とても初々しくて、この作品にぴったりでした。

Myriomは羽毛が宙をまっているような軽やかさ。

Mathiasは足がとにかくしなやかで柔軟。

ジュンプしても力強さだけではなくて

色っぽいのです。しかも彼は白人系ではないのです。

これ、オペラ座にしたら大抜擢。

よほどの才能だと思います。

 

Img_0408_2  前回、ルグリとアニエスで「ロミオとジュリエット」を

観たのは、オペラ・バスティーユだったのですが

観光客にとってはやっぱりオペラ・ガルニエのほうが

断然素敵です。

 

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こちらはオペラ座でとれたハチミツ。

オペラ座のてっぺんに蜂が集まり

少量のハチミツがとれるそうです。

お人形はマレ地区を歩いていて

見つけました。

ドガの絵からそのまま抜け出してきた

バレリーナです。

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2009年7月 2日 (木)

Ladureeのマカロン

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マドレーヌ寺院のすぐ近くに、マカロンで有名な

ラデュレの本店があります。

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お店の外から見ているだけでも超かわいい~。

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カラフルな色合いにファンも多いと聞くけれど

私には、ちょっと毒々しくみえました(汗)。

 

実は普段は白砂糖のものは控えているので

当然、マカロンを食べたことがないのですが、

せっかくなので食べてみることにしました。

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バニラにしてみました。

一口食べて、、、、あ、甘い、甘すぎる!!

最中の皮を厚くして白あんのこい~のをはさんだような

強烈な甘さです。。。。

 

やはりかめぼんには無理でした(涙)。

 

見栄を張って三つも買ってしまい、

捨てるのはもったいないので

ご近所のパトリックにあげたら

とても喜んでくれました。

(本気でうれしそうだった。

こっちの人は本当に甘党だわ~。)

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2009年6月30日 (火)

パリのご近所さん

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ホテルからメトロに歩いて行く途中に

弦楽器の修理屋さんがあります。

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中には19世紀のバイオリンなどもあり

アトリエの外から毎日覗いていたら

3日目に手招きしてアトリエの中に呼んでくれました。

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ご主人の名前はパトリック。

道具もじっくり見せてくれました。

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パトリックといつも一緒なのが

ゴールデン・レトリバーのクリ。

おっとりとしていていつも寝てます。

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写真を撮らせてください、とお願いすると

クリがバイオリンをくわえてポーズを撮ってくれました。

 

この日から、アトリエの前を通ると必ず声をかけてくれて

パリで暮らしているような気持ちになり、

とてもうれしかったです。

 

初めてのご近所さんができました。

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2009年6月29日 (月)

パリの花嫁

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オペラ座前のCafe de la Paixでお茶をしているときに

目の前にあらわれた馬車。

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奥の馬車には美しい花嫁と花婿の姿がありました。

まるで映画のワンシーンのよう。

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見えなくなるまで

うっとりとながめていました。

 

いつまでもお幸せにね。

おめでとう。

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2009年6月28日 (日)

フランスの小学校その2

かめぼんが気に入ったコーナーは

「ギャルソン養成学校」。

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先生からトレーとグラスをもらって決められたコースを

歩いてくるのです。

未来のギャルソンは誰かな。

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途中、グラスを落としてしまう子もいます。

でもみんな真剣な顔でやっていて可愛い!

 

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12時からはママたちの手作りお菓子で軽食です。

バザーといっても今年は手作りのものは販売せず、

親子でゲームと軽食を楽しんでいました。

 

見事に人種が様々で、宗教上の違いなど

生活のなかで子どもたちは自然に覚えていきます。

ある意味、日本人が宗教というものを持たず、

宗教の違いなどを理解できないのも

仕方のないことだと感じました。

でもこれからはお互いの違いを認め合うことが

できる教育を日本でもしていくべきだと思います。

英語ができるだけでは、だめなんだと感じました。

でもかめぼんは、英語も片言なので

まずはそこからです。。。

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フランスの小学校

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お友だちのお嬢さんが通う小学校のバザーに

行ってきました。

パリの小学校は知らないと通り過ぎてしまいます。

目印はフランス国旗だそうです。

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ピカソやキース・へリングをまねた子どもたちの絵に

迎えてもらいました。

 

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中庭では様々な遊びのコーナーがあります。 

女の子に

人気なのが

ネイルコーナー。

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メイクコーナーも

人気です。

 

Img_0384_2お友だちのお嬢さんは

ホワイト・タイガーに変身中!

                          

 

Img_0356_3 この少年は

「サムライ」と

言ってましたが

きっと中国の武将よね?

  

中でもかめぼんが気に入ったコーナーがありました。

続きは次回。

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2009年6月27日 (土)

Ashtanga Yoga Parisへ行ってきました。

起きてから夜寝るまで、

全部自分のためだけに使える24時間なんて

何年ぶりでしょう。

かめぼん、いつもは早起き苦手ですが

パリの朝はしゃきっと目が覚めます(笑)。

 

今朝はヨガスタジオへ行ってきました。

名前はずばり「Ashutanga Yoga Paris」

扉をあけるとなぜかそこには日本庭園が。

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一瞬、京都に来たのかと思いました。

しかも掃除用具がご覧の通り。

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このヨガスタジオただものでないと見ました。

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入り口の前に立ち、何日ぶりのヨガかなとふと考え

2週間ぶりということを思い出して、ちょい不安になりました。

でも、日本でいつもやっていることだし

みんなと同じにやれば大丈夫、言葉の壁も

なんとかなるさ、と前向きにはいっていきました。

 

スタジオの中に入ると

京都のお寺にいるみたい。

よく掃除されたスタジオ内、

所々に小さな仏像がおいてあって

とても気持ちのよい気が流れています。

先生のジェラルドも

とても穏やかに英語で話してくれて

居心地の良いスタジオでした。

 

かめぼんはLEDクラスかと思っていたのですが

シャンティングのあと各々自由にはじめていたので

「まずい、マイソールクラスだ。」と

心のなかで呟いてしまいました。

日本でもまだ1回しかやったことないのに~。

順番がとても心配です。。。

ま、周りのひとをみればいいか。

 

はじまると、いきなりセカンドやっている男女がいて、

すごいレベルのものを、こんな近くでみられて

本当にラッキーでした。

静かな呼吸とビンヤサ。マットに落ちる時

音がしないのです。

ここのスタジオ恐るべし!

でも、11人生徒がいて

周りをみるとハーフのみしかもシールシャーサナも

しない人が何人もいました。

 

ジェラルドの指摘は的確です。

ウッティタハスタの時、足指をつかむために

どうしても膝を折ってしまうのですが、

ジェラルドのいう通りにしたら

膝を伸ばしたまま足指をつかむことができました。

他にも、足を伸ばす時、膝をいれすぎないように

注意をうけました。

こんなこと、今まで注意されたことありません。

他にも目からうろこのことがたくさんありました。

 

 

勉強になったので帰りに

「また明日来ます。」などと言ってしまいましたが、

もうすでに体が痛いです(泣)。 

こうやって海外に旅した時に

世界中のアシュタンギと一緒にヨガができるなんて

楽しいです。

そうそう、前述のセカンドやっていたお二人は

どうやらヨガ修行で色々なスタジオにいっているらしく

「今日でここのスタジオは最後です。

次はバルセロナに行きます。」と

言っていました。一体何者なんでしょう??

 

アシュタンガをやっている人で

パリに行くことがありましたら、

ぜひ行ってみてください。

日本より日本らしいスタジオで、

ジェラルドの快適なアジャストが受けられます。

行く価値ありますよ。

Ashutanga Yoga Paris

5,Rue Morand 75011Paris

www.ashtangayogaparis.fr

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2009年6月26日 (金)

オリジナル香水”Comme le vent”

マレ地区を散歩していて見つけた香水のお店

「Sophie Soussan」。Img_0303

ここは150種類の香りの中から

自分の好みの香りを選んで

オリジナルの香水を作ってくれるお店です。

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まずはハートの箱にはいった12種類の香りの中から

自分の好きな香りをふたつ選びます。

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私が選んだのはフローラルと柑橘系の香りでした。

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香りは音階のようなものだそうです。

男性系の香りが5音階、

女性系の香りが9音階あって、

先ほどの2種類の香りを基にして選ばれた

14音階、つまり14種類の中からさらに2種類の香りを選びます。

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音階の中から選んだ2つの香りを基に

香水を3段階にわけて「想い」「心」「頭」の部分の香りを

それぞれ選びます。

まるでタロット占いをしているような感じです。

それらを微妙な調合でミックスしたものが

世界でたった一つの香水になるのです。

かめぼんの香水には、薔薇の香り、百合の香り、

緑茶の香りなどがブレンドされています。

 

最後に香水の名前を決めます。

これが一番興奮しました!

色々悩んだのですが

「かめぼん」に近いフランス語を考えていたら

「Comme le vent(コムルボン)」というフレーズが

出てきました。意味は「風のように」。

 

大切な旅の想い出がひとつふえました。

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「Le Studio des Parfums☆Sophie Soussan」

23,rue du bourg Tibourg 75004 Paris

tel 01 04 29 90 84

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2009年6月24日 (水)

パリのパン屋さん☆Du Pain et des Idees

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朝の7時にメトロでやってきました。

お店の前に立ちますます期待は高まります。 

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こちらのお店は2008年のゴー・エ・ミヨ誌の

パン屋大賞を受賞しました。

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焼きたてのパンに囲まれて、笑顔の素敵な美しいマダムが

迎えてくれました。

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バゲットは2種類。

クープが5本入ったバゲットと

クープ1本のバゲット・クラシカル。

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建物は19世紀のままだそうです。

ルヴァン種でつくる昔ながらの製法でつくられた食卓パンとお店の雰囲気が見事にマッチしていて圧巻。

ここだけ別の時間が流れていました。

かめぼんは、一本クープが美しいクラシカルの

バゲットと写真の下から2枚めの左はしの

ごっついPains des amis(パン・デ・ザミ)を

いただきました。

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断面。

気泡はかなり大きいです。

天然酵母種なのでむっちり感はさすが。

しかしながら、昨日小麦の香りは

きのう食べた134RDTのほうがありました。

で、かめぼん的にはここのおすすめは

なんてったてPains des amis!!

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皮が厚くて

たたくとカンカン音がするくらい硬く、見た目は

岩石みたいなのですが、中身はやわらかくむっちり。

かめば噛むほど美味しくなります。

素晴らしく私好みのパン!!

カスタードクリームのような甘~い香りがするのです。

もちろんそんなもの入っていないはずなのに。

  

帰るまでにリピ確実です。

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